寄附講座・提携講座

1.寄附講座・提携講座とは

寄附講座

寄附講座とは、個人または団体からの寄附金により設置する科目(講義、演習、研究指導等)で、寄付金の額が200万円を上回る場合に設置できます。寄附講座には科目名に寄附者名を冠することができます。

提携講座

提携講座とは、個人または団体からの寄附金等により大学と共同して設置する講座で、寄付金の額が200万円を下回る場合、もしくは講師派遣及び派遣元が講座運営費の一部を負担することにより開講する講座、または講師派遣のみによって開講する講座をいいます。科目名に寄附者名を関することはできません。

寄附講座・提携講座を設置する場合は、箇所の意思決定を経た後に、事前に全件ガイドライン委員会における事前審査が必要になります。

2.受入機関

寄附講座・提携講座を受け入れることが出来るのは学部、大学院研究科、研究所または研究教育センターに設置することが可能です。

3.手続きの進め方

  • 1. 講座内容等、寄附金額を含め寄付者と検討を行い、講座設置箇所事務所にお申し出ください。
  • 2. 箇所にて講座設置について意思決定を行い、承認された場合、ガイドライン委員会へ申請を行います。全件、事前審査を行います。
  • 3. ガイドライン委員会において承認されましたら、寄附講座用の寄附申込書(募金課)にて寄付金の受入を行い、講座設置となります。

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