学内の研究費・補助金

国際的ワークショップ等開催助成費

1. 趣旨

本学における学術の国際的な交流を目的にした萌芽的研究集会・ワークショップ等の開催を奨励し、その開催にあたって情報発信(会議案内、研究資料、報告書の作成およびWeb化等)等について支援するものです。

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2. 申請条件

次の条件を満たした国際的ワークショップ等とします。

  • 1. 申請者は本大学の専任教員(教授、准教授、特任教授、専任講師、助教および教諭)とする。
  • 2. 国際会議場等、本学キャンパス内の施設にて開催されること。
  • 3. 本学が主催団体あるいは共催団体となること。(本学各箇所の主催・共催となる、あるいは会議開催運営に係る事務局が本学にあること)
  • 4. 実施報告を公開可能な電子媒体(HTML形式もしくはpdf形式)で、日本語および英語で提出すること。(なお、この報告は、研究推進部のホームページおよび研究推進部で検討中のAnnual Research Reportへ掲載する。)

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3. 支援対象となる国際的ワークショップ等の分野

特に限定しません。

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4. 助成費の対象および使途範囲概要

下表のとおり。

  科目 使途範囲 支出できない例
1 印刷製本費
印刷製本費(128-452)
  • 1. 会議案内、会議資料、プロシーディングス、サーキュラー等の印刷代
  • 2. コピー代、DPE代
 
2 通信費・運搬費
通信運搬費(128-445)
  • 1. 切手代、電話代、FAX、宅配便等
 
3 委託費
委託費(128-496)
  • 1. 法人に委託した、会議運営に関わる業務への委託料(翻訳・通訳料)
  • 2. 委託契約に基づくホームページ作成等
 
4 その他大学が会議開催のために必要と認めた経費 上記以外の経費(対象項目は、ご相談ください) 土産、記念品代等
  • ※その他の経費については、国際課担当までお問合せください。

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5. 募集回数

年度2回(4月と9月を予定:9月については翌年度募集)の募集を行います。

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6. 申請方法

申請については、Waseda-netポータルおよび以下のウェブサイトにて通知される国際的ワークショップ等開催助成費募集要項に従い、申請書を作成し、所属箇所事務所を経由して、締切日までに国際課までご提出ください(申請書は、国際課または所属箇所へ請求いただくか、以下Waseda-net portalよりダウンロードしてください)。

https://www.wnp.waseda.jp/portal/portal.php  法人運営_国際_助成金・各賞のご案内

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7. 支出の手続き

助成費の支出にあたっては、領収書等必要書類を所属箇所事務所に提出してください。

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8. 採択方法

国際会議等企画委員会において、提出された書類に基づき、審査および採否の決定を行ないます。結果は申請者直接および所属箇所長に通知します。

なお、審査の際には以下の基準を勘案のうえ、採択を決定します。

  • 1. 萌芽的研究集会、ワークショップを優先する。
  • 2. 持ち回りの学会発表や、過年度に本助成費に申請し、採択された経験のある者からの申請については、優先順位が低くなる場合がある。

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9. 実施報告

詳細については、以下のウェブサイトでご確認ください。

http://www.waseda.jp/intl-ac/jp/awards_grants/index.html

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