はじめに

世界の各国で、各地域で多言語化・多文化化が進展し、言語・文化に関わる数多くの問題が顕在化しています。そんな中で私たち「多言語・多文化教材研究」プロジェクトでは過去6年にわたって、多言語化・多文化化に応じた教育のあり様と多言語・多文化教材のあり様について研究を進めてきました。 本ホームページはその研究の一部を多くの方々にお知らせするために作成したものです。 ただ本研究は、当然今の時点で完成したものではなく、まだスタート地点に立ったばかりといえるかもしれません。 研究は常に更新されていくものであるということを私たち自身改めて意識しています。 本研究が、それぞれの場での教育実践、教材開発に活用され、またさらなる研究、さらなる教材開発のきっかけになれば幸いです。

なお本ウェブサイトは、開発教材を軸にした情報の発信のツールとしてのみの利用を想定しています。 ウェブサイトの内容についてのご意見・ご質問などは、以下の研究プロジェクトメンバーへ個別にお願いします。

プロジェクト・メンバー

山西優二(代表、早稲田大学)
阿波根寛英(香芝市立香芝西中学校)
岩坂泰子(奈良教育大学)
大山万容(京都大学大学院)
岡本能里子(東京国際大学)
黒川悠輔(早稲田大学)
佐藤美和(立教大学大学院・TCC日本語学校)
竹本紗野香(早稲田大学大学院)
秦さやか(新宿区立淀橋第四小学校)
服部圭子(近畿大学)
藤原孝章(同志社女子大学)
丸山英樹(国立教育政策研究所)
宮野祥子(早稲田大学大学院)
横田和子(目白大学)
吉村雅仁(奈良教育大学)