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住居

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日本の住居に関する一般的な知識

財団法人自治体国際化協会/多言語生活情報/住まい・引越

http://www.clair.or.jp/tagengorev/ja/m/index.html

早稲田大学が海外からの研究者用に提供している住居

入居資格など、詳しくは以下のURLをご覧ください。

国際部国際課/外国人研究者用宿舎の概要および予約規定
http://www.waseda.jp/intl-ac/iss/jp/guest-house/index.html

その他の住居情報

公営住宅(UR)

http://www.ur-net.go.jp/

民間アパート(ウィークリー/マンスリー・マンション含む)

1. 一般民間宿舎の種類

  1. アパート
    部屋だけを貸すところ、室内に台所、風呂、トイレなどの設備が整っているところ、あるいは、それらの設備が共用になっているところなどです。建物のほとんどは、木造モルタル仕上げまたはプレハブ住宅です。
  2. マンション
    内部の構造はアパートとほぼ同じですが、一般に鉄筋コンクリート造りで、アパートより若干高価です。

2. 宿舎費の概要

礼金・敷金・共益費
宿舎費は、大都市と地方都市では、大きく差が出ます。また大都市においても都心までの距離・交通の便などによっても宿舎費に差が出ます。もちろん部屋の広さ、設備、建物の新・旧によっても異なります。一般的に日本の習慣として、入居するときには、部屋代のほかに、礼金(権利金)、敷金(保証金)を支払わなければなりません。

●礼金(権利金)
家屋や部屋を借りるとき、これを利用する利益の対価として、家主に支払う一時金のことです。金額は、通常、部屋代の2カ月分くらいです。返金はされません。

●敷金(保証金)
家屋や部屋を借りるとき、家主に対して、部屋代(家賃)を滞納したときや、部屋や備品を損傷したときのための担保として預けておく保証金。金額は一般的に部屋代の1-2カ月分です。敷金は、部屋を出るときに部屋代の未払いがないかどうか、部屋に損傷がないかどうかを確かめた上で、返金されます。

●共益費
部屋代に含まれる場合もありますが、別に、共用部分(階段やトイレなど)電気代・水道料金・ゴミ処理の費用・清掃の費用として請求される場合もあります。

3. 宿舎を探すときに

  1. 情報入手と相談
    1. 民間の斡旋業者に相談する。
      アパート・マンションなどの斡旋業者は、主に駅の周辺に集まっています。「○○不動産」といった看板を出し、入口の窓に、アパートなどの条件を書いた貼紙(はりがみ)が貼ってあります。
    2. 住宅情報誌で調べる。
      日本には週刊で発行している住宅情報誌がたくさんあり、書店や駅の売店で販売されています。
    3. インターネットで調べる。
      Googleや Yahooなどの検索エンジンを使って、任意のご希望の地域名と「アパート」「マンション」「賃貸」などのキーワードを入力すれば、業者名と物件が検索されます。
  2. 不動産屋で物件を探す際には
    1. アパートや下宿を探しに行くときには、保証人や日本人の友人など、日本の事情をよくわかっている人といっしょに行くことをおすすめします。
    2. 不動産屋を利用するときは、まず自分の希望条件<部屋代、部屋の広さなど>をはっきり伝えることが必要です。不動産屋その条件にしたがって部屋を探します。気に入らなくて断った場合でも、案内料はとられません。また、気に入って入居しようと思った場合、業者にあっせん料として部屋代1ヵ月分を支払うのが通常です。
    3. その場で決心がつかないが、その部屋を借りる権利を確保しておきたい場合は「手付金」を要求されることがあります。このお金は、あとで契約が成立したとき、家主に支払う代金の一部になりますが、契約しない場合でも、返金されませんのでご注意ください。
  3. トラブルになりそうな場合
    大学の受入箇所や、受入教員、保証人となる予定の人などに相談してください。

4. 宿舎を借りたときの注意点

気に入った宿舎が見つかった場合、契約となります。その際の注意点は以下の通りです。

  1. 契約のとき、通常日本人の保証人が必要となります。契約の内容については、十分に説明をしてもらってからの契約をお薦めします。原則として、ご自身で保証人を見つけていただく必要があります。
  2. 部屋を借りるときの契約期間は、通常2年間です。もし、はじめから半年間や1年間等、居住期間の短いことがわかっていたら、契約前に不動産屋に伝えることをお薦めします。
  3. 日本の習慣では、部屋代は月払い前納(毎月末日までに翌月分を支払う)です。
  4. 住んでいた部屋から出るときには、1カ月か2カ月前までに、そのことを家主に伝える必要があります。もし予告なしに突然部屋を出ると、1ヵ月分か2ヵ月分の部屋代を余分に支払うことになります。この分は通常敷金から差し引かれます。
  5. 契約時に契約書を渡されますが、この際特別な事項が付け加えられていることがあります。このことは口頭でも説明されることになっていますが、自分に不利な条件でないかどうかを確認してから署名・捺印するようにしてください。
  6. 部屋を出るときは、入居したときと同じ状態であることが要求されます。壁に釘を打ったり、部屋を汚したまま出ると、補償金を要求されることがあるので、注意しましょう。そうした問題にならないように、部屋をよく掃除し、最後に部屋を出るときには、家主に部屋を点検してもらった上でお金を精算し、鍵を返し、あいさつをして、おたがいに気持ちよく出るようにしましょう。

ホテル

早稲田・戸山・大久保キャンパス付近のホテル

ホテルサンルート高田馬場
http://www.sunroute.jp/HotelInfoSV?HotelCode=HTDB&KasyoCode=LT30

リーガロイヤルホテル東京
http://www.rihga-tokyo.co.jp/index.htm