早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

イベント・活動報告等

【申込終了しました】研究者強化支援セミナー「国際共同研究を進めていくために」&「研究成果分析と業績公開の重要性」開催案内

2014-11-21

早稲田大学 研究力強化本部 主催の「研究者強化支援のためのセミナー」を開催 いたします。
 第一講では、「 国際共同研究を進めていくために 」をテーマに、豊橋技術科学大学の Adarsh
Sandhu 教授に講演頂きます。
Sandhu教授は、ご自身が長年にわたり、 ヨーロッパ、 アメリカ、中国、インド、アジアなど世界中
の研究者とネット ワークを築き、国際共同研究 を進めておられるだけでなく、Nature誌編集顧問
やIOP(英国物理学会)Asia-Pacific編集長 などの ご経験と、 東京工業大学、豊橋技科大、岡山
大学などにおいて、文科系も含め幅広い 分野で研究者の成果を世界に広めるVisibility向
上支援 活動を通じて研究者の国際共同研究 推進にも努めておられます。
 また、第二講では、トムソンロイター社の松下豊様に「研究成果分析と業績公開の重要性」 を
テーマにご講演頂きます。
※セミナー申込締切日は下部にあります


【セミナー概要】

◆日時・場所
12月15日(月) 13:30~16:30 
早稲田大学 西早稲田キャンパス  55号館 S棟 2階 第3会議室
理工キャンパスの案内図はこちら

◆使用言語
日本語

◆対象分野
不問

◆対象者 
本学の専任教員・若手研究者・大学院生(博士課程以上) 対象
※参加費無料、事前申込みが必要です

◆定員 
50名

◆当日セミナー内容、講師

第一講  

13:30~14:45 「国際共同研究を進めていくために」
Adarsh SANDHU 博士

第二講

15:00~16:30 「研究成果分析と業績公開の重要性」
トムソン・ロイターIP & Science アカデミック マーケット 松下 豊氏
 ※両セミナーとも質疑応答を含むプログラム

 

◆講師

・Adarsh SANDHU 博士
 

 英国出身、日本在住歴27年。1985年、英国マンチェスター大学でPhD取得。
 その後、東京大学生産研究所、(株)富士通研究所、カンベンディシュ研究所
 東京叶工業大学、  量子ナノエレクトロニクス研究センターで研究を続け、
 2010年4月より、 豊橋技術科学大学エレクトロニクス先端融合研究所教授・
 副所長・学長補佐 を務め、また 応用物理学会理事も務める。(現職)
 ライターとして科学技術の情報発信にも尽力しており、 「Nature Nanotechnology」
 誌編集顧問、  「NPG Asia Materials」およびIOP Asia-Pacific編集長を務め、
 サイエンスライターとして英国  NPG、および米国AAASサイエンス誌にも記事
  を提供。

 



・松下 豊氏
  トムソンロイター IP&Scienceアカデミックマーケット

◆申込締切期限
12月8日(月)17:00まで

◆申込み方法
以下の申込みフォームをクリックし、必要事項(①氏名②所属③資格④メールアドレス)
をすべて記入の上申請してください。

【申込みフォーム】←こちらをクリック※応募締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。

◆主催
早稲田大学 研究力強化本部

【問い合わせ】

早稲田大学   研究力強化本部
問い合わせ先:早稲田大学 研究推進部 研究企画課(担当:上野・梅地・小野)

E-mail: kenki-s@list.waseda.jp

 



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