はじめに

早稲田大学平和学研究所は2003年に発足した。

平和学研究所の目的は2つある。1つは、このころから始まったプロジェクト研究所の制度を利用して、早稲田大学で多くの研究者が感じながらなかなかできなかった平和研究の拠点を大学内に設置することである。

第二は、オープン教育センターの場で始まった全学向けのテーマカレッジに「平和学」を設置し、研究の成果を学生諸君に広く伝えることである。

この考えには、広島市の秋葉忠利市長からの「広島・長崎講座」を早稲田大学に設置できないか、との要請があった。私どもとしては願ってもないアプローチだったので、多賀秀敏教授とご相談しながら、「21世紀の戦争と平和―広島・長崎連携講座」を名乗って、この講義を始めたわけである。実はこの講義の運営をきっかけに研究所の設立に至った。

西川 潤(早稲田大学名誉教授)
紀要『早稲田大学平和学研究』「創刊の辞」より

お知らせ


★★終了いたしました★★
講演会共催

■ ■ ミャンマー(ビルマ)における越境する『人間の安全保障』 ■ ■
――カチンの視点から――

Cross-border “Human Security” in Myanmar (Burma)
from a view point of Kachn

  • 日時:2015年3月21日(土) 13:00~17:30(12:45開場)
  • 会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館6階 602教室
  • 対象:学生、教職員、一般(どなたでもご参加になれます。)
  • 事前申込:不要
  • 参加費:無料


  • 詳細はこちら→




★★終了いたしました★★
■ ■ アシン・ソパカ師(Ashin Sopaka)講演会 ■ ■
「サフラン革命その後―ビルマ民主化の行方」

  • 日時:2013年5月22日(水) 14:00~16:00(13:45開場)
  • 会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 14号館8階 801会議室
  • 対象:学生、教職員、一般(どなたでもご参加になれます。)
  • 事前申込:不要
  • 参加費:無料
  • 使用言語:英語(日本語)

    詳細はこちら→