研究費・補助金等の使い方・手続き

研究補助者(RS)の嘱任

本大学の専任教員、特任教授、専任扱いの客員教員、助教および助手が研究代表者として行なう特定の課題やテーマに取り組む研究プロジュクト等(科学研究費補助金、グローバルCOEプログラム、特定課題研究助成費、プロジェクト研究所、公的機関提携研究費等)の業務の補助を行わせるため、研究補助者制度が設けられています。

対象者

研究代表者等の推薦を受け、箇所長に嘱任された者

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手当及び勤務時間

  • 1. 研究補助者への給与は、時間給制とする。
  • 2. 雇用契約書において1日の勤務時間、勤務日数等をあらかじめ定める。
  • 3. 給与額は、当該研究補助者の研究内容、研究能力に応じて研究代表者および各プロジェクト研究所長等と大学が協議の上、下記基準時給により定める。
  • 基準時給   時間単価(上限) 備考
    1
    3,000円
    研究助手またはこれと同等の知識および経験を有すると認められる者
    2
    2,000円
    博士後期課程学生もしくはこれと同等の知識および経験を有すると認められる者または特殊もしくは専門的技術を有すると認められる者
    3
    1,500円
    修士課程学生またはこれと同等の知識および経験を有すると認められる者
    4
    1,200円
    その他の者
    備考
     1 時間単価欄の金額は上限額とし、個別の時間単価は雇用契約書において定める。
     2 時間単価欄の金額は、所得税等を源泉徴収する前の金額とする。
     3 給与の支払いは、月末に出勤表を提出し、翌月に研究補助者本人の口座に振り込むものとする。
     4 通勤費、手当等は支給しない。ただし、雇用契約書において定めた場合は、この限りではない。
     5 時間単価の下限額は900円とする。
  • 4. 研究補助者の任用期間は、4月1日から翌年の3月31日までの1年間の範囲内とする。
  • 5. 研究補助者の勤務時間は、1日につき8時間以内、1週につき20時間未満とする。(本大学の学生以外は27時間以内)
  • 6. 時給等の金額は、所得税を源泉徴収する前の金額とする。(扶養控除等申告書の提出の有無によって税額が異なります)

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採用手続

研究補助者は、研究代表者およびプロジェクト研究所長等の推薦に基づき箇所長が嘱任します。

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様式集

共通様式はこちらから
「科学研究費補助金」に係るRAの場合は、「科学研究費補助金に関する様式(学内LAN限定)」をご利用ください。
「グローバルCOEプログラム」に係るRAの場合は、「グローバルCOEプログラムに関する様式(学内LAN限定)」をご利用ください。

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