学内の研究費・補助金
正規授業における招聘講師謝礼
1. 概要
学部・大学院の学生に対する教育活動の一層の充実を図ることを目的として、授業担当の常勤教員が学外者(本学の非常勤講師を含む。ただし、本学学生は不可)を特別に講師として招き授業を行う場合、講師謝礼を支給します。講師謝礼の支給額は1コマ(1人当たり10,000円(手取額)です。(交通費は、補助の対象ではありません)。これは招聘講師が授業を代行するということではなく、あくまでも担当教員の授業へ協力参加してもらうことが目的となります。また、講師招聘に際しては、事前にその授業計画について教授会等の機関承認を必要としますので、招聘計画が決定次第速やかに「招聘講師謝礼申請書」を当該科目の授業設置箇所に提出してください。
2. 手続
「 招聘講師謝礼申請書(様式9)」を当該科目の授業設置箇所の事務所に提出し、機関承認を受けてください。なお、「招聘講師謝礼申請書」の記入にあたっては、次の点にご留意ください。
| 住所 | 講師の住所は、所得税処理の際必要となりますので、必ず記入してください。講師を外国から招いた場合は、日本での滞在先ではなく本国住所を記入してください。 |
|---|---|
| 生年月日 | 講師が日本在住者の場合、国籍に係わらず必ず記入してください。 |
| 招聘理由 | 授業の中で、どのような目的を持って講師を招聘するのか、それによってどのような教育的効果の充実が期待できるのか等、詳しくお書きください。 |
| 授業での役割 | 招聘講師の役割が、担当教員の授業への協力参加であることが明確にわかるように、授業計画に添って、詳しくお書きください。 |
3. 支給対象者
学部および大学院等における正規授業において、担当教員を補助し、指導、講義を行う学外者(本学の非常勤教員を含む。ただし、本学の学生は不可)とします。この場合、補助対象となる正規授業とは、その授業を受講することにより、学生が単位を取得することのできるものを指します。
5. 所得税率
- 給与厚生課 「所得税の手引き」をご参照ください。
