全国の劇団・劇場で撮影された舞台芸術の記録映像は、文化的・社会的状況を伝える貴重な資料であり、演劇学・映像学における多様な学術的意義を有するものです。ところが、その保存が各劇団や上演主体に委ねられているため、経年劣化の危機に晒されているもの、著作権に関する適切な契約がなされていないために複製や公開が不可能な状態にあるものも多く存在しています。当事業は、このような状況を踏まえ、映像資料のデジタル化と長期保存、公開の適切な方法の確立を目指しています。

ニュース | News

2018.3.27.

平成29年度 事業実績を公開


2017.3.31.

「舞台記録映像の保存状況に関するアンケート調査報告書」「舞台記録映像保存・活用ハンドブック」公開