産学連携の理念
早稲田大学と学外機関等との学術研究提携等に関する規則(理念)
1990(平成2)年5月29日、早稲田大学は、学外機関と学術研究の提携を行う場合のガイドラインを制定しました。
これにより、学外機関との提携を行う場合および外部資金を受け入れる場合には、この規則に則って「学外機関等との学術研究提携等審査委員会」(通称:ガイドライン委員会)における学術研究提携等に関する審議と審査を行っています。
- 1. 学問の自由および独立を守ること。
- 2. 世界の平和および人類の福祉に貢献する研究を行うものとし、軍事研究および軍事開発は行わないこと。
- 3. 本大学における研究活動の発展および教育の向上に寄与すること。
- 4. 研究成果の公表を禁止された秘密研究は行わないこと。
ただし、研究成果の公表時期に関する研究委託者または共同研究者との信頼関係に基づく合理的制約は、この限りでない。 - 5. 社会的に公正であること。
- 6. 関連資料を開示の上、民主的な手続きに基づき、提携等に関する意思決定を行うこと。




