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防犯・防災

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交通事故防止・防犯

東京都/Prepare yourself for possible accidents and problems
http://www.tokyo-icc.jp/guide_eng/preinfo/01.html

地震があったら

日本は地震の多い国です。南関東では、200-300年間隔で発生するマグニチュード8クラスの大地震の間にも、マグニチュード7クラスの直下型地震が数回発生するといわれています。いつどこで起こるか分からない地震に対して、日ごろからの対策が必要なのは言うまでもありません。特に、新宿区などの大都市圏内においては、交通機関は帰宅困難者(歩いて自宅に帰れない人)などで大混乱が予想されます。そのため、地震発生の際は、まず、自分の身の安全確保を最優先し、最適な避難を行ってください。

●地震発生時に大学にいたら

大学では地震対策の一つとして、「大地震対応マニュアル」を各学部事務所にて配布し、災害に際しての学生の安全確保、避難誘導の方法などの対応策を講じています。
地震発生時に大学にいた場合、ケースごとの対策については以下が考えられます。

[ケース1]教室・研究室・食堂などの建物の中にいたとしたら…
・机の下にもぐるか、バック・衣類などで頭を覆い、ガラス・黒板・蛍光灯などの落下物から身を守る。
・窓や棚のように、ガラスが割れたり中のものが飛び出しそうな場所から離れる。
・余裕があれば、ドア付近にいる人は、ドアを開け出口の確保をする。
・実験中など火気使用時は、即座に火を消し、化学物質などから離れる。
[ケース2]エレベーターに乗っていたとしたら…
大学のすべてのエレベーターには、最寄階で停止し、自動的にドアが開く機能が備わっている。エレベーターから降り、安全な場所(火災が起きていない、落下物がない)で余震に備えて待機する。
[ケース3]廊下や階段にいたとしたら…
窓、照明などの落下物から離れ、頭や体をバッグや衣類などで覆い、その場に座り込み揺れがおさまるのを待つ。

●揺れがいったんおさまった後は?

  1. 慌てない!
    建物の安全、火災発生、負傷者がいるかなどの確認をし、火災の場合、負傷者がいる場合は、最寄りの事務所に連絡をし、自分の身が安全な範囲で初期消火、応急手当を行なう。
  2. 自分が負傷した場合は?
    大声をあげて助けを求める。声が出ない状態であれば、何らかの手段で大きな音を出し、周囲の人に自分の存在を明らかにする。
  3. 避難するかどうかの判断と行動
    室内、建物、火災の状況を確認
    →「安全」確認ができた→指示があるまで、その場を動かないようにする。
    →安全が確認できない→避難する。

避難する際の注意点

  • 火災が起きている場合、避難する前に、タオルやハンカチで口を覆う。
  • どのルートで避難すれば安全かを確認する。
  • エレベーターは使わず、階段を使用する。
  • 押し合うなど周囲の人の安全を脅かさないように注意する。
  • (大地震対応マニュアルより一部抜粋)

早稲田大学大地震対応マニュアル(是非お読みください。)
http://www.waseda.jp/ecocampus/saf/inschool/images/ermstudent.pdf

台風

日本では、台風や低気圧、前線などによる大雨、大雪、暴風、高波、高潮などによって毎年のように風水害、土砂災害などが発生しています。気象庁は、このような災害を防止・軽減するために警報や注意報、気象情報などの防災気象情報を発表し、注意や警戒を呼びかけています。
(気象庁ホームページより抜粋)

気象庁/台風情報
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

緊急連絡先

●110番と119番

犯罪、事故は…110番
警察に通報するときは、局番なしの110番にかければ24時間体制で連絡できます。
電話するときは、

  1. 事故か犯罪かといった状況
  2. 起きた場所または住所
  3. 自分の氏名 の順で伝えます。

火事、病気は…119番
消防署も、24時間体制で通報を受け付けています。
消防署は消防車と救急車の両方があるので、電話をする際は、

  1. まず火事か救急か
  2. 場所はどこか
  3. 自分の氏名 の順で伝えます。

救急車は、本当に急を要するときにだけ呼ぶようにしてください。

●交番
交番は、地域のパトロールの拠点として、また犯罪、家出人、落し物などの届け出先や道案内など様々な業務を取り扱い、ミニ警察署として役割を果たしています。