早稲田大学 スポーツMBA Essence

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受講者の声

Q1: SMBAEの講義についての感想

年代も業種も違う方たちとの学びはとても刺激的で、かつ新たな意見や思想を自分の中に取り入れることに非常に役立ちました。皆スポーツを愛していて、日本のスポーツ環境を盛り上げて行こうという点では共通しているので、同じ目的をもった仲間が集っていたことも大きかったです。
講義の内容は全般的にビジネスに特化したもので、自分は専門分野ではない為、非常に興味深く新たな知見が広がりました。また、クライマックスに米国研修旅行があったのは非常に良かったです。座学を離れて海外でスポーツビジネスの実体を肌で感じることができたのは貴重な経験でした。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

米国研修は受講生同士の絆がとても深まったと思います。内容もさることながら、受講生同士で研修で訪れる各施設やチームを調べたり、事前に情報を共有したりと、とてもよいムーブメントができていました。来年度は一度研修に参加したリピーター向けの上級研修を開催してもらいたいです。
毎回の講義後の懇親会、忘年会、研修旅行などで講師や同期との交流が深まりました。講義後の懇親会は後半、仕事の都合で参加することが難しくなってしまいましたが、不定期に開催される交流会を通して今後に繋がるネットワークができたことは、この講座を受講して良かったことです。

Q1: SMBAEの講義についての感想

毎週月曜日の19~22時でスポーツビジネスについて、講師の先生や各分野の専門家の方からマーケティング・歴史・法律・現場がまさに抱えている課題まで、ネット検索では決して知りえないことを学ぶことができ、毎回授業に行くのが楽しみであった。この学びを自分ゴト化して会社で活用する、もしくは自分で事業として実践していくなど、しっかりとアウトプットすることが一番大事なことであると感じた。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

受講生および講師の方々とは、毎週顔を合わせて授業後の懇親会もあるので、深い交流が図れ、普段の仕事や生活では出会うことのない人たちとの出会いの場として絶好の機会であると感じた。雑談レベルから自分の発想にはないことを他の受講生や講師の方々から聞くことができ、会社で抱えている課題のヒントになり、また新たなビジネスチャンスの発見にも繋がり、この場を借りて出会えた皆様に感謝申し上げたい。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツの歴史など学術的な授業、また、スポーツの現場で実務を担当されている方の授業は、現在の日本のスポーツ界の構造や課題を考え、それを解決するビジネスを考えるという私自身のミッションの中で、大変参考になりました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

フットサル大会を企画してくださる方がいらっしゃり、スポーツの新たな楽しみができました。また、LINEやFacebookで情報共有基盤も作って頂けましたので、これからもスポーツに関心を持つ仲間として、有益な交流を続けていきたいと考えています。

Q1: SMBAEの講義についての感想

プロスポーツチームを経営していますが、改めてスポーツビジネスを体系的に理解したいと思い受講しました。歴史や定理を理解する事で、社員や関係者に説得力のある説明が出来るようになったと感じます。姫路からの通学は大変でしたが、価値ある半年間であったと思います。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

講師の方は知っている方が多く、スポーツ界の第一線で活躍されている方々だと感じました。受講生とは、同じスポーツ界ながら、普段関わらない方が多く、大変貴重な出会いを頂いたと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツビジネスとマネジメントを同時に関連性をもって学べ、今後、サッカークラブにてマネジメントを行うにあたり、とても良いカリキュラムであった。特にスポーツビジネスの講義は、スポーツの歴史から先端のスポーツテクノロジー、これからのスポーツビジネスまで学べ、非常に勉強になった。今後、実際にスポーツビジネスの現場で働きながら、今までの講義を再度紐解き、活用していきたい。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

大阪から通っており、業務も立て込んでいた時期があり、講義後もなかなか時間がとれなかった。グループワークは何とか時間を作り、グループメンバーとの交流ができている。カリキュラム終了後、ほかの方々とも更なる広がりのきっかけができればと思う。

Q1: SMBAEの講義についての感想

最新情報・動向、現場のリアルを踏まえた内容は、まさにスポーツビジネス最前線に立つための必須講義だと思います。普段の仕事でスポーツに従事しているわけではありませんが、自分のビジネスとの違いを感じながら、初心者にもよく理解できる内容でした。また、スポーツ分野における新規ビジネスの良いネタもいくつか頂けました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

皆さんスポーツが好きすぎて議論が止まりません。それぞれの競技・置かれている状況は違えど、スポーツMBA Essenceを通じて問題点がより明確になり、実はみんな近しい課題を持っていることに気付いたような気がします。だからこそ、お互いの意見・アイディアに真摯に耳を傾け、また議論が盛り上がる。こんなにもお互いを高め合うことができる仲間はいないのではないでしょうか。

Q1: SMBAEの講義についての感想

IT業界にいた自分にとって、スポーツ業界は未知の世界だったが、講義を通じて課題などを垣間見る事ができた。自分は店舗を通じて地域のスポーツ人口を増やすという道を選んだが、今後の事業活動にも活かしていきたい。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

講義後の懇親会にはあまり参加できなかったが、LINEなどを通じて繋がりができ、修了後も交流ができるので良かったです。様々なバックグラウンドを持つ受講生がいるのが強みだと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

医療関係の業務に携わってきたため、一般的なビジネスについて学ぶことがありませんでした。総論的に半年間講義に通ったことで、スポーツビジネスの大きな枠組みについて把握することができたと思いました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

普段接することのない業種の方々と知り合いになれたことは、とても貴重な機会をいただいたと感じています。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツMBA Essenceの1番の良い所は、スポーツビジネスの最前線で仕事をしている実務家の方と、早稲田大学で最先端の研究をされている講師の方という「実務」と「論理」の両方を学べる所だと思います。この両方を繋ぎながら、今後のスポーツ業界において新しいビジネスを創出するヒントをいただくことができました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

なかなか直接お会いすることができないような講師の方々と、クラスや懇親会を通してゆっくりとお話できる機会があることは、今後の自分にとって非常に有意義なものとなりました。現状の課題や問題意識など率直に意見交換することで、何をすべきなのか整理ができました。

Q1: SMBAEの講義についての感想

主に競技者としてスポーツに携わってきましたが、自分自身のキャリア、視野を広げることを目的に受講しました。講義においては、原田先生をはじめとする豪華な講師陣とスポーツビジネスの最前線で活躍されている現場の方々の講義に「他では聞けない話だな」と毎度刺激をもらい、充実した半年間を過ごすことができました。ゲストスピーカーの方々の講義は今まさに起こっていること、これから起こりうることを聞くことができ、現場感も感じることができました。また、修了式でのプレゼンテーションに向けたグループワークにおいては、メンバーと具体的にスポーツビジネスについて議論できたことで、自分自身の思考の幅が広がったと思います。スポーツはすごい!と改めて思えました。ありがとうございました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

毎回授業の後に行われる懇親会で、様々な方々と知り合うことができました。スポーツ好きという共通点があることで仕事で知り合う方々よりスムーズに交流が深められ、半年という短い期間ではありますが少し強い関係が築けているように思います。講師および受講生(同期?)の皆さんとの交流は今後も必ず続くと思いますので、この関係を大切にしていきたいと思っています。

Q1: SMBAEの講義についての感想

自身の現状ビジネスにおいて「スポーツ×〇〇」をテーマに新規ビジネスを検討する上で、学術的な知見に基づいた具体的アウトプットを創出できたことが最大の成果です。週1回の講義においても、業務負担がなく、効率的に学習することができました。一方、スポーツビジネス領域のスピード感については、絶えず変革が起きていることを実感した中、ビジネスにおける「マネタイズ」をゴール設定する上で、継続的な学術的知見の収集が必要である旨、強く理解しました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

同期、講師とは「よく学び、よく飲み、よく語る」という独特な世界観を共有できました。
個人としては社会に出てから「学生時代にもう少し勉強していれば。。。」と幾度か後悔する場面がございました。その中で、自身が真剣に向き合いたいテーマを追求する過程において、多様性を持った方々と、真剣に学習できる有意義な機会であったものと感じております。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツの歴史・文化から、ビジネス、最新のトレンドまで、「スポーツビジネス」を網羅的かつ多角的に学ぶことができました。いずれの講義もクオリティが高いだけでなく内容盛りだくさんで、毎週3時間の講義時間が一瞬に感じられました。ビジネススクール講師陣はもちろん、スポーツビジネスの現場で活躍されている方の具体的な話やグループワークでのディスカッションは刺激も多く、現在のビジネスに直結する多くの気付きを得るに留まらず、今後の自分のキャリアを考える上でも有益だったと感じています。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

スポーツを盛り上げていきたいという共通の志を持つ、年齢も所属も経験も異なる受講生が集まっているため、非常に多くの刺激や気付きを得ることが出来ます。講師の方々も我々目線に下りてきてくださり、SNS等での質問にも気軽に応じて頂けたり、コメントを頂けたりするので、これから先の強い拠り所になります。また、講義外での受講生同士の交流も生まれ、「弱い結びつきの強さ」を持つコミュニティを実感出来ると思います。各方面での受講生の活躍を想像するだけで自分も頑張れる、そんな仲間と出会える講座だったと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

前職は国際競技団体に従事していたので、競技団体のガバナンス、収益増に向けたことを学ぶために参加しました。毎週、新鮮な分野で学ぶビジネスの基礎、そしてスポーツ分野ではマネジメント概論からスポーツに関するあらゆる可能性を学ぶことで、それまで考えていなかった全く新たなスポーツツーリズム分野でのビジネス展開を考えることができました。多種多様な業種を代表する仲間たちと過ごした半年間は本当に充実したものでした。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

毎週、講義のあとに行われる懇親会では授業の枠を超えた議論を講師の方々、受講生とでき、大変有意義でした。また、受講生同士の交流では世代、立場を気にせず、勉強したこと、今後の夢や計画などについてお互い自由に話し合い、議論し、理解を深め合うことができたのが本当に素晴らしかったです。幅広い繋がりができた上に今後も長く続く友情が生まれたと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツビジネスに関わるアカデミックな知識や考え方を多角的に学ぶことができ、また、今まさにスポーツ業界で活躍する方々からトレンドや具体的な取り組みを共有いただき、毎回の講義では多くの気づきがありました。半年間学んだことを咀嚼してこれから自分がどう活かしていけるか、とても楽しみです。ありがとうございました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

いつも学びにより一層の幅と深さを加えてくれるのが他の受講生の皆さんでした。自分には無かった視点や考え方がたくさんあって勉強になり、皆さんのスポーツに対する情熱や志の高さはとても刺激になりました。特に今グループプロジェクトでメンバーとともに実際に取り組んでいることはすごく価値のあることだなと思います。この繋がりが今後も続くことがとても嬉しいです。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツMBA Essenceの講義に於いて「スポーツ」の定義は幅広く、スポーツの歴史や文化の理解から始まり、マーケティング、スポンサーシップ、法律、メディアなど、様々なエッセンスが散りばめられていた。少々足早に話が進むので物足りなさも感じたが、多角的にスポーツビジネスを見つめ直すには良き機会となった。少人数での講義はほどよい緊張感もあり、グローバルな最新事例や社会的問題など新たな気づきを得られ、刺激を受けた。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

スポーツ好きが高じて「個人」で受講したが、同じくポケットマネーでスポーツビジネスを学ぼうとする仲間の多いことに驚いた。しかも、皆、異常に熱量が高い!年齢も業種も多岐に渡り、スポーツビジネスのど真ん中にいる方から、そうでない方まで様々。でも、この同期や講師の方々とのゆるいつながりは、聞き及んでいた以上に価値あるネットワークとなりそうな予感がする。

Q1: SMBAEの講義についての感想

月曜日の夜、濃密な3時間がほぼ毎週6ヶ月間、日曜の夕方からワクワクと少しばかり緊張を感じた充実の半年でした。スポーツ産業を拡大するためにスポーツを学問的かつビジネス面でも様々な角度から学べる貴重な機会でした。事業化に必要な講義もありますし、視察やグループワークなどの実践もあってこの短期間で学べるのは他にはないものだと思います。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

この場がなければ出会えなかった受講生の仲間も様々なバックボーンを持つ多彩なメンバーでした。この講義を通して生まれる化学反応が楽しみです。

Q1: SMBAEの講義についての感想

半年間という期間で「スポーツ」というテーマを多角的なアプローチで学べる機会は、非常に濃密で充実した時間でした。多彩な講師陣による質の高い講義は、毎回ぐんぐん引き込まれ、楽しく情報や知見が吸収できたと実感しています。自身が従事している事業はもちろん、「スポーツ」をビジネスとして更に昇華させていくために、今プログラムで得た沢山のヒントをもとに、具現化し実践していくことが出来ればと思います。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

スポーツMBA Essenceを通じて出会った、様々なバックグラウンドを持つ「クラスメイト」との交流は、情報交換やアイデアを共有する度に刺激を受けました。講義を終えてからの講師を交えた懇親会もいろいろな話題が飛び交い、有意義な時間でした。多様な課外活動もあり、これからも繋がっていきたい魅力的な「仲間」「同志」「恩師」と出会えたことは本当に財産です。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツビジネスに特化した内容だけでなく経営全般についての講義もカリキュラムに含まれており、経営全般とスポーツビジネスとの連携を理解する事ができました。また、特にスポーツツーリズムの中でも武道ツーリズムについては、現在まで意識していなかったビジネスモデルであり且つ自分の周辺に武道家が多い事から、受講中でありながらビジネスの準備を行う事もできました。武道ツーリズムだけでなく他のビジネスモデルも受講する事ができ、将来のスポーツビジネスの発展に微力ながら貢献できると思います。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

講義や講義後の懇親会では、日常の業務では交流が持てない受講生の方たちと交流する事ができ、大変有意義でした。また、講師の方とは、講義だけでなく懇親会でもお話や相談をすることができ、将来のビジネスを進めていく上でも大いに刺激を受けることができました。3月で修了となりますが、今後も受講生や講師の方々との交流は継続していきたいと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

ビジネススクールとスポーツビジネスのそれぞれの分野の専門家の講師に加え、実ビジネスの分野の第一線で活躍されている経営幹部クラスを特別講師として迎え、毎回、時間が足りなくなるような濃い内容の講義でした。講義が終わった後の、懇親会の1時間も貴重な学びの機会でした。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

業種や年代、職位もまったく異なる仲間と、ゆるい繋がりの関係のなかでの学びは、非常に貴重な経験になりました。最後のグループプレゼンテーション課題では、相手を否定するのではなく、認め合って、共通のゴールを設定し、実りの多い濃い議論が出来たと思います。3期生以外に、1期生、2期生、講師の方々と、加速度的に人脈が広がり、今後の自分の業務に良い影響を与えることになると確信しています。また、早稲田スポーツMBA Essenceの3期が終わっても、交流は継続していけるような仲間になったと思います。約7ヶ月間、本当にありがとうございました。

Q1: SMBAEの講義についての感想

ドラスティックにドライブしていくスポーツビジネスについて、アカデミックな切り口からの学びは様々なナレッジの獲得と共に、非常に多くの気づきを得られました。これらを今後の自分のキャリアでいかに活用していくか。それを考えるだけでワクワクが止まりません!

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

このスポーツMBA Essenceプログラムのキモは、まさに同期生や講師の方々、そして他期生との交流にあるかと思います。経済合理性よりも、人と人とのネットワーキングを重要視するスポーツビジネスにおいて、カリキュラムが修了したこれからが、このスポーツMBA Essenceの最大の価値になります。同期生、講師の方々、先輩受講生、そして新たに受講される方々とのjoinが今から楽しみです!

Q1: SMBAEの講義についての感想

毎回の講義は、ワクワク聞いているうちにあっという間に終わりました。毎講義後、もっと話の続きを聞きたいな、と思いました。世の中の出来事を自分事として捉え、自分で考えて行動していく事の大切さを全講義を通して学びました。各テーマ毎の引き出しを作って頂いたので、これからどこまで深堀りしていけるかは自分次第だと感じています。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

講師の方々は、私たちを生徒というよりスポーツ産業界を一緒に盛り立てていく仲間として接してくれているように感じました。ご自身の経験や知識を惜しみなく情報として与えてくださり感謝しかありません。そして受講生との交流は受講に彩りを与えてくれました。交流はこれからもきっと続いていく、続けていきたいと思っています。出会いに感謝。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツの歴史や文化、ビジネスについて幅広く学ぶことができました。スポーツに関係する仕事ではないため、初めは授業についていけるか少し不安でしたが、スポーツビジネスの最前線でご活躍されている講師陣の講義は大変興味深く、毎週月曜日の講義が楽しみでした。アメリカ研修では、本場のスポーツビジネスを体験することができ、とても刺激的な時間を過ごすことができました。思い切って受講を決めて良かったです。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

講師の方々はみなさんフレンドリーで、講義後の懇親会ではフランクな雰囲気で講義についての質問などをすることができました。受講生はみなさん年齢もバラバラでしたが、スポーツが好きという共通の思いのもと、フラットな関係で交流できました。普段の仕事では出会うことができない異業種の人達と交流し、意見交換することで、新たな気づきを得ることができました。ここで出会えた人達との関係を、これからも大切にしていきたいと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

私はスポーツビジネスを体系的に学ぶことを目的に参加しました。実際、参加してみて、アカデミックな講義とMBA要素とスポーツビジネス最前線で活躍されている企業・関係者講義とがバランスよく散りばめられており、毎回学ぶものが多く、確実に自分自身のスポーツビジネスにおける視点や知見が拡がりました。半年とは言わず、もっともっと、1年くらい学び続けたいと、名残惜しく、卒業をむかえます。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

受講生は30~40名と、仲間の顔がみえる大学らしい程よい規模感のクラスのため、半年間一緒に講義を聴きながら学びと交流と絆を共に深めていけたような気がします。懇親会や研修での会話を重ねて、仲間の人柄、ビジネス領域、思考などを顔を合わせ、語らいながら共に学べたことは貴重な経験となりました。

Q1: SMBAEの講義についての感想

それぞれの分野のリーダー的存在の方が講師を務められ、コンパクトでありながらも濃厚な講義でした。スポーツ関連分野の講義では、当コースでしか聴講できない内容も多く、スポーツ関連分野でビジネスを行いたい者にとっては間違いなく有意義な内容です。個人的には日本のスポーツマネジメントの進歩を強く感じました。また、もう少しファイナンス的な要素が含まれると、より立体的にスポーツビジネスを捉えられるとも思いました。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

受講生は深いビジネス経験をお持ちのベテランの方から進歩的な若手の方まで、非常に優秀な人たちが集まっています。私自身は、講義や講師からはもちろんですが、受講生との交流から大きな刺激を受けました。同期の皆さんに負けないように自分のレベルを上げていかなければならないと感じました。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツビジネスについて幅広く触れることができ、また日々の業務だけでは見えない大局的な部分を学ぶことができました。講師陣は経験豊富な方ばかりで、現場ならではの講義は非常に興味深く、毎回の授業があっという間でした。今後は、このスポーツMBA Essenceで学んだことを自身のキャリアビジョンに生かしていきたいです。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

実際にスポーツビジネスをされている方、スポーツに興味のある方が集まっていたので、目的は違えど、非常に意欲的な皆さんとの会話が楽しく、大変刺激になりました。このメンバーとの繋がりを大事に、いつかスポーツ界に還元ができればと思います。

Q1: SMBAEの講義についての感想

スポーツビジネスの最前線でご活躍されているゲストの方々や、早稲田大学ビジネススクールの先生方はじめ、毎週バリエーション豊かかつ密度の濃い講義内容でしたので、いつもあっという間の3時間でした。本プログラムはスポーツMBAの“Essence”ということで、あえて広いテーマを短時間で学ぶというのがコンセプトだと理解しておりますが、テーマによっては複数回実施した方がより理解が深まるものもあったので(具体的にはアリーナビジネスやスポーツと法など)、その辺りはプログラム修了後にも希望者はフォローアップできる仕組みがあるとなお良しだと感じております。

Q2: 受講生及び講師との親密さについて

様々な経歴やスキルを持った受講生が集まることで、年代や会社の垣根を超えた繋がりができるという点が、ノンディグリープログラムのスポーツMBA Essenceにおいては最も重要かつ財産ではないかと感じております。これからはその繋がりを今後どう継続して生かしていくかが個人の課題でもありますが、受講生を中心に修了後も学び続けられる環境は作っていきたいと思っております。様々なご尽力いただきました原田先生・松岡先生・TAさん・事務局の皆さん、本当にありがとうございました。
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