研究員の活動状況


2015年度掲載分
2014年度掲載分
2013年度掲載分
2012年度掲載分
2011年度掲載分
2010年度掲載分
2009年度掲載分
2008年度掲載分
2007年度掲載分
2006年度掲載分
2005年度掲載分
2004年度掲載分
2003年度掲載分

           2015年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之「プラットフォームビジネスとは」出井伸之監修『進化するプラットフォーム』第2章(pp.59-108)、KADOKAWA(2015年7月).
〇根来龍之「代替品対策のデザイン」早稲田大学ビジネススクール編『MBAビジネスデザイン』, 第4章(pp.181-212)、日経BP社(2015年6月).
○根来龍之・大丸良太「継続的利益率向上を実現しているネット企業の特性 ―売上構成第2位以下の事業成長を伴うことの重要性―」『経営情報学会誌誌』、Vol. 24 No. 2、pp.97-111(2015年). 
○NEGORO, Tatsuyuki, "The Japanese Game Industry from a Platform Perspective", Press Start Gaming Conference (2015)  

2)加藤和彦(RIIM招聘研究員、名古屋産業大学環境情報ビジネス学部准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
〇加藤和彦「A study of platform strategy in multi-homing situations 〜 How platform providers take dominant positions by leveraging the network effect 〜」日本経営学会 第89回大会(熊本学園大学)、2015年9月    
○加藤和彦「Case analysis of multi-sided platform strategy 〜 Digital companies have leveraged network effects in growing their business? 〜」日本経営学会中部部会(愛知学院大学)、2015年6月
○加藤和彦「プラットフォーム戦略におけるネットワーク効果の先行研究と事例を通じた考察−マルチホーミングとスイッチングならびにドミナント化を中心として−」経営情報学会全国大会(日本大学)、2015年5月   

3)木村 誠(RIIM招聘研究員、長野大学企業情報学部准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
○Makoto Kimura, "Effects for console game sales in Japan market", Asia Pacific Journal of Marketing and Logistics, Vol.27, Issue 1, 2015, pp.61-81.
○木村誠「原作コンシューマゲームソフト販売本数V字回復における各種効果の検討 −追加効果の内挿型/外挿型モデリング―」『システムダイナミックス』第13号、2015年、全16頁

           2014年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
〇Negoro, Tatsuyuki and Sota Kamaike, "Strategy for Parallel Platforms", Waseda Business & Economic Studies",  No.49, 1-22(2014年).
○根来龍之「体験的「事例研究」論」『経営情報学会誌』、Vol. 23 No. 3, 177–180、2014年
○Fujimaki Sawako and Tatsuyuki Negoro, " Strategic Issues in the Industries with Layer Structuring: Case Studies of the E-Book Industry", International Federation of Scholarly Associations of Management (2014)  

2)内田和成((RIIM研究員、商学学術院教授 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
○内田和成『ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ―ルール、相手、土俵を変える』日本経済新聞出版社、2015年1月    

3)小尾敏夫(RIIM研究員、国際学術院 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
〇小尾敏夫 岩崎尚子『超高齢社会の未来 IT立国日本の挑戦』毎日新聞社、2014年12月  

4)長内 厚(RIIM研究員、商学学術院教授 准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
〇長内厚・神吉直人編著『台湾エレクトロニクス産業のものづくり』白桃書房、2014年5月
〇長内厚、ビジネスケース『ハウス食品~カレー業界トップを維持する技術と戦略』一橋ビジネスレビューe新書No.9 [Kindle版]、東洋経済新報社、2014年    

5)加藤和彦(RIIM招聘研究員、名古屋産業大学環境情報ビジネス学部 准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
〇加藤和彦「プラットフォーム製品のドミナント化の戦略に関する先行研究レビュ」『名古屋産業大学論集』研究ノート、No.25、2015年3月  

6)木村 誠(RIIM招聘研究員、長野大学企業情報学部准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
○Makoto Kimura, "Simulation of Marketing an Arcade Game for Japanese Girls", Strategy Analysis, P1004, Asia-Pacific System Dynamics Conference 2014, Sensyu University, Kanda Cumpus, Tokyo, Japan, Feb.22-24, 2014.  

7)足代訓史(大阪経済大学経営学部 専任講師)

☆最近の執筆:著書・論文等
○足代訓史「ビジネスモデル研究の論点と展望:Zott, Amit and Massa(2011)と日本発ビジネスモデル研究の整理統合」『大阪経大論集』66巻5号、2015年1月  

8)森岡孝文(中部大学経営情報学部 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等
○森岡孝文「地域特化型中小企業のビジネスシステム―事例株式会社 蓬莱」『中部大学経営情報学部 経営情報学部論集』第28巻第1・2号, 2014年  

           2013年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等

○根来龍之(単著)『事業創造のロジック』日経BP社、20141

〇根来龍之(監修)『プラットフォームビジネス最前線 』翔泳社、201312

〇根来龍之・藤巻佐和子「バリューチェーン戦略論からレイヤー戦略論へ:産業のレイヤー構造化への対応」『早稲田国際経営研究』No.44pp.145-162)20133

Tatsuyuki Negoro and Sota Kamaike, “Strategy for Parallel Platforms, Waseda Business & Economic Studies, No.49pp1-22, Mar.2013

Tatsuyuki Negoro and Satoshi Ajiro, “An Outlook of Platform Theory Research in Business Studies”, Waseda Business & Economic Studies, No.48pp1-29, Mar.2013

Tatsuyuki Negoro, Changing the Strategic Viewpoint to adapt the digitalization:  from Value Chain Strategy to Layer Strategy, the 73rd Annual Meeting of the Academy of Management, Aug.2013

2)小尾敏夫(RIIM研究員、国際学術院 教授)

☆最近の執筆:著書・論文等

〇小尾敏夫「世界高齢者1000兆円市場へのICT新戦略」国際CIO学会、2013

〇小尾敏夫「超高齢社会構想会議の方向性,ならびに高齢化とICT」情報通信ネットワーク産業協会事業政策部会、2013

〇小尾敏夫「超高齢・情報社会での国際IT経営の課題と戦略」新春日経マネジメントフォーラム、   2013 

3)長内 厚(RIIM研究員、商学学術院教授 准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等

Atsushi Osanai, Integration of “exterior design” and “engineering design” by in-house designers: Cases in consumer electronics industry, Academy of Management, 2013 Annual Meeting, Aug.2013

〇長内厚「台湾 EMS 企業と日本の家電メーカーによる協業の意義−不確実な環境に直面した機械的組織の適応プロセス−」、映像情報メディア学会2013年次大会、20138

〇長内厚「情緒的価値形成における技術の役割−コマツとソニーのB2B事業−」、日本経営学会第87回大会、20139

〇長内厚「Mechanistic organization adapting to turbulent industry」、国際戦略経営研究学会第6回年次大会・研究発表会、20139

〇長内厚「製品コンセプトイノベーション―デジタル家電産業における価値の質分析の試み―」、2014年度組織学会年次大会、201311

4)加藤和彦(RIIM招聘研究員、名古屋産業大学環境情報ビジネス学部准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等

〇加藤和彦「コンピュータ・ソフトウェアの階層介入戦略の考察」『日本経営学会誌』第32号、201311

〇加藤和彦「コンピュータ・ソフトウェアの階層介入戦略におけるドミナント化の演繹的仮説の構築」日本経営システム学会全国大会、20136

〇加藤和彦「コンピュータ・ソフトウェアのプラットフォーム戦略論における課題と発展日本経営学会中部部会、 20136

〇加藤和彦「コンピュータ・ソフトウェアの階層介入戦略の先行研究レビュと課題の考察」経営情報学会全国大会、20136

〇加藤和彦「コンピュータ・ソフトウェアの階層介入戦略の考察」日本経営学会第87回大会、   20139 

 

           2012年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院 教授)
最近の執筆:著書・論文等
〇根来龍之、第5章「模倣困難性」『MBA入門』pp.129-149、日経BP社、20126

根来龍之、第2章「ビジネスモデル・イノベーション競争」『ビジネスモデル・イノベーション』、pp.82-125、東洋経済新報社、20128

〇根来龍之・大嵜昌子・木村俊也「SNSにおけるアクティブユーザーの特性」2012経営情報学会研究発表会、20125

〇木村誠・根来龍之「リアル=バーチャル(R=V)連携事業の成長メカニズム」2012経営情報学会研究発表会、201211

〇程近智・根来龍之「商品にICTが埋め込まれる」『競争に勝つ条件』、日経BP社、pp.282-29120128

2)山田英夫(RIIM研究員、商学学術院 教授)

最近の執筆:著書・論文等

〇山田英夫(共著)『ビジネスマンの基礎知識としてのMBA入門』、日経BP社、20126

〇山田英夫『なぜ、あの会社は儲かるのか?ビジネスモデル編』、日本経済新聞出版社、20127

3)小尾敏夫(RIIM研究員、国際学術院 教授)

最近の執筆:著書・論文等

〇小尾敏夫・岩崎尚子監修『超高齢社会と情報社会の融合』株式会社グローバル・ルーツ、201212

〇小尾敏夫「世界電子政府ランキング2012」策定の総括」『行政情報システム』、2012 4

〇小尾敏夫、岩崎尚子「早稲田大学総合研究機構公式行事OECDAPEC/早稲田大学合同国際会議〜21世紀最大課題〜超高齢社会と情報社会の融合〜」『早稲田大学総合研究機構プロジェクト研究』、20133

〇小尾敏夫「スマート・デジタル・コミュニティの未来〜情報社会と高齢社会の融合〜」世界ICTカンファレンス、日経新聞、 2012 

 

           2011年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院 教授)

最近の執筆:著書・論文等
〇根来龍之監修(角田仁著)『「驚き経営」を探して』青山社、20118

〇根来龍之・釜池聡太・清水祐輔「複数のエコシステムの連結のマネジメント―パラレルプラットフォームの戦略論―」『組織科学』Vol.45 No.120119月、pp.45-57
〇根来龍之「デジタルビジネスにおける組織の組織」組織学会2012年度年次大会、201111

〇根来龍之、ゲスト解説、「コンビニに必ず欲しいものがある理由とは」『ITホワイトボックス』、NHK Eテレ、201151

〇根来龍之、ゲスト解説、「ブレイク直前! 電子書籍普及へのカギとは?」『ITホワイトボックス』、NHK Eテレ、2011717

〇根来龍之、ゲスト解説、「拡大するソーシャルな世界! SNSが描く戦略とは」『ITホワイトボックス』、NHK Eテレ、2011724

〇根来龍之、ゲスト解説、「これがネットサービスのドレンドだ!!」『ITホワイトボックス』、NHK Eテレ、2011925

2)小尾敏夫(RIIM研究員、国際学術院 教授)

最近の執筆:著書・論文等

〇小尾敏夫 岩崎尚子『シルバーICT革命が超高齢社会を救う』毎日新聞社、20119

〇岩崎尚子,小尾敏夫「超高齢社会におけるICTアプリケーションとCIOの役割」国際CIO学会秋季研究大会、20111021

〇小尾敏夫「超高齢社会と情報社会の融合」国際CIO学会春季研究大会、2012314

〇小尾敏夫「超高齢・情報社会での国際IT経営の課題と戦略」2012年新春日経マネジメントフォーラム、2012119

3)久保克行(RIIM研究員、商学学術院 教授)

最近の執筆:著書・論文等

H. Suzuki and K. Kubo, “International and comparative employment relations 5th edition (Chapter contribution)”, Allen and Unwin, 2011

4)長内 厚(RIIM研究員、商学学術院教授 准教授)

最近の執筆:著書・論文等

〇長内厚・榊原清則編著「アフターマーケット戦略―コモディティ化を防ぐコマツのソリューション・ビジネス」、白桃書房、20122

〇長内厚・伊吹勇亮・中本龍市「規格間ブリッジ−標準化におけるネットワーク外部性のコントロール−」『国民経済雑誌』第2034号、20114月、pp.103-116

〇長内厚・中本龍市・伊藤信悟「東アジアのエレクトロニクス産業に与える海峡両岸経済協力枠組取決め(ECFA)の影響─日台アライアンスによる製品コンセプト・アーキテクチャ統合の可能性─」『組織科学』第452号、201112月、pp.28-42 

5)木村 誠(RIIM招聘研究員、長野大学企業情報学部 准教授)

最近の執筆:著書・論文等

〇木村誠「第5章 アニメビジネスの基本モデル」高橋光輝・津堅信之編『アニメ学』NTT出版、2011年、115-151頁.

〇木村誠「デジタルゲームのエコシステムと原作・補完コンテンツの移行オプション―アーケードゲームとコンシューマゲームの比較事例分析―」『組織科学』第45巻第1号、2011年、57-67

 

           2010年度         

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之編共著『CIOのための情報・経営戦略:ITと経営の融合』、中央経済社、20107
〇根来龍之・佐々木盛朗「プラットフォーム・ソフトウェア市場への新規参入の成功要因―「スタックの破壊」と既存事業者と異なる「レイヤー優先度」―」『早稲田国際経営研究』No.4220113月(pp.79-94

2
)山田英夫(RIIM研究員、商学学術院 教授)
最近の執筆:著書・論文等
〇山田英夫「ラプティ・アカデミーの立地」『早稲田大学ビジネススクールケース』2010

3)小尾敏夫(RIIM研究員、国際学術院 教授)
最近の執筆:著書・論文等
Toshio OBI, The Innovative CIO and e-Participation in e-Government Initiatives, IOS Press,2010
Toshio OBI, World e-Government Ranking, International Conference of IDA in Singapore,July2010
Toshio OBI,
Mobile Business in Japan, Mobile business in Japan IT経営革新研修コース” BIIT Program 財団法人海外技術者研修協会, July2010
Toshio OBI, The role of CIO, International Academy of CIO Conference in Bandung, May2010
〇小尾敏夫「モバイル政府の確立への研究」Wireless Technology Park 2010 平成22年度情報通信月間参加行事、20105

4)久保克行(RIIM研究員、商学学術院 准教授)
最近の執筆:著書・論文等
〇久保克行「企業組織再編と従業員:経済学の視点から」毛塚勝利編『企業組織再編における労働者保護企業買収・企業グループ再編と労使関係システム』中央経済社、20106
H. Suzuki and K. Kubo, The Multi-Dimensions ofIndustrial Relations in the Asian Knowldge-Based Economies (chapter contribution), Chandos Publishing, 2010

5)浜屋敏(RIIM 客員研究員、富士通総研主任研究員)
最近の執筆:著書・論文等
〇浜屋敏「クラウドコンピューティングに関するユーザーニーズの調査」 富士通総研研究レポート No.359 20107

6)小坂武(RIIM 客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
最近の執筆:著書・論文等
Takeshi Kosaka, Phenomenology as a Base of Systems Analysis, Proceedings of The Mediterranean Conference on Information Systems, 2010年
〇小坂武「システム分析、現象学、そして活動理論」経営情報学会2010年春季全国研究発表大会、2010年
〇小坂武「対象世界を構成するシステム分析」、情報システム学会2010年度全国大会・研究発表大会2010

7)森田正隆(RIIM 客員研究員、明治学院大学経済学部准教授)

最近の執筆:著書・論文等
〇森田正隆「SNSを活用したマーケティング・コミュニケーション:資生堂アクアレーベル」池尾恭一・青木幸弘編『日本型マーケティングの新展開』有斐閣 20109

8秋澤 光RIIM 客員研究員、中央大学商学部准教授

最近の執筆:著書・論文等
Hikari Akizawa, Practices, Emotionality, and Intentionality of Entrepreneurship in Commercial Fields, Academy of Management Annual Meeting, Entrepreneurship Division, 20108

秋澤 光「『合理的』語りによる脱慣習行為の理解と類型化」『ファミリービジネス学会誌』1巻、20106

9真鍋 誠司RIIM 客員研究員、横浜国立大学経営学部准教授)

最近の執筆:著書・論文等

真鍋 誠司・安本雅典「オープン・イノベーションの諸相―文献サーベイ―」『研究 技術 計画』25 1pp.8-35201012

〇森田正人・茂垣広志・真鍋誠司「ICTスタートアップ企業の海外市場参入―ハイテク・ボーン・グローバル企業の罠―」『国際ビジネス研究』2 2 pp.61-73201009

10森岡孝文RIIM 客員研究員、中部大学経営情報学部准教授)

☆最近の執筆:著書・論文等

〇森岡孝文「製品変遷による産地企業の持続発展—立風製陶株式会社の事例—」『産業経済研究所紀要』中部大学産業経済研究所、第20号、2010

〇森岡孝文「経済性概念の再整理」『経営情報学部論集』中部大学経営情報学部、第24巻第12, 2010

11木村誠RIIM 客員研究員、長野大学企業情報学部准教授

☆最近の執筆:著書・論文等

〇木村誠「経営管理イノベーションとしての非常識経営 −メガネ21(トゥーワン)の経営モデル分析−」『長野大学紀要』第32巻第2号、2010年、15-29 頁.

 

                    2009年度         

2010年4月掲載

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆2009年度公刊の執筆:著書・論文等
○根来龍之・稲葉由貴子 「事業形態・独自資源と収益率格差との関係─財務デー
タ分析をふまえた資源ベース戦略論の発展─」『経営情報学会誌』 、 Vol. 18 No. 2(pp. 113--137) 、2009年9月
http://www.wdc-jp.biz/jasmin/members/src/index.php?f=journal/pdf/18_113.pdf
○木村誠・根来龍之 「チキン−エッグ問題に焦点を当てた原作−派生コンテンツの循環的構造モデル−ポケモンビジネスの事例分析からの示唆」『日本経営学会誌 』 、第23号(pp.98-111) 、2009年7月
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007226028
○木村誠・根来龍之「電子マネー「WAON」:普及と利便性のためのオープン政策」早稲田ビジネスレビュー、 VOL.11(pp.102-109)、2009年12月
○Masamichi Mukai and Tatsuyuki Negoro,” CONTRIBUTION OF INFORMATION
SYSTEMS TO BUSINESS PERFORMANCE AS AN EMBEDDED FACTOR OF
“DIFFERENTIATION MECHANISM”; A CASE STUDY OF SEVEN-ELEVEN JAPAN ", Journal of Japan Society for Information and Management, Vol. 30 No. 3(pp. 122--133)、2010年3月(APCIM2009 Best Papers)
http://ci.nii.ac.jp/naid/110007573529
○根来龍之・加藤和彦「プラットフォーム間競争における技術「非」決定論のモデル」『早稲田国際経営研究、No.41(pp.79-94)、2010年3月
http://dspace.wul.waseda.ac.jp/dspace/bitstream/2065/31143/1/WasedaKokusaiKeieiKenkyu_41_Negoro.pdf
○Tatsuyuki Negoro,” Differentiation Systems and Meta-systems:Mainteance
and Innovation of Business Differentiation Mechanism", Waseda Business &
Economic Studies ", No.45(PP.1-12) , 2010年3月
☆2009年度講演等
○根来龍之「IT投資と競争戦略の関係」日立エグゼクティブセミナー、2009年2月10日、大森東急イン
○根来龍之「情報武装と事業戦略〜「見える化」で何が変るのか?〜」『Prowise Business Forum』2009年4月16日、品川イーストビル・セミナーホール
http://www.hitachi-system.co.jp/prowiseforum/vol35/
○根来龍之「リテンション政策の今日的課題」データウェアハウス & CRM EXPO 2009
○根来龍之「社会貢献と収益ビジネスとのあるべき関係」『HOPE80箱根・小田原地区における社会貢献と収益性を両立させたビジネス』2009年12月10日、小田原合同庁舎西湘地域県政総合センター
http://hope80.jp/symposium/20091210/

2)内田和成(RIIM 研究員、商学学術院教授)
○内田和成『異業種競争戦略』日本経済新聞社、2009年11月
○内田和成『論点思考』東洋経済新報社、2010年2月
○内田和成 「不況長期化の中での企業経営」日本経済新聞「経済教室」2009年12月10日

3)小尾敏夫(研究員、アジア太平洋研究科教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○Toshio OBI:"Waseda University International e-Government Rankings "I-WAYS, -Journal of e-Government Policy and Regulation-, IOS PRESS ISSN 1084-4678
○Toshio OBI, Naoko IWASAKI:"The New Role of CIO for Green IT" 国際CIO学会ジャーナル2009年3月 p.45-53
○Toshio OBI, Naoko IWASAKI:"e-Government in Japan" Global e-Governance−Advancing e-Governance Through Innovation and Leadership, IOS Press ISSN 1874-8511, p.37-52
○ 岩崎尚子,小尾敏夫:"米国最新CIOコア・コンピタンスにみるCIOの新潮流―CIOとCTOの役割の明確化―"GITS/GITI紀要2008-2009 2009 年7月 p.177-185
○小尾敏夫:「鳩山民主党外交の挑戦と限界」ニューリーダー、2009年11月号
○小尾敏夫:「IT先進企業の経営革新〜活躍するCIO CIOに求められる役割と取り組むべき重要課題」経団連経済Trend、2009年 6月号
○小尾敏夫,岩崎尚子:"コア・コンピタンスとCIOの役割−世界経済危惧を乗り越えるカギを握る戦略とは?" 2009年8月 JBCCホールディングス Link Vol.199
○小尾敏夫:「主要34カ国 電子政府ランキング2009」行政&情報システム 2009 Vol. 45 p.30-36.
○Toshio OBI : "CIO for Governing Innovation in Information Society-Case Study: Educating Green ITS at University in Japan" Proceedings of 2009 IEEE International conference
on ICT and Knowledge Engineering, Siam University、 December 1-2,2009 ,p38-43
○小尾敏夫 :”世界の情報通信産業の2010年展望” CIAJ Journal 2010年1月、一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会,p4-11
○Nguyen Thi Thanh Hai and Toshio OBI, “E-Government Implementation Failure: Insights of Prism Framework -The case of Public Administrative Management Computerization Project in Vietnam”, IAC International Academy Journal, Vol.4, 2010 ,p4-12
 
 
4)山田英夫(研究員、商学研究科教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○山田英夫・大木裕子「出版業界における規模型中古品事業のビジネスモデル 」早稲田国際経営研究 No.41、pp95-111,2010年
 
5)小坂武(客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○Theoretical Investigation into Systems Analysis, Proceedings of Pacific Asia Conference on Information Systems, 2009, Paper 74.
○Information Systems Research and Academic Societies in Japan: an Overview, co-authored with Osam Sato and Paul Turner, Pacific Asia Journal of the Association for Information Systems, Vol.1, No.2, 2009, pp.53-71.
○一人称視点とシステム分析、経営情報学会2009年秋期全国研究発表大会、2009.
 
6)渡辺弘美(客員研究員、(株)アマゾンジャパン)
☆最近の執筆:著書・論文等
○渡辺弘美『日本はネットネイティブな国になることができるか』GLOCOM智場第115号

 
7)加藤みどり(客員研究員 東京経済大学経営学部教授)
 
☆最近の執筆:著書・論文等
○加藤みどり 「次世代の「ものづくりは人づくり」―差別化の源泉としての人材育成を考える―」『BUSINESS RESEARCH』 2009年6月号(pp.6-14)2009年6月
○加藤みどり 「顔が見えるユーザとの共創 〜クラフティングな場づくりとその限界〜」    『東京経大学会誌』Vol.226(pp.37-54)   2010年3月
○加藤みどり 「共創のダークサイド」  『第58回日本情報経営学会全国大会予稿集』(pp.71-74)    2009年5月
○加藤みどり 「顔が見えるユーザとの共創 〜クラフティングな場づくりとその限界〜」    『日本経営品質学会2009年度 秋季研究発表大会予稿集』(pp.3-11) 2009年11月
 
8)木村達也(客員研究員、北海道情報大学経営情報学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村達也 「貨物ゲートウェイ空港の国内立地のための方策」富士通総研『Economic Review』、Vol. 13 No. 2(pp. 47--70) 、2009年4月
○木村達也 「密度の向上が重要とみられるサービスにおける生産性向上」富士通総研『Economic Review』、Vol. 13 No. 2(pp. 106--107) 、2009年4月
○木村達也、峰滝和典「ロジスティクスにおける情報化と組織能力に関する実証分析」『日本物流学会誌』第17号、pp.57-64、2009年5月
○木村達也、根来龍之、峰滝和典「ロジスティクスの情報化における競争優位の実現とその維持・強化・革新 メタシステム−差別化システム−競争優位理論の実証分析」『早稲田大学IT戦略研究所 Working Paper』No.31、2010年3月
 
9)木村誠(客員研究員、長野大学企業情報学部准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村誠・根来龍之 「チキン−エッグ問題に焦点を当てた原作−派生コンテンツの循環的構造モデル−ポケモンビジネスの事例分析からの示唆」『日本経営学会誌
 
』 、第23号(pp.98-111) 、2009年7月
 
○木村誠「コンテンツ間疑似相補性の誘導レベル向上
ポケモンビジネス10年間のライフサイクル分析」、経営情報学会2009年春季全国研究発表大会予稿集(pp.77-80)、2009年7月
○木村誠「反常識的経営の一対型内部モデル
−間接的コントロールとコントロール放棄の事例分析−」、『長野大学紀要』、第31巻第1号(pp.13-27)、2009年7月
○木村誠「非常識経営の動的安定性
−「遊べる本屋」ヴィレッジヴァンガードの内部モデル分析−」、『長野大学紀要』、第31巻第2号(pp.1-15)、2009年11月
 
○木村誠・根来龍之「電子マネー「WAON」:普及と利便性のためのオープン政策」早稲田ビジネスレビュー、 VOL.11(pp.102-109)、2009年12月
 
○木村誠「メガネ21(トゥーワン)の非常識経営」、早稲田大学IT戦略研究所ケース・スタディNo.15、2009年12月
○木村誠・根来龍之「流通系電子マネーWAON(2007〜2009)」、早稲田大学IT戦略研究所ケース・スタディNo.17、2010年2月
 
10)浜屋敏(客員研究員、富士通総研主任研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○浜屋敏・新堂精士「インフォミディアリの再定義と 消費行動・企業経営へのインパクト」、富士通総研 研究レポート No.338、2009年4月
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/research/2009/report-338.html
○浜屋敏「情報セキュリティと組織感情、Enterprise 2.0」、富士通総研研究レポート No.345、2009年6月
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/research/2009/report-338.html
○浜屋敏「企業における情報セキュリティのガバナンスと組織感情」、日本セキュリティマネジメント学会 全国大会 予稿集、2009年7月
○浜屋敏「情報セキュリティ対策の望ましいのガバナンス構造」、経営情報学会 2009年秋季全国研究発表大会 予稿集、2009年11月
 

                    2008年度         

2009年4月20日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
〇根来龍之(監修) 『Webマーケティングコンサルタント養成講座 』翔泳社 192頁 平成20年12月
〇根来龍之・鷲津数聖「レコード産業における新技術・新サービスの普及プロセス」経営情報学会誌  Vol. 17 No. 3, pp.61-76 平成20年12月
〇根来龍之・足代訓史「意図せざる結果の原因と類型 早稲田国際経営研究」早稲田大学WBS 研究センター   No.40, pp. 113-123 平成21年3月
Tatsuyuki NEGORO, Relation between IT investment  and Business Strategy, Asia Pacific Conference on Information Management 2009 平成21年3月 北京大学
★今後の予定:セミナー・講演等
2008年5月14日(木)  基調講演:根来龍之
「CRMと見える化:マルチホーム時代のCRM」
主催:データウェアハウス&CRM EXPO   会場:東京国際展示場
参加申し込み:http://www.dwh-crm.jp/jp/conference/conference.phtml#0

2)小尾敏夫(研究員、国際情報通信研究科教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
〇Toshio OBI, Naoko IWASAKI, “ E-governance and Education “ Tutorial Session of ICEGOV20082nd International Conference on Theory and Practice of Electronic Governance、United Nations University 1 - 4 December 2008, Cairo, Egypt www.icegov.orgwww.icegov.org/resources/ICEGOV2008
〇Toshio OBI, “Considerations for the Construction of a Theory on E-Governance”, ICT & Knowledge Management Conference 2008, International Association of University Presidents Thailand, December 2-5, 2008
〇小尾敏夫・岩崎尚子“CIOとガバナンス”社団法人日本経営工学会「経営システム」第18巻6号 p.276-281, 2009年2月
〇小尾敏夫・岩崎尚子“IT人材の育成戦略のあり方” −特集 IT人材の育成− {財}行政情報システム研究所 2008年12月号
〇小尾敏夫・岩崎尚子“CIOの新しい役割−グリーンITにおけるCIOコア・コンピタンスの確立”「プロジェクト研究」第4号p.13- 21 2008年度 早稲田大学総合研究機構、2009年3月
〇Toshio OBI, Naoko IWASAKI“The New Role of CIO for Green IT”国際CIO学会ジャーナル 2009 Vol.3 p.45-53 2009年3月
★今後の予定:セミナー・講演等
〇Toshio OBI, Annual General meeting and Forum,” ICT for Economic Crisis”, International Academy of CIO  Bangkok, 29 June

3)
高橋敬隆(研究員、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
高橋敬隆 次世代ネットワーク(NGN)時代におけるウェブサーバ
システム応答遅延評価法--拡散過程による確率モデル化と解析--
産業経営 No.43, pp. 3-13 (2008).
K. Hoshi, S. Iijima, Y. Takahashi and N. Komatsu; “Performance analysis of a communication system with time-out scheme,” Internet Conference 2008, pp. 1 -- 6 (2008).
http://www.internetconference.org/ic2008/PDF/regular-paper/hoshi-kentaro.pdf
K. Hoshi, S. Iijima, Y. Takahashi and N. Komatsu; “Performance evaluation for the GI/GI/1 round-robin system,” IEICE Technical Report, CQ-2008-53, pp. 45 -- 49 (2008).

4)
久保克行(研究員、商学学術院准教授)
〇久保克行・斎藤卓爾(2009)「配当政策と経営者持株:エントレンチメントの
観点から」『経済研究』60、1、pp.47 - 59.
Katsuyuki Kubo and Takuji Saito (2008)"The Relationship between Financial Incentives for Company Presidents and Firm Performance in Japan", Japanese Economic Review, 59 (4) , pp.401-418.

5)手島歩三(客員研究員、情報システムアークテクト)
☆最近の執筆:著書・論文等
手島歩三「情報システムの品質保証アプローチ」:日本生産管理学会第29回全国大会講演論文集、2009.3.14

6)n)小坂武(客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
〇KOSAKA, Takeshi, "Systems Analysts in Chaordic Organizations," Proceedings of The Mediterranean Conference on Information Systems, October 23-26, 2008.
〇小坂 武「ソシオテクニカル・アプローチと情報システム研究」
経営情報学会誌、Vol. 17 No. 3, pp.1-5、平成20年12月.
〇KOSAKA, Takeshi, "Basis of Systems Analysis Methods for Business Professional," Proceedings of IADIS International Conference on Information Systems, February 25-27, 2009.
 

7)南波幸雄(客員研究員、産業技術大学院大学教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
南波幸雄 企業情報システムアーキテクチャ  翔泳社 432頁 平成21年4月

8)畠中一浩(客員研究員、株式会社CDIソリューションズ代表取締役)
☆最近の執筆:著書・論文等
○畠中一浩 りそな総合研究所発行 りそなーれ2009年3月 特集2 IT投資成功のポイント


9)松本秀之(客員研究員、ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究フェロー)
☆最近の執筆:著書・論文等
松本秀之、デービッド.W.ウィルソン、経営情報学会誌、Vol.17, No.4、2009年4月、「Theory and Practive of Grounded Theory Methodology: A Cross-Cultural Information Systems Management Research in the Global Financial Business」
松本秀之「海外レポートシリーズ:国際金融情報スーパーハイウェイの建設現場から」、経済産業研究所、第十四回「投資銀行におけるオフショアリングとアウトソーシングの建設期(7)」、2008年11月26日、
http://www.rieti.go.jp/users/matsumoto-hideyuki/serial/index.html


2008年10月25日掲載


1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之・徳永武久「因果連鎖とビジネスモデル:仕組の過剰自己強化と意図せざる結果」
経営情報学会, 2008年6月, 関東学院大学
http://www.jstage.jst.go.jp/article/jasmin/2008s/0/3/_pdf/-char/ja/
〇根来龍之「効率追求と創造性追求のジレンマ」
早稲田ビジネススクール・レビュー, Vol.08, pp57-60, 2008年7月
〇根来龍之「差別化を支える仕組とその維持・強化・変革のシステム」
富士通総研Economic Review , Vol.12 No.4(PP.4-11), 2008年9月
http://jp.fujitsu.com/group/fri/report/economic-review/200810/page2.html 
★今後の予定:セミナー・講演等
○2008年11月26日(水)  基調講演:根来龍之
「事業戦略とIT投資の関係:ITは事業の創造・変革・成長にどう関係するか?」
主催:IT Service Forum 2008  会場:ロイヤルパークホテル
参加申し込み:http://itpro.nikkeibp.co.jp/ev/itex/itsf08/index.shtml

2)南波幸雄(客員研究員、産業技術大学院大学教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
〇Yuka Kato and Yukio Namba, "Proposal of an Instructional Design for
Teaching the Requirement Process for Designing Information Systems," The
Journal of Issues in Informing Science and Information Technology, Vol.5,
pp267-279, 2008.
〇南波幸雄「情報システム・コンピテンシー教育における評価の試行」情報処理学会
研究報告 2008-IS-105, pp.15-22, 2008.
★今後の予定:セミナー・講演等
○2008年10月31日(金)  南波幸雄
「アーキテクチャとしてのSOAとモデリング」2008年IPSJ ISチュートリアル
主催:情報処理学会 IS研究会  会場:JUAS

3)加藤みどり(客員研究員、東京経済大学経営学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
〇 寺本義也編著・加藤みどり著 『「育てる・見つける」優れた技術者』生産性出版 2008年6月

4)木村誠(客員研究員、長野大学准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村誠,根来龍之「派生コンテンツのプロパティ設計による多様性と連動性のマネジメント−ポケモンビジネスの事例分析による検討−」,『早稲田国際経営研究』,No.39,pp.109-129,早稲田大学WBS研究センター,2008年3月.

5)小池良次 (客員研究員、ITジャーナリスト)                                                            
☆最近の執筆:著書・論文等
○小池良次「小池良次の米国事情」日経ネット不定期連載
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?
○小池良次「米国発IT事情」NECウィズダム不定期連載
http://www.blwisdom.com/trend/
○小池良次、『オープンエンタープライズマガジン』連載
、20008年5月-10月号
★今後の予定:セミナー・講演等
○2008年11月11日(火) マネジメントトラック:小池良次
「2010年以降の次世代ITサービス・モデルを探訪する
 〜米国ネット先端企業が変えるコンピュータ・携帯電話の世界〜」
主催:C&Cユーザーフォーラム & iEXPO2008 (NEC)  会場:東京国際フォーラム(有楽町)
参加申し込み:http://www.nec.co.jp/uf-iexpo/uf/
○2009年1月21日(水) 技術(市場・技術動向)セミナー:小池良次
「米国放送・通信業界のサービス動向
 〜IPTV、CATVにおけるビジネスモデルから〜」
主催:ファイバーオプティクス EXPO  会場:東京ビッグサイト
参加申し込み(来場事前登録):https://apply.reedexpo.co.jp/FOE/jp/form_inv/step1.phtml?ex_code=FOE


                   2007年度         

2008年3月31日掲載
 
1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之・加藤和彦「プラットフォーム製品における「ネットワーク効果」概念の再検討」『国際CIO学会ジャーナル』、2008年3月
○根来龍之「プラットフォーム・戦略論から見た電子マネー」『ITmediaエグゼクティブ』、2008年2月
○根来龍之「ビジネスモデル研究:初回講義ダイジェスト」『MBA・会計・MOTパーフェクトブック』、pp.8-13.
★今後の予定:セミナー・講演等
○2008年3月18(火)  特別講演:根来龍之「「見える化」の目的とITの生かし方」 主催:ITmedia エグゼクティブ
  会場:ベルサール八重洲 参加申し込み:http://www.onebest.co.jp/executive_s04/
 
2)久保克行(RIIM研究員、早稲田大学大学院商学研究科准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○久保克行・齋藤卓爾(2007)「合併・買収と従業員の賃金」『日本労働研究雑誌』
 2007年特別号、No.560 , 4−16
○デヴィッド・マースデン著・宮本光晴・久保克行翻訳(2007)『雇用システムの理論―社会的多様性の比較制度分析』NTT出版
 
3)手島 歩三(RIIM 客員研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○「ビジネスアーキテクチャと情報システムの整合」日本情報経営学会誌、2007年12月
○「ビットと意味の狭間−ビジネス情報品質保証のために−」日本情報経営学会誌、2008年3月
○「生産スケジューリングと設計変更」日本生産管理学会全国大会、2008年3月16日
○「製造ビジネスシステムのデータ品質保証」日本生産管理学会全国大会、2008年3月16日日本生産管理学会全国大会、2008年3月16日
 
4)真鍋誠司(RIIM 客員研究員、横浜国立大学経営学部准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○Sam Kurokawa, Seiji Manabe and Bordin Rassameethes,
"Determinants of EDI Adoption and Integration by U.S. and Japanese
Automobile Suppliers," Journal of Organizational Computing and Electronic Comm
erce, Vol.18, No.1, pp.1-33, 2008.

 
5)木村誠(RIIM客員研究員、長野大学企業情報学部准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村誠「コンテンツビジネスのアーキテクチャー」, 『ハイライフ研究』,Vol.10,pp.29-31,財団法人ハイライフ研究所,2008年1月31日
 
 

6)松本秀之(RIIM客員研究員、ロンドン大学バークベックカレッジ客員研究フェロー) 

最近の執筆:著書・論文等

松本秀之「グローバル化の時代における日本の金融市場戦略」、経済産業研究所、コラム:22520070925 http://www.rieti.go.jp/jp/columns/a01_0225.html

松本秀之「海外レポートシリーズ:国際金融情報スーパーハイウェイの建設現場から」、経済産業研究所、第一回20071010日、第二回20071031日、第三回20071122 日、第四回20071218日、第五回2008116日、第六回2008218日、http://www.rieti.go.jp/users/matsumoto-hideyuki/serial/index.html

今後の予定:セミナー・講演等

松本秀之「Activators and Inhibitors of Successful Global IS in the Strategic Management Cycle of Multinational Investment Banks」、ロンドン大学バークベックカレッジコンピューターサイエンス情報システム研究所、情報システム戦略講座、グローバリゼーション、200836

 

 

2007年9月18日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之「ネットビジネスの歴史的構造:情報民主化圧力と市場経済圧力の均衡点としての発展」『組織科学』第41巻第1号、 pp.54-65、2007年9月。
○Tatsuyuki Negoroand Mamiko Wakabayashi, A Time-Series Descriptive Model of Competitive Advantage Trajectory: Building Intermittent Competitive Advantage in Hypermoving Market , ISSS2007 Proceedings, August, 2007.
○Kazuhiko Kato and Tatsuyuki Negoro, A Theoretical Review of Network Effects on Platform Products, ISSS2007 Proceedings, August, 2007.

2)高橋敬隆(RIIM 研究員、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○Y. Takahashi, Y. Shikata, K. Okada and N. Komatsu「Multi-server loss
system with T-limited service for traffic control in information networks」IEEE
16-th International Conference on Computer Communications and Networks
(ISBN: 1-4244-1251-X), TP2-3、pp. 1-6、2007年8月。
○A. Takahashi, Y. Takahashi, S. Kaneda and N. Shinagawa, Diffusion
approximations for the GI/G/c/K queue, IEEE 16-th International Conference
on Computer Communications and Networks (ISBN: 1-4244-1251-X), WA2-2,
pp.1-6、2007年8月。

3)浜屋敏(RIIM 客員研究員、富士通総研 経済研究所 主任研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○富士通総研編著 『手にとるようにウェブ世界がわかる本』 かんき出版、2007年7月
○浜屋敏・吉田倫子「社会現象の立場から見たネットワーク情報基盤」『システム/制御/情報(システム制御情報学会)』 Vol.51, 2007 No.8、pp.354-359、2007年7月。
○浜屋敏「CGMと消費者の購買行動」 富士通総研 研究レポート No.296、2007年8月。

4)南波幸雄(RIIM 客員研究員、産業技術大学院大学教授)
★今後の予定:セミナー・講演等
○2007年9月7日(金)  特別講演:南波幸雄「企業情報システム・アーキテクチャの観点からのソフトウェア要求」
主催:日科技連 第26回ソフトウェア品質シンポジウム  会場:東洋大学(東京・文京区白山)
参加申し込み:
http://www.juse.or.jp/software/symposium_26spcs_sanka.html

5)小坂 武(RIIM 客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○小坂 武 「Alter情報システム論の中核をなすワークシステムの批判的検討」、経営情報学会2007年春季全国研究発表大会、 pp.100-103.
○Kosaka, Takeshi, "Rethinking Systems Analysis in A New View of
Organizations," Proceedings of The Eleventh Pacific-Asia Conference on
Information Systems (PACIS), 2007, 11 pages.

6)森岡孝文(RIIM客員研究員、中部大学経営情報学部准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○森岡孝文「ネットワーク視点による地域中小企業間連携の考察」 『中部大学産業経済研究所産業経済研究所紀要』第17号、pp.103-117 、2007年3月
○森岡孝文「中小企業の新連携についての研究ーファイブテックネットの事例の検討を通じてー」 『中部大学経営情報学部論集』第21巻第1・2号、pp.13-22、2007年3月
○Morioka Takafumi, 'Dyadic Analysis in Inter-Corporate Alliance:Merits and
Risks' The 51st Annual Meeting of International Society for the Systems
Sciences, pp.88-89 Tokyo, August, 2007
★今後の予定:セミナー・講演等
2007年11月5日(月)「経営戦略とケーススタディ」 主催 神奈川県産業技術センター 会場 神奈川県産業技術センター(海老名市)
参加申し込み:
http://www.kanagawa-iri.go.jp/info/H19/1910s-mot/1910s-mot.html

7)木村誠(RIIM客員研究員、長野大学企業情報学部准教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村誠「グッドウィルオーナーシップ戦略:コンテンツビジネスへのプラットフォーム理論の援用」, 経営情報学会2007年春季全国研究発表大会予稿集, pp.262-265,2007
年6月。
○木村誠「第6章 コンテンツビジネスの基本モデル」、長谷川文雄・福冨忠和編『コンテンツ学』、 pp.124-142 、世界思想社,2007年9月。

8)小池良次 (RIIM 客員研究員、ITジャーナリスト)
☆最近の執筆:著書・論文等 
○小池良次「アナログ跡地電波巡り、ワシントンは大混乱」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000014062007 、2007年6月
○小池良次「IPTVで本当に利益は上がるか 米AT&T新会長の憂鬱」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000028062007 、2007年6月
○小池良次「「iPhoneは電話じゃない」 米携帯業界が寄せる疑問」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet
/column/koike.aspx?n=MMITbo000013072007、2007年7月
○小池良次「「ハリウッドvs放送通信」に発展した米DVR裁判」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000026072007 、2007年7月
○小池良次「米国でハイブリッド携帯が大ブーム 見えてきたFMCのメリット」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000008082007、2007年8月
○小池良次「米国の自治体WiFiブーム、にわかに黄信号」日経ネット、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000029082007 、2007年8月
○小池良次「これから5年はエンタープライズ2.0時代 企業ネットワークの知的生産性を高めるツールとは」
NECウィズダム、 http://www.blwisdom.com/trend/37/ 、2007年7月
○小池良次「世界の通信業界で買収を展開するプライベート・エクイティ・ファンド(PEF)その動向と脅威を
分析する」 NECウィズダム、http://www.blwisdom.com/trend/38/ 、2007年8月
○小池良次「アナログ跡地の競売問題が最終段階 米FCC、新ルールで08年1月実施」
映像新聞、1面、2007年8月 

2007年5月12日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之・徳永武久, 仕組の過剰自己強化と意図せざる結果:一太郎とWordの攻防を事例とした研究−, 経営情報学会誌, Vol.15
No.4, 2007年3月,pp51-75
○根来龍之, ネット第一世代と第二世代:何が維持され何が変化しているのか?, 早稲田ビジネススクール・レビュー, Vol.5, 2007年1月,pp36-41
○根来龍之、ビジネスを成功に導くIT投資のアプローチ法、HP Technology at Work 2007年4月号
http://h50146.www5.hp.com/info/enewsletter/070412/spotlight/
★今後の予定:セミナー・講演等
○2007年6月6日(水)
講演:根来龍之「見える化の本質:データの見える化と文脈の見える化の関係」
主催:ERP研究推進フォーラム  会場:大手町サンケイプラザ
参加申し込み:
http://www.erp.jp/summit2007/

2)中西晶(RIIM 客員研究員、明治大学経営学部 教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○中西晶 『高信頼性組織の条件』 生産性出版 2007年1月
○「組織における知識創造」「ナレッジマネジメントとIT」
(歌代豊編『情報・知識管理』第4部第12章、第13章 pp.187-217) 学文社 2007年2月
○「物語を構築する力―ともに世界を想像するスローフード」
(原田保・三浦俊彦編『スロースタイル―生活デザインとポストマーケティング』
第7章 pp.225-253)新評論 2007年2月
○「インターネットがもたらす営利・非営利の新論理」
(寺本義也他著『営利と非営利のネットワークシップ』第6章
pp.139-158)同友館 2007年4月

3)加藤みどり (RIIM 研究員、東京経済大学経営学部 教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○加藤みどり 成果を挙げたエンジニアのコンピテンシーマップ
『東京経大学会誌』254号,pp.127-187. 2007年3月

4)木村誠(RIIM客員研究員、長野大学企業情報学部 准教授)
☆最近の執筆・論文・著書
○木村誠「UniversalCentury.net GUNDAM ONLINE(2000〜2006)」
早稲田大学IT戦略研究所ケース・スタディ,全42ページ,No.09,2007年4月10日.
URL:
http://www.waseda.jp/prj-riim/paper/RIIM-CaseNo9_UCGO_0401.pdf

5)小池良次(RIIM 客員研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○小池良次「伊テレコムに手を伸ばすAT&Tの狙い・アジア市場も視野に」
日経ネット、2007年4月、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000003042007
○小池良次
「マイクロソフトに「独占」と言われる筋合いない・グーグルCEOがNABで講演」
日経ネット、2007年4月、
http://it.nikkei.co.jp/internet/column/koike.aspx?n=MMITbo000019042007
○小池良次「海外トレンドに見る、RFIDの可能性 Vol.3
空港におけるRFID「本格導入が始まる空港の手荷物取り扱い設備」」
NECウイズダム、2007年4月
http://www.blwisdom.com/rfid/12/
○小池良次「海外トレンドに見る、RFIDの可能性 Vol.4
RFIDタグの未来技術「超低価格を狙うプリンテッドRFID」」
NECウイズダム、2007年4月
http://www.blwisdom.com/rfid/13/
○小池良次「日本の通信業界は復活するのか:
2006年のM&A(合併・買収)に見る米国通信機器ベンダーの戦略」
NECウイズダム、2007年4月
http://www.blwisdom.com/trend/35/
○小池良次「DPI技術と次世代ネットワーク サービス・ベースのネットワーク管理を目
指すISP」月刊オープン・エンタープライズ・マガジン、pp.46-49、2007年3月15
日発売(4月号)
○小池良次
「動き始めたFMCビジネス 法人市場を狙いコスト軽減を売り込む米国ベンダー」
月刊オープン・エンタープライズ・マガジン、pp.44-47、2007年4月15日発売(5月号)

 

                   2006年度         

2006年8月28日掲載 
1)根来龍之(RIIM 所長、商学学術院教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○根来龍之監修 早稲田大学IT戦略研究所編
『mixiと第二世代ネット革命:無料モデルの新潮流』
東洋経済新報社、2006年8月
○根来龍之「産業モジュール化時代の競争戦略論:事業形態の「ドミナント」制約論」
経営情報学会2005年秋季全国研究発表大会,  pp.16-23、2006年6月。
★今後の予定:セミナー・講演等
○2006年10月11日(水)基調講演:根来龍之「競争戦略とIT戦略の関係」
主催:日本ヒューレット・パッカード株式会社  会場:グランドハイアット東京(六本木)
参加申し込み:http://www.hp.com/jp/seminar/
○根来龍之・嘉戸淳成, パートナーネットワークは競争優位にどう貢献するか?:ERPパッケージビジネスの事例研究, 経営情報学会誌, Vol.15 No.2, 2006年9月, pp.39-57.

2)高橋敬隆(RIIM 研究員、早稲田大学 商学学術院 教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○高橋敬隆 「マネジメント・サイエンスとコンピュータ」
2006 PC Conference, CIEC, pp. 99-102, 2006年8月.
○K. Hoshi and Y. Takahashi 「Analytic hierarchy process and
its application to grade of service for cellular networks」
Proceedings of International Joint Conference on E-Business
and Telecommunications, WINSYS, pp. 114-120,  2006年8月.
○K. Oguchi and Y. Takahashi 「Users' dissatisfaction performance
for mobile communication networks, An AHP approach」
Proceedings of International Joint Conference on E-Business
and Telecommunications, WINSYS, pp. 143-146,  2006年8月.

3)真鍋誠司(RIIM客員研究員、横浜国立大学経営学部助教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○真鍋誠司(ダニエル・ヘラーと共同)「組織間学習の促進:自動車産業の事例」
2006年度組織学会研究発表大会, 報告要旨集, pp.209-210, 2006年6月。
★今後の予定・セミナー・講演等
○2006年9月14日(木) 公開講座:真鍋誠司(中村博之と共同)
「技術経営と研究開発」主催:国立大学法人横浜国立大学公開講座委員会
会場:かながわ県民センター 
参加申し込み(http://www.ynu.ac.jp/society/2_H18.html

4)浜屋敏(RIIM 客員研究員、富士通総研主任研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○浜屋敏「情報サービス企業の顧客満足度とユーザ企業のITマネジメント」
富士通総研 Economic Review、Vol.10 No.3、pp.10-29、 2006年7月。
★今後の予定:セミナー・講演等
○2006年9月28日(水)
浜屋敏「内部統制に関する現状の認識」
富士通総研特別企画コンファレンス「内部統制とIT」
主催:富士通総研  会場:経団連会館

5)小坂武(RIIM 客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○小坂武「ワークシステムを捉える語彙の不足」
経営情報学会2006年春季全国研究発表大会, pp.546-549、2006年6月。
○Kosaka, Takeshi, "Introducing Collective Identity into Information
Systems Research: Collective Identity as a Bridge between IS research 
and Practitioners," Proceedings of The Tenth Pacific-Asia Conference on 
Information Systems (PACIS), 2006, pp.1056-1069.

6)中西晶(RIIM 客員研究員、明治大学経営学部助教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○中西晶「情報セキュリティにおける高信頼性組織概念の適用」
経営情報学会2006年春季全国研究発表大会, pp.408-411、2006年6月。

6)木村誠(RIIM客員研究員、新潟経営大学経営情報学部専任講師)
☆最近の執筆:著書・論文等
○木村誠「コンテンツビジネスを射程とするプラットフォーム戦略の試み」
経営情報学会2006年春季全国研究発表大会予稿集,pp.504-507,2006年6月。

7)南波幸雄(RIIM 客員研究員、産業技術大学院大学 産業技術研究科教授)
☆最近の執筆:著書・論文等
○南波幸雄「企業情報システムアーキテクチャ発展段階におけるCIO
の役割の変化」
経営情報学会2006年春季全国研究発表大会, pp.224-227、2006年6月。

8)前川 徹(RIIM 客員研究員、富士通総研主任研究員)
☆最近の執筆:著書・論文等
○前川徹「楽天市場のビジネスモデルと情報システム」
IT戦略研究所ケース・スタディNo.7

2006年6月13日掲載
 
1)根来龍之(RIIM 所長、早稲田大学商学学術院教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之「第2世代ネット革命とは何か」ITセレクト2006年7月号

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○2006年6月14日(水) NEC e-Trend Conference 2006
   基調講演:根来龍之『「見える化」の経営手法とIT』
   主催:日本電気  会場:NEC本社ビル(田町)
   参加申し込み: http://www.nec-conference.com/

2)中西晶(RIIM 客員研究員、明治大学経営学部助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○中西晶『マネジメントの心理学』日科技連、2006年4月

 

                   2005年度         

2006年3月26日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長、早稲田大学商学学術院教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之「競争戦略論の出発点は何であるべきか?:内外融合の戦略論に向かって」
    『早稲田商学』第407号、pp.101-120、 2006年3月
    http://www.waseda.jp/w-com/outline/publications/syo_cont/no407/wcom407_01.pdf
  ○根来龍之「VEを活用した代替品の戦略」『VALUE COMPETENCY』、pp.2-7、2006年春号。

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○2006年4月21日(金) 13:00〜17:30
    『マイケル・A. クスマノ教授 MIT(マサチューセッツ工科大学) 来日記念コンフェランス』   
    関連講演:根来龍之「IT業界におけるプラットフォームリーダーシップ:
    クスマノ理論の発展的検討」
    主催:経営情報学会情報システム工学研究部会 & 早稲田大学IT戦略研究所
    会場:高輪プリンスホテル プリンスルーム(JR品川駅、都営地下鉄高輪台駅)
    参加申し込み:http://www.wicom.jp/seminar/20060421.html

2)井上達彦(RIIM研究員、早稲田大学商学学術院助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○井上達彦「事業システムのP-VAR分析:不完備な収益原理を超えて」
    『早稲田大学商学研究科紀要』第62号、pp.1-20、2006年3月

3)加藤みどり(客員研究員、東京経済大学助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○加藤みどり「優れたエンジニアの育成要因」『テクノロジーマネジメント』2月号、
    pp.82-93、 2006年2月

4)森岡孝文(RIIM客員研究員、新潟経営大学助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○森岡孝文「燕「磨き屋シンジケート」-活性化のための企業間連携」
    『新潟経営大学地域活性化研究所地域活性化ジャーナル』第12号、pp.1-10、2006年3月


2005年10月7日掲載
 
1)根来龍之(RIIM 所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之「ITは競争優位の源泉」『日本経済新聞』9/30第二部、2005年9月。
  ○根来龍之・宮元万菜美「M. E. Porterの戦略グループ論の批判的発展
   ―3つの「戦略グループ」カテゴリーの提案と「距離」概念の導入―」
   『日本経営システム学会誌』Vol.22 No.1、pp.69-78、2005年9月。
  ○根来龍之「セグメンテーションと模倣障壁」『ITセレクト2.0』05年11月号、2005年9月。
  ○根来龍之「産業モジュール化が競争優位に与える影響:戦略グループ論の再検討」
   『経営論集第75集』千倉書房、pp.101-111、2005年8月。

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○11月14-17日
   The First World Congress of the International Federation for Systems Research
   研究発表:Negoro, Tatsuyuki, "Business Model Analysis as a Systems Approach"
   会場:Kobe International Conference Centre
   参加申し込み:http://ifsr2005.jtbcom.co.jp/


2)井上達彦(RIIM 副所長)
 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○11月14-17日
   The First World Congress of the International Federation for Systems Research
   研究発表:Inoue, Tatsuhiko, "Close Inter-firm Relationships under the
   Open Network Systems that maintains Competition and Cooperation"
   会場:Kobe International Conference Centre
   参加申し込み:http://ifsr2005.jtbcom.co.jp/


3)手島歩三(客員研究員、ビジネス情報システムアーキテクト)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○共著・経営情報学会・システム統合特設研究部会
   『成功に導くシステム統合の論点:ビジネス・システムと整合した情報システムが
   成否の鍵を握る』日科技連出版社、2005年10月

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○経営情報学会・システム統合特設研究部会・シンポジウム「成功に導く
   システム統合の論点」2005年10月28日
  ○NPO法人技術データ管理支援協会:セミナー「日本のものづくりを支える強い
   生産現場づくり」2005年10月14日
   「製造現場から見える生産管理の常識・非常識」
  ○高度ポリテクセンター:セミナー「生産システムの管理方式と今後の可能性」
   2005年10月20-21日、
  ○ソフトピアジャパン:セミナー「アーキテクト養成講座」
   「アーキテクトの知恵と実践」2005年11月1-2日、
   「ビジネス・アーキテクチャと概念データモデリング」2005年11月21-23日
  ○ソフトピアジャパン:「CIOスクール」・「概念形成と問題解決」2005年11月14-16日


4)真鍋誠司(RIIM 客員研究員、横浜国立大学経営学部助教授)
 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○10月29日『平成17年度 横浜国立大学経営学部 リカレント教育学習コース』
      講演:真鍋誠司「企業間の信頼関係:トヨタの部品取引ネットワーク」
   主催:横浜国立大学経営学部リカレント教育運営委員会
   会場:横浜国立大学教育文化ホール
   参加申し込み:http://www.business.ynu.ac.jp/ric/
 

2005年8月1日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之「ミッション経営とは何か?」『ミッション経営のすすめ』所収、
    東洋経済新報社、pp.233-251、2005年5月
  ○根来龍之「ITによって経営がどう変わる」『成長の持続可能性』第12章、
    東洋経済新報社、pp.195-207、2005年5月
  ○根来龍之・頼定 誠
    「モバイルコマースに特徴的な消費者心理―メディアの補完性と商品知覚リスクに
    着目した研究―」 RIIM working paper No.14 2005年6月
    http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm
  ○田村健二・根来龍之「ITアウトソーシングの形態論と運用論」
   経営情報学会大会発表要旨集、2005年6月
  ○根来龍之「競争優位のアウトソーシング:<資源―活動―差別化>モデルに基づく考察」
   経営情報学会大会発表要旨集、2005年6月
  ○根来龍之「CRMと競争優位」『CIO:IT経営戦略の最高情報統括責任者』所収、
   電気通信協会、pp.53-61、2005年7月

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○9月8日(木)『世界情報通信サミット ミッドイヤーフォーラム』
     基調講演:根来龍之「競争戦略とIT戦略」
   主催:日本経済新聞社
   会場:東京国際フォーラム(有楽町)ホールB5
   申し込み:http://nikkeidigitalcore.jp/

2)井上達彦(RIIM 副所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○井上達彦・和泉 茂一
   「半導体ビジネスの製品アーキテクチャと収益性に関する研究―
   NECエレクトロニクスのポートフォリオ戦略―」 RIIM working paper No.13
   2005年5月 http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm

3)小池良次(客員研究員、ITジャーナリスト)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○小池良次「インスタント・メッセージが変えた企業内コミュニケーションの動向」
   『Wisdom、ITトレンド』http://www.blwisdom.com/trend/14/
  ○小池良次「柔軟で効率的な通信サービスを目指す/フィックス・モバイル・
   コ ンバージョンの担い手、IMF」 オープン・エンタープライズ・マガジン8月号、pg66-69
  ○小池良次「スーパーコムに見る米国IPTVの現状」映像新聞6月20日号

4)真鍋誠司(RIIM 客員研究員、横浜国立大学経営学部助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○Seiji Manabe, Kenzo Fujisue and Sam Kurokawa,
   "A comparative analysis of EDI integration in US and Japanese automobile
   suppliers, " International Journal of Technology Management,
   Vol. 30, No.3/4, 2005, pp.389-414
  ○真鍋誠司「新技術と製品開発―日立ホーム&ライフソリューションの製品開発―」
   『月刊テクノロジーマネジメント』 株式会社フュージョンアンドイノベーション
   pp.12-19 2005年6月

5)南波幸雄(RIIM 客員研究員、エスバーグ・コンサルティング代表)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○Namba, Yukio "City Planning Approach for Rebuilding Enterprise
   Information Systems -- The Move towards a More Effective EIS City Planning
   Approach, " Proceedings of the Nineth Pacific Asia Conference on
   Information Systems, Bangkok, Thailand, pp.555-564, 2005.
  ○南波 幸雄 「情報システムの粒度とその特徴」、経営情報学会
   2005年春季全国研究発表大会予稿集、2005年5月

6)木村誠(RIIM客員研究員、新潟経営大学専任講師)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○木村誠「デジタルメディア展開のためのコンテンツサプライチェーン形態の研究:
   保護パッケージ化の導入によるパイプラインとシンジケーション」,赤門マネジメント・
   レビュー、第4巻5号、2005年5月、pp.193-226、
   特定非営利活動法人グローバルビジネスリサーチセンター,
   http://www.gbrc.jp/GBRC.files/journal/AMR/AMR4-5.html
  ○木村誠「コンテンツビジネスのためのデジタル=アナログ変換サイクル」
   経営情報学会2005年春季全国研究発表大会予稿集、2005年6月


2005年4月20日掲載


1)根来龍之(RIIM 所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之監修(早稲田大学IT戦略研究所編)
    『デジタル時代の経営戦略』(メディアセレクト、2005年3月)

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○5月31日(火)『ITサービス・フォーラム2005』
   講演:根来龍之「ITは競争優位にどう貢献するか?」
   主催:「日経コンピュータ」「日経ソリューションビジネス」
   会場:ホテルニューオータニ
   申し込み: http://ac.nikkeibp.co.jp/nsb/itsf/

2)井上達彦(RIIM 副所長)
  ○井上達彦「競争優位のシステム分析: (株)スタッフサービスの組織型営業の事例」
    RIIM working paper No.11 2005年4月
    http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm

3)手島歩三(客員研究員)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○講演:「ビジネス・プロセス革新におけるスケジューリングの意義」、
   日本生産管理学会第21回全国大会・チュートリアル、2005.3.11 
  ○報告:「ビジネス・アーキテクチャのレイヤーに関する考察」、
   日本生産管理学会第21回全国大会、2005.3.13

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○講演:「ものづくり技術データ」を活用する現場管理」、
   NPO法人技術データ管理支援協会、2005.4.21
  ○講演:「新しい生産管理方式−顧客要求と製品仕様の多様化への対応ー」、
   高度ポリテクセンター、2005.6.29-7.1

4)加藤みどり(客員研究員)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○加藤みどり「事業化への谷と橋 ―企業内R&Dにおける資源・知識ネットワークー」
   『東京経大学会誌―経営学ー』 No.242, pp.97-180, 2005.

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○May 23 学会発表
   Fujio Niwa and Midori Kato, "A Study of R&D Outsourcing in the Manufacturing
   Industry: What can we learn from cutting-edge cases? ," 14th International
   Conference on Management of Technology, Vienna, Austria, May 22-26, 2005.


                   2004年度         

2005年3月26日掲載

1)根来龍之(RIIM所長、商学学術院教授)
 ☆最近のパブリケーション
  ○Negoro, Tatsuyuki, "Can CRM Be a Differentiation Strategy?,"
    Waseda Business & Economics Study, No.40, 2005March
  ○根来龍之「経営におけるITの独自性はどこにあるのか?」
    『アエラムック 経営学がわかる』, 2005年3月
  ○根来龍之「競争優位のアウトソーシング―
    アウトソーシングの3つのジレンマをどう克服するか―」
    Economic Review, Vol.9 No.2, 富士通総研, 2005年3月
    http://www.fri.fujitsu.com/open_knlg/review/rev092/reviewindex.html
 
 ○根来 龍之・平林 正宜「B to C 型情報提供サービスの分類―
    ユビキタス時代のビジネスモデルの探索―」
    RIIM working paper No.8 http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm

  ○根来龍之「ビジネスモデル研究の新地平」ITセレクト2.0誌 2005年2月28日号
  ○根来龍之「産業モジュール化時代の戦略論」ITセレクト2.0誌 2005年1月29日号


2)森岡孝文(RIIM客員研究員、新潟経営大学経営情報学部助教授)
 ☆最近のパブリケーション
  ○森岡孝文「ミニクラスター形成の考察-ミニクラスター形成のための理論と提言-」
    地域活性化ジャーナル第11号、新潟経営大学地域活性化研究所、2005年3月

3)真鍋 誠司(RIIM客員研究員、横浜国立大学経営学部助教授)
 ☆最近のパブリケーション
  ○真鍋誠司「企業間信頼の構築とサプライヤー・システム」『横浜経営研究』
    第25巻第2・3号 横浜国立大学、2004年12月


2005年1月1日掲載

1)根来龍之(RIIM所長、商学学術院教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之
   「競争優位のアウトソーシング:<資源-活動-差別化>モデルに基づく考察」
    RIIM working paper No.7 http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm
  ○根来龍之・森岡孝文
    「Collis & Montgomeryの資源ベース理論の特徴」
    『産業経営』(早稲田大学産業経営研究所)第36号, 2004年12月
  ○根来龍之「オープン市場を生き抜くためのCRMのあり方とは」04年12月10日掲載
    Nikkei-net WEBセミナー http://www.nikkei.co.jp/ps/webseminar/
  ○森岡孝文・根来龍之「競争戦略と企業戦略:区分から統合へ」
    『経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集』名古屋工業大学, 04年11月
  ○根来龍之「競争優位のアウトソーシング」
    IT経営ゼミナール第21回『ITセレクト2.0誌』, 04年11月号

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○2005年2月3日(木)『戦略的カスタマー・ロイヤルティ・マネジメント』
    講演:根来龍之「脱<囲い込み>の顧客戦略」
    主催:マーカス エバンズ ジャパンカカ リミテッド
    申し込み:www.marcusevans.com

2)小尾敏夫(RIIM研究員、国際情報通信研究科教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○小尾敏夫「米国・CIO育成計画の全容」『日経情報ストラテジー』2004年11月号
  ○小尾敏夫「原油高騰が世界経済に与えるインパクト」『国際商業』2004年12月号
  ○小尾敏夫「ギクシャクし始めた米欧経済関係の行方」『投資経済』2004年12月号

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○1月1日 「世界電子政府評価ランキング調査(日本初)」報道発表
   早稲田大学電子政府・自治体研究所
   (URL: http://www.obi.giti.waseda.ac.jp/e_gov )
  ○発表「防災とIT」、2005年1月18−21日 『国連防災会議』 於神戸 

3)小池良次(RIIM客員研究員、ITジャーナリスト)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○小池良次「米国、企業向け通信サービス市場の動向
   〜懸念されるブッシュ再選の影響」
   『オープン・エンタープライズ・マガジン』, 2004年12月掲載
  ○小池良次「「再編加速する米ビジネス・ソフト業界」
   『日経産業新聞』, 2004年12月掲載
   「米国通信事業者協会の年次総会・・・テレコム04
   〜トリプルプレーの実現を狙う米通信事業者」『映像新聞』, 2004年12月掲載

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○講演:小池良次『米国のIT事情最新動向
    〜CATVを中心としたブロードバンド市場の動向について』
   日時場所:2005年4月4日(月)、サンフランシスコにて
   主催:アットネットホーム株式会社 連絡先: http://www.jp.home.com

4)岸眞理子(RIIM客員研究員、法政大学教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○岸眞理子「レセプターモデルの競争優位性」
   『企業診断』第51巻第12号, 2004年12月
  ○岸眞理子「レセプター革命:組織論力としての意味生成原理」
   原田保編『組織能力革命』(同友館)第3章, 2004年11月
  ○岸眞理子「ITケイパビリティと組織学習」
   『経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集』
   名古屋工業大学, 2004年11月

5)森田正隆(RIIM客員研究員、立正大学助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○森田正隆「コミュニケーションインターフェースに注目した取引構造の分析」
   『経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集』(名古屋工業大学)
   2004年11月
  ○森田正隆「タイムリーな意思決定の鍵はミドルマネジメントの情報収集力」
    2004年12月10日掲載
    Nikkei-net WEBセミナー  http://nikkei.hi-ho.ne.jp/webseminar/speed2/

6)中西晶(RIIM客員研究員、明治大学助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○中西晶「社会共生度診断・支援」「キャリアディベロップメント診断・支援」
   中小企業診断協会編『コンサルティング・イノベーション』同友館、2004年11月

 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○2005年2月4日(金)『JPNIC・JPCERT/CCセキュリティセミナー』
   講演:中西晶「不測の事態をマネジメントする高信頼性組織の条件」
   主催:JPNIC・JPCERT/CC セキュリティセミナー2004
   申し込み: http://www.nic.ad.jp/security-seminar/
  ○2005年2月9日(水)『HRD JAPAN 2005』
   コーディネイト:中西晶「学習する組織と成果を出す場の仕掛けづくり」
   主催:社団法人 日本能率協会
   申し込み: http://school.jma.or.jp/hrd2005/

7)森岡孝文(RIIM客員研究員、新潟経営大学助教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之・森岡孝文
   「Collis & Montgomeryの資源ベース理論の特徴」
   『産業経営』(早稲田大学産業経営研究所)第36号, 2004年12月

  ○森岡孝文・根来龍之「競争戦略と企業戦略:区分から統合へ」
   『経営情報学会2004年秋季全国研究発表大会予稿集』名古屋工業大学, 04年11月


2004年10月20日掲載

1)根来龍之(RIIM 所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○根来龍之
   「インターネットがB2Cビジネス構造に与える影響:2004年時点での総括」
   『早稲田商学』第400号(商学部創設百周年記念論文集), 2004年10月
  http://www.waseda.jp/w-com/w-comm/syo_cont/no400/wcom400_03.pdf
  ○根来龍之・蛭田啓・久保亮一訳(コリス・モンゴメリー著)
   『資源ベースの経営戦略論』 東洋経済新報社, 2004年9月
  ○顧客満足度向上:迅速な対応と的確な情報処理」2004年9月29日掲載
   Nikkei-net WEBセミナー http://www.nikkei.co.jp/ps/webseminar/
  ○根来龍之・堤 満「産業構造のモジュール化が進んだ業界の競争優位の分析」
   経営情報学会誌 Vol.13 No.2, 2004年9月
 ★今後の予定:セミナー・講演等
  ○10月20日(木)(13時00分〜17時10分)『競争優位のアウトソーシング』
   早大IT戦略研究所特別コンファレンス(共催:富士通総研)
   http://www.fri.fujitsu.com/events/special/conf_07_program.html
   申し込み:http://www.fri.fujitsu.com/events/special/entry.html
  ○11月11日(木)(午後2時〜5時半)シンポジウム(全体司会)
   『活力を生む企業風土改革ー成果主義を超えてー』
   東洋経済新報社9階ホール(無料:以下サイトで申込み可)
   http://mission-keiei.org

2)井上達彦(RIIM 副所長)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○井上達彦
   「<選択と集中>と企業組織:再編パターン4類型の検出」
   ・都留康・電機連合総合研究センター編
   『選択と集中:日本の電機・情報関連企業における実態分析』有斐閣, 2004年7月

3)山田英夫(RIIM 研究員)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○山田英夫『デファクト・スタンダードの競争戦略』白桃書房, 2004年9月

4)小坂 武(RIIM 客員研究員、東京理科大学経営学部教授)
 ☆最近の執筆:著書・論文等
  ○小坂 武
   Social Semiotic Techniques of Sense Making using Activity Theory,
   Proceedings of the 8th Pacific-Asia Conference on Information Systems
   (PACIS), Shanghai, China, July 2004, pp.2247-2253.
  ○小坂 武
   Diagrammatic Expression as a Practical Framework in Interpretive IS
   Research, Proceedings of the Fourth International Conference on OA &
   Information Management (ICOA/IM2004), Hobart, Australia, November 2004.


2004年8月31日掲載

       1)根来龍之(RIIM所長)
        ☆最近の執筆:
         ○根来龍之「持続的競争優位を獲得するビジネスモデルの探求」
          『研究の最前線を見る』 中央公論社, pp.100-108, 2004年7月
         ○根来龍之
        「事業戦略と因果モデル―活動システム、戦略マップ、差別化システム」
        RIIM working paper No.6 http://www.waseda.jp/prj-riim/paper.htm
         ○IT経営ゼミナール第18回(ITセレクト誌8月号)
          根来龍之「経営活動と因果モデル」
        ★今後の予定:セミナー・講演等:
         ○日本経営学会第78回大会 
         2004年9月1日(水)〜4日(土)、開催場所:早稲田大学
         統一論題発表:
        「産業モジュール化が競争優位に与える影響」(9月4日(土)午後)
         ○CIOセミナー「IT経営論:ITによる環境変化と企業経営」
        (講師:根来龍之・國領二郎)
         日時:10月17日(日)・24日(日)<10時〜17時>
         参加費:6万円(二日分)
         内容:  1. 情報技術とビジネスシステムの変化
             2. 技術活用による未来ビジネス・社会モデルの変化
             3. ビジネスモデル分析の方法
         於:早稲田大学日本橋キャンパス(地下鉄日本橋駅下車)
         詳細案内:www.waseda.jp/NFC/cio.html
         ○11月11日(木)(午後2時〜5時半)シンポジウム(全体司会)
         「ポスト成果主義の経営ー人はなぜ働くのか?ー(仮題)」
        東洋経済新報社9階ホール(無料:以下サイトで申込み可)
           http://mission-keiei.org (9/10から申し込み開始)

      2)井上達彦(RIIM 副所長)
        ☆最近の執筆:
         ・加護野忠男・坂下昭宣・井上達彦編
         『日本企業の戦略インフラの変貌』白桃書房, 2004年5月

      3)小尾敏夫(RIIM 研究員)
        ☆最近の研究発表:
         ○7月3日 国際開発学会春季大会発表「アジアの大學環境教育ネットワーク」
         ○7月8日 YRP産官学移動体通信シンポジュウム発表
        「ITU−早稲田ICT研究センターの活動」
         ○8月4日 International Conference on eLearning,,MICT,Government of
              Thailand, Bangkok,keynote speech [eLearning in Japan ]
        ★今後の予定:セミナー・講演等:
         ○9月8日 ITU Asia Telecom Forum, Korea
             「The role of CIO in e-Government for Broadband Deployment in Asia]
         ○10月1日ー1月23日 早稲田大学大学院国際情報通信研究科主催
         CIO/ITコース開設記念公開講座
         (毎週金曜18時より:照会先www.obi.giti.waseda.ac.jp/

      4)小池良次(RIIM 客員研究員)
        ☆最近の執筆:
         ○「台頭するビジネス・プロセス・マネージメント・システム」
       Webサービス、SOAに立脚したリアル・タイム経営管理システム
       オープン・エンタープライズ・マガジン9月号
         ○「米国における企業システムの動向と知的ルーティングの将来展望について」
       情報通信ネットワーク産業協会・技術企画部会向け報告書
         ○「多様化すすまぬ、米国ネット決済」 日経産業新聞(8月17日)IT時評
        ★今後の予定:セミナー・講演等:
         ○8月27日(金)(午後1時〜5時)企業セミナー基調講演
       「ブロードバンド時代におけるサービス戦争のゆくえ
           米国のトリプル・プレー・モデルを考察する」
         全日空ホテル「ギャラクシーIII」(無料:以下サイトで申込み可)
           http://www.vitria.co.jp

      5)岸眞理子(RIIM 客員研究員)
        ☆最近の執筆:
         ○岸眞理子・相原憲一編
         『情報技術を活かす組織能力:ITケイパビリティの事例研究』
           中央経済社, 2004年7月

      6)森田正隆(RIIM 客員研究員)
        ☆最近の執筆:
         ○森田正隆「情報変換が新たな価値を生む(IT経営ゼミナール 第16回)」
        『ITセレクト2.0 2004年8月号』, pp. 120-123, メディアセレクト, 2004年7月.
         ○森田正隆「IT時代の新たなボトルネックを制する(全5回連載)」
        『日本経済新聞電子版ITニュース:経営改革講座』2004年7月〜8月.
        http://it.nikkei.co.jp/it/manage/

      7)大野富彦(RIIM 客員研究員)
        ☆最近の執筆:
         ○大野富彦『「MBA感覚(センス)」で行動する技術』PHP、2004年6月
       

2004年4月24日掲載

      1)根来龍之(RIIM 所長)
      ○最近の執筆:
       根来龍之「eビジネスの特徴と戦略」、宮川公男編『経営情報システム』 、
   中央経済社、2004年4月。
       根来龍之・海老根智仁「パーミションメールの効果」『日本経営システム学会誌』Vol.20  
   No.2(pp.1-11) 2004年3月。
       Negoro, Tatsuyki., "Internet-Specific Business Strategies Do Not
      Exist: An
      Analysis from a Resource-Based Perspective," Waseda Business & Economic
      Studies”, No.39(pp.21-34), 2004.
      ○今後の予定:
       CIOセミナー「IT経営論:Tによる環境変化と企業経営」(講師:根来龍之・國領二郎)
       日時:5月23日(日)・5月30日(日)<10時〜17時>
       参加費:6万円(二日分)
       内容:  1. 情報技術とビジネスシステムの変化
           2.技術活用による未来ビジネス・社会モデルの変化
           3.  ビジネスモデル分析の方法   4. 顧客関係戦略とIT
       於:早稲田大学日本橋キャンパス(地下鉄日本橋駅下車)
       詳細案内:http://www.nqi.co.jp/waseda/nba/cio.html

      2)井上達彦(RIIM 副所長)
      ○最近の執筆:
       加護野忠男・井上達彦『事業システム戦略』有斐閣、2004年4月。

      3)木村忠正(RIIM 研究員)
      ○最近の執筆:
       木村忠正『ネットワーク・リアリティ』岩波書店、2004年3月。

      4)手島歩三(RIIM 客員研究員)
      ○今後の予定
      ・高度ポリテクセンターMOT概論セミナー「製造ビジネス・アーキテクチャ」
       5月20日(木)19:30−20:30
       於:創業サポートセンター(田町駅下車徒歩3分:建設会館7階)
       http://www.apc.ehdo.go.jp/seminar/tamachi/tamachi.html
       問合せ先:平野(k-hirano@apc.ehdo.go.jp
      ・経営情報学会シンポジウム『EAをどう捉えるべきか−ICTの利活用の視点から』
       6月11日(金)13:30−17:30
       手島報告「ビジネス・アーキテクチャと情報システム・アーキテクチャ」
       参加費:会員2,000円 非会員5,000円
       於:成蹊大学吉祥寺キャンパス8号館101室
       http://www.seikei.ac.jp/gakuen/access.html
       申込み:is-EA@me.titech.ac.jp宛メールで<5月31日(月)締切>
 

                   2003年度         

2004年1月19日掲載

      1)根来龍之(RIIM所長)
      ○最近の執筆:
      ・根来龍之「SSMとは」ITセレクト2004年1月号
      ・根来龍之・大野富彦「国内企業100社のCRMプロセス診断」コンピュータ・テレフォニー 
    2004年1月号
      ○今後の予定:
      ・1月20日 (火) 21:00〜22:00
      ビジネスブレークスルーITライブ(スカイパーフェクTV !)
      http://www.bbt757.com/servlet/ShowLecturer?lecid=0167
      講義:根来龍之【産業構造変化とビジネスモデル】
      ゲスト:松井道夫氏(松井証券株式会社代表取締役社長)
      ・2004年1月27日(火):於電気通信大学
      第10回社会情報システム学シンポジウムで特別講演
      参加申込み:http://www.ohta.is.uec.ac.jp/ISS/iss10th.html

      2)手島歩三(RIIM 客員研究員)
      今後の予定
      ・1月22日(14:30〜17:30)MASPアソシエーションの定例研究会で企業ネットワーク
    によるビジネスを支援する情報基盤整備について検討。
      手島の問題提起テーマ「社会的な共通情報基盤整備について」
       関心がおありの方は、メール(infoMASP@exa-corp.co.jp)に問い合わせ
       またはhttp://www.masp-assoc.org/を参照して下さい。


2003年11月17日掲載

       1)根来龍之(RIIM所長)
      ○最近の執筆:
      ・根来龍之「ネット特有の戦略論は存在しない」富士通総研Economic Review,
    Vol.7 No.4, 2003年。
      http://www.fri.fujitsu.com/open_knlg/review/rev074/reviewindex.html
      ・堤満・根来龍之「ISPビジネスの競争優位の変遷−6モジュールモデルを
   用いた分析と予測−」
      経営情報学会大会発表(函館大学)、2003年11月2日。
      ○今後の予定:
      ・11月18日 (火) 21:00〜22:00
      ビジネスブレークスルーITライブ(スカイパーフェクTV !)
      講義:根来龍之「資源ベースの差別化戦略」
      ゲスト:南場智子氏(株式会社ディー・エヌ・エー代表取締役)
      http://www.bbt757.com/servlet/ShowSummary?prg_id=6016
      ・11月20日(木):慶應義塾大学SFC研究所主催Open Research Forum
      16:00〜17:30:飛び込みパネラーとして参加予定
      「Auto-IDをはじめとする自動識別技術の可能性とビジネス・社会モデル」
      http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ORF/2003/sc/index.html
      ・11月27日(木):One-to-Oneマーケティング協議会・CRM協議会共催
      「顧客戦略フォーラム」で講演予定
      http://www.crma-j.org/semifr.html
      ・2004年1月27日(火):於電気通信大学
      第10回社会情報システム学シンポジウムで特別講演
      (本シンポジウムは、広く発表申込が可能です)
      http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasi/study/10iss20031027.pdf

      2)井上達彦(RIIM副所長)
      ・経営情報学会2002年度論文賞受賞(2003年11月2日)
      「情報化と企業間取引モードの変化―オープンな競争と継続的な協力に向けて―」
      経営情報学会誌(Vol.11 No.2, September 2002)掲載

      3)小尾敏夫(RIIM 研究員)
      ○最近の執筆:
      ・国際経済学会論文発表「APEC諸国のブロードバンド振興」(於京都大学)、
    2003年10月5日
      ・国連ITUテレコム・フォラーム発表「Human Capital Investment in ICT
    (ジュネーブ)、2003年15日
      ・「日本発の電子政府ラインキング」「e-Gov」11月号
      ○今後の予定:
      ・11月30日(日):国際開発学会論文発表(於日本福祉大学)「E-APECの再評価」
      http://wwwsoc.nii.ac.jp/jasid/confe/nippuku.htm#6
      ・12月4日:Asian Information Council 会議発表 「E-HRD in Asia」

      4)前川徹(RIIM 客員研究員)
      ○最近の執筆
      前川徹、中野潔『サイバージャーナリズム論』、東京電機大学出版局
      ISBN: 4501620307 ; (2003/10)、定価:3000円+税
      http://www.fri.co.jp/open_knlg/books/book_25.html
      http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4501620307/

      5)小池良次(RIIM 客員研究員)
       ○最近の執筆:
       ・「エンタープライズグリッドの将来性とベンダー戦略」インターネット・マガジン12月号
       ・「マルチチャンネルショッパーを追え。米国電子小売業界の現状」ダイヤモンド
    [ループ]12月号

      6)森岡孝文(RIIM 客員研究員)
      ○今後の予定:
      ・2004年1月14日(水)18:30-20:00
      経営情報学会「薄れ行く企業境界」研究部会
      中央大学後楽園キャンパス31401号室(3号館14階第1中会議室予定)
      報告者:森岡孝文(新潟経営大学)
      テーマ:「燕三条における中小企業の連携」


2003年10月15日掲載

      1)根来龍之(RIIM所長)
      ○最近の執筆:
      ・根来龍之・門脇俊仁「B2Cネットビジネス差別化におけるネット特徴要因の影響力」
       経営情報学会誌, Vol.12 No.1, 2003
      ・日経ネット時評
      http://it.nikkei.co.jp/it/njh/prof.cfm?i=negoro
      ・e-ビジネス・オンデマンドを目指して: 第4回ネット・ビジネスからネット戦略へ
      http://www-6.ibm.com/jp/e-business/industries/2003/4/1.html

      ○今後の予定:
      ・10日28日(火)16:00〜17:30:国連ITU研究センター開設記念国際会議で講演予定
      http://www.obi.giti.waseda.ac.jp/wse-gov/index_j.html
      ・11月3日(月)11:00〜13:00:一橋大学祭にパネラーとして参加
      「検索サイトから眺めるインターネット社会」
      http://www.mercury.ne.jp/ikkyosai/indexpc.shtml


      2)小池良次(RIIM 客員研究員)
      ○最近の執筆:
      ・日経ネット時評「上昇気流に乗れずに苦しむ米国オンライン広告の行方」
      http://it.nikkei.co.jp/it/njh/njh.cfm?i=20030930s2002s2
      ・コラボレーションをめぐる企業アプリケーションの攻防:インターネット・
   マガジン10月号
      ・新たな市場を狙うルーター/スイッチベンダーの戦略:インターネット・
   マガジン11月号
      ・米国ハイテク企業主要40社、最新決算に見る明暗:ダイヤモンド[ループ]10月号
      ・IP電話の本質とその課題:ダイヤモンド[ループ]11月号

      ○今後の予定:
      ・11月12日(水)18:30〜20:30:アジアITビジネス研究会セミナーにて講演予定
      「在米ITジャーナリストが語るアメリカ最新ITビジネス事情とアジア」
      場所:文京シビックホール3F 会議室1
      定員:50名(申込先着順)
      参加料:1000円(当日払い)
      申込:事前申込必須。氏名・勤務先を明記の上、
      アジアITビジネス研究会事務局の田所氏までメールでご連絡ください。
      tadokoro@asia-itbiz.com
      ・11月13日(木)「日経産業新聞30周年セミナー」の一部にパネリストとして参加
     
https://crm.adnet.ne.jp/ss/031016/