早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

イベント・活動報告等

「英語論文の書き方と国際出版のポイント 」セミナー(3/9)活動報告

早稲田大学 研究力強化本部 主催の「英語論文の書き方と国際出版のポイント 」 セミナー(3/9)が開催されました。 第一部では「英語論文の書き方」をテーマに、Adarsh Sandhu 氏、第二部では シュプリンガー社の方から「研究者が知っておくべき学術誌の出版工程」をご講演 いただきました。 また今回は要望の大きかった所沢キャンパスとの同時中継が実施されました。 第一部では、幅広い分野で研究者の成果を世界に広める支援活動や国際共同研究 推進にも努めておられるAdarsh Sandhu 氏によるカバーレターの重要性や IMRAD式の論文の書き方等、「英語論文」の書き方全般にわたる詳細な講演が 行われました。 第二部ではシュプリンガーの大貫氏による論文の出版工程全般にわたる詳細な講演 がありました。 参加者は講師の話を興味深く真剣に聞いており、終了後には活発な質疑、意見交換 が行われました。




【講演者】 Adarsh SANDHU 氏(上)
     大貫氏 シュプリンガー社(下)

CourseN@viよりセミナー配信中

CourseN@viよりセミナー配信中
専任教員、大学院博士課程の学生のみ視聴可



参加者からのコメント



●出版社の仕事より研究者が求める内容でやってほしかった。


●サンドゥ先生の講義は大変わかりやすく勉強になった。一方、大貫氏の説明は前提を省いて説明されている項目があるように、例えば「なぜOrcidIDがでてきてすすめているのか」というような基本的説明がなかったので次回以降改善して欲しい。


●カバーレターを今まで書いていなかったのでその重要性を知れた。


●論文の書き方だけではなく出版に関することも話してもらえたのが良かった。


●内容が高度だったので用語から説明していただきたいです

 

場所:3月9日(月) 13:30~16:30 早稲田大学 西早稲田キャンパス 63号館2階第3会議室 にて

« 一覧へ戻る