

台湾研究叢書シリーズ④
『東アジア新時代の日本と台湾』 西川潤他編
東アジア新時代の到来が叫ばれる今日において、文化的、歴史的にも日本と深い関係を有する隣国、台湾をどう見るべきか? 2008年の国民党新政権の発足後の台湾の動向に焦点を当てつつ、日台関係の今後を展望する。
2010年2月既刊
『環日本海研究』 凃照彦著
『グローバリゼーション下の東アジアの農業と農村』 原剛編
戦後の台湾と大陸中国という枠組みの中で、光復(日本の植民地支配からの解放)後の台湾における「脱植民地化」と「祖国化」との関係を、二・二八事件前後の文学作品および新聞の文芸欄を手掛かりに、当時の台湾の知識人・文学者の動向を通じて明らかにする。
日本、台湾、韓国、タイ、カンボジア5か国について、民主化をもたらす社会運動の内実と、その市民社会との関連、それぞれの国において市民社会がいかなる新しい国家ガバナンスを形成しつつあるかを分析する、国際共同研究に基づく台湾研究叢書の第二巻。
2007年11月既刊
台湾研究叢書シリーズ①
『東アジアの市民社会と民主化』 西川潤他編
今日,東アジアでは著しい経済成長とともに市民社会の興隆と民主化が大きく進展今日,東アジアでは著しい経済成長とともに市民社会の興隆と民主化が大きく進展している。本書は日本,台湾,韓国の東アジア3国におけるその実態とダイナミクスを調査分析し,またこれからの課題と方途を展望する,各国研究者たちによる気鋭の論集である。
2007年2月既刊
早稲田大学 台湾研究所
Waseda University Taiwan Research Institute
日本語 / 中国語 / 英語
Japanese /Chinese /English
活動報告
これまで、本研究所では様々な教育研究活動を行ってきました。
その実績の一部については、以下の『台湾通信』各号をご参照ください。
『台湾通信』
第一号:2004年5月21日
第二号:2004年12月5日
第三号:2005年4月1日
第四号:2005年10月1日
第五号:2006年4月1日
第六号:2006年11月25日
第七号:2007年4月21日
第八号:2007年10月20日
第九号:2008年4月25日
刊行図書(刊行順)
◆2010年出版予定
| 『台湾経済-NICSとしての歩みとその特性』 | 凃照彦著 |
| 『台湾を考えるための25の扉』 |
松永正義・栗原純・丸川哲史・江正殷編 |
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