教育補助・教務補助
本学では教育効果の充実向上をはかるため、教育補助・教務補助という制度を設けています。大学は大学院学生が将来、教員・研究者になるためのトレーニングの機会として、また経済的支援としても制度の充実に努めています。
《応募対象者》
教育補助:大学院博士後期課程に在籍する学生(助手は除く)。
教務補助:大学院博士課程(修士課程・博士後期課程)に在籍する学生
(助手は除く)と学部学生2年生以上。
※職務内容によって対象者が異なります。
《職務内容》
教育補助:各箇所にて定めたカリキュラムにおいて、担当教員とともに教育指導上の補助を行う。
教務補助:担当教員の指示のもとで教務上の補助および補助事務作業を行う。
《手当》
教育補助:1時間あたり2,000円
教務補助:1時間あたり1,100円(大学院生)
《勤務時間》
教育補助、教務補助ともに1週につき20時間未満。
両者を兼ねる場合や本大学内の他のアルバイト等を兼ねる場合は、全ての勤務時間を合計して1週につき20時間未満とする。
《申し込み》
申し込み手続きについては各学部、大学院研究科、芸術学校、メディアネットワークセンター、日本語研究教育センター、オープン教育センター、留学センターまでお問い合わせください。留学生の場合は、応募にあたり資格
外活動申請許可書を取得していることが必要となります。
※本学における非常勤講師、助手、RA、嘱託職員等が教育補助、教務補助を兼職することはできません。