早稲田大学 研究力強化本部 【文部科学省 研究大学強化促進事業】

活動報告

「研究者のための論文投稿倫理セミナー」(7/24)報告

早稲田大学研究力強化本部の取組として 「研究者のための投稿倫理セミナー」 が開催されました。
出版倫理委員会(COPE:Committee on Publication Ethics)の議長を務めた経験のある講師をお招きし、活発な意見交換が行われました。
本セミナーでは、研究倫理に対する、ルールやマナーなど、キャリアを守るために欠かせない論理的な研究発表のポイントなどについての多数アドバイスが提供され、また、ケーススタディやディスカッションを用いて、参加者は熱心に耳を傾け、盛況となりました。


講演者 Dr Elizabeth Wager氏
講演タイトル
Seminar on ethical issues in submission of paper

参加者からのコメント

●ケーススタディで様々な問題を直観的に触れ、インパクトが強かった。

●今までぼんやり理解していた投稿倫理についてしっかり理解ができてよかった。

●メディアでピックアップされている点以外の包括的ば投稿倫理論文について、詳細に話が聞けた点が良かった。

●同時通訳があり、内容をよく理解できたと思います。

●研究倫理に関するWEBサイトを知るきっかけになった。

●執筆者として誰を入れて良いかが明確になった、Self-plagiarisumも興味深かった。
 
●論文投稿倫理について知ることができて非常に良かったです、毎年こうしたセミナーを開催するべきだとおもいます。

●ケーススタディがあった事で具体的な事例が知れたこと。

7月24日 13時~17時半 西早稲田キャンパス(理工キャンパス)
55号館N棟1階 大会議室にて

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