あいうてお
本文へスキップ

早稲田大学リンアトラス研究所はわが国唯一の持続的リン利用に取組む研究所です。 Japanese English

〒162-8480 東京都新宿区若松町2番2号
早稲田大学先端生命医科学センター内

確かな技術と自由な発想 新しいライフスタイルをご提案します



早稲田大学リンアトラス研究所は、リン資源問題に取組むわが国唯一の研究所として、リン回収再資源化事業をビジネスとして 成り⽴たせるための戦略的研究を
通して持続的リン利⽤の実現に貢献すべく設⽴されました。

 最新ニュースへ   世界のリン関連ニュースへ   リン資源リサイクル推進協議会関連ニュースへ   トッピクスへ




 経済の成長は必要ですが、そのために資源やエネルギーを大量に消費したり、環境に不可逆的な影響を及ぼすことが避けられないとすれば、それは決して「賢明な経済成長」とは言えません。日本と同様に「リンのない」欧州は、賢明な経済成長に貢献するイノベーティーブで包括的な政策課題として、持続的リン利用に取組んでいます。それは持続的リン利用が、賢明な経済成長のためのシンボリックな取組みの一つと考えられるからです。
 欧州ではいま、欧州肥料法の大改正など持続的リン利用への様々な政策支援が始まっています。また、これまでの科学政策が見落していた新領域として、リン関連分野に多額の研究資金が配分されて研究と技術開発も活発化しています。
 リンは「生命の栄養素」として食料生産に絶対的に必要なだけでなく、電子部品、自動車、医薬品や食品などの広範な製造業分野においても重要な「産業の栄養素」です。「生命の栄養素」としてのリンは、安全であれば他の栄養素と一緒に循環利用することが経済的です。一方「産業の栄養素」としてのリンは、たとえ価格が高くても高純度のものでなければ役に立ちません。
 わが国にはリン鉱石資源はありませんが、下水汚泥、農畜産廃棄物や製鋼スラグなどの未利用リン資源が豊富にあります。もし国内の未利用リン資源を効率よく肥料利用できる技術や、未利用リン資源から原料リンを調達し高純度リン素材である「黄リン」を製造するイノベーション技術が開発できれば、わが国は世界の持続的で賢明な経済成長に大いに貢献することでしょう。
 早稲田大学リンアトラス研究所は、持続的リン利用に新たなビジネスチャンスを見出し、それを新たなビジネスとして育てるために尽力しています。





  
重要 日本-デンマークワークショップ「循環型経済と持続的リン利用」
平成29年10月31日午後1:30-5:00 TKP赤坂駅カンファレンスセンター(東京都赤坂2-14-7国際新赤坂ビル14階) 
事前受付開始しました。事前受付はリン資源リサイクル推進協議会事務局(prpc@jora.jp)までメールをお送り下さい。
詳しくは右上のプログラムに記載しています。

 
重要 第3回持続的リン利用シンポジウム 平成29年11月21日(火)早稲田大学大隈記念講堂小講堂 事前受付を開始しました。


第16回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムは、平成29年7月21日134名の参加者があり無事終了しました。

2010年以降、欧州において持続的リン利用が政策課題となる経緯を解説。

 リンに関するご質問やリン回収再資源化ビジネスに関するお問い合わせはこちらへ

 リンアトラス研究所発行の「リンの科学と技術 Phosphorus Science and Technology」へご投稿下さい。
       投稿要領および閲覧は「リンの科学と技術」の頁にお進み下さい。

 リン資源リサイクル推進協議会 関連ニュースは
 トッピクス関連資料は



 パートナー企業および関係者の方は非公開の頁もご覧頂けます。

 リンアトラス研究所以外の関連ニュースは
2017.10.19  平成29年度第11回運営委員会および第11回研究所セミナーが、10月24日に開催されます。 
2017.11.08  11月8‐9日にドイツ・ロストクでリンシンポジウムSymposum Leibniz ScienceCampus Phosphorus Research が開催されます。詳細はこちらをご覧下さい
2017.10.31  10月31日にTKP赤坂駅カンファレンスセンターで日本-デンマークワークショップ「循環型経済と持続的リン利用」が開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。
2017.10.21  早稲田大学学外連携プログラム「食の安全を科学する」で生命の元素リンの重要性について講義を行います。 
2017.10.11  神戸国際会議場でEMECR2017の国際会議が開催され「Phosphorus Concentration and Recovery from Steel-making Slag」のセッションも開催されます。 
2017.1010 平成29年度第10回運営委員会および第10回研究所セミナーが、10月10日に開催されます。 
2017.09.29  9月29日に東京大学政策ビジョンセンターで、第60回STIG PoPセミナー:Pイノベーション―リン循環産業ビジョンとバリューチェーンが開催されます。詳細はこちらをご覧下さい。 
2017.09.19  「リンの事典」朝倉書店の表紙のデザインが決まりました。10月下旬より予約販売を開始する予定です。 
2017.09.19  平成29年度第9回運営委員会および第9回研究所セミナーが、9月19日に開催されました。
2017.09.05 平成29年度第8回運営委員会および第8回研究所セミナーが、9月5日に開催されました。
2017.08.18  シンポジウム 広域マルチ・バリュー循環を目指して―ものづくりアジア発循環経済への挑戦—が、8月18日に日比谷図書文化館で開催されます。主催は(一社)サステイナビリティ技術設計機構です。循環経済にご関心の方は奮ってご参加下さい。 
2017.08.01 日本鉄鋼協会で平成29年度第1回スラグ由来の人工リン鉱石フォーラムが開催されました。 
2017.07.25  7月25日午後1時半から農林水産省講堂(7F)で平成29年度畜産シンポジウムが開催されました。
2017.07.25  平成29年度第7回運営委員会および第7回研究所セミナーが、7月25日に開催されました。セミナー終了後に交流会も行われました。  
2017.07.13  欧州持続的リン協議会から、欧州で現在進行中のリン関係研究プロジェクトのリストが公開されました。
2017.07.12  平成29年度第6回運営委員会および第6回研究所セミナーが、7月12日に開催されます。   
2017.07.05  独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)で「平成29年度現場ニーズ等に対する技術支援事業」の共同研究テーマの募集が行われています。鉱山・製錬所等の操業現場における生産技術等の課題解決への技術支援です。本年度は応募締切りが10月31日です。リン鉱石や工業スラグなどからのリン回収も対象になります。 
2017.07.05  独立行政法人 石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)で「金属資源のの生産技術に関する基礎研究 平成29年度共同研究・受託研究相手先の公募」が行われています。本年度は応募締切りが6月2日でしたが、来年度の募集も4月ごろに行われると考えられます。。若手研究者による基礎研究または技術開発への支援でリンも対象になります。
2017.07.03  産総研韓立彪先生の「革新的有機ヘテロ原子機能材料の創製」プロジェクトの紹介がキャノン財団の助成先だよりに掲載されました。 
2017.06.27  平成29年度第5回運営委員会および第5回研究所セミナーが、6月27日に開催されました。  
2017.6.22  論文「 Simple Technology for Recycling Phosphate from Wastewater to Farmland in Rural Areas」」が国際誌AMBIOに掲載されることになりました。
2017.06.19  持続的リン利用シンポジウム第1回準備委員会が6月19日に開催されました。 
2017.06.12  国土交通省生産性革命プロジェクトパンフレット改訂版が発行されています。下水道イノベーション“日本産資源”創出戦略の中にリン資源等の農業利用などの紹介があります。 
2017.06.09 「廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の現状、課題および解決の方策に関する調査」が、環境対策推進財団のH29年度助成研究に採択されました。 
2017.06.07  国土交通省平成29年度下水道応用研究の公募が開始されました。公募課題に「 食・農と連携した下水道資源の利活用のための下水処理技術(リン回収)」があります。 
2017.06.06  平成29年度第4回運営委員会および第4回研究所セミナーが、6月6日に開催されます。 
2017.06.05  科学技術振興機構未来社会創造事業「「持続可能な社会の実現」領域の公募が行われています。資源、食料の安定的な確保(資源の安定的な確保と循環的な利用、食料の安定的な確保)が重要な課題になっています。 
2017.05.30  重要 第16回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムのプログラムが決まりました。参加申込みはリン資源リサイクル推進協議会事務局へお問い合わせ下さい。  
2017.05.26  リン資源リサイクル推進協議会幹事会が5月26日午前10時より日本肥料アンモニア協会会議室で開催されました。 
 2017.05.11 平成29年度第3回運営委員会および第3回研究所セミナーが、5月23日に開催されました。  
2017.05.09  平成29年度第2回運営委員会および第2回研究所セミナーが、5月9日に開催されました。 
 2017.05.01 第16回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムが、今年7月21日(金)に日比谷図書文化館で開催されます。詳細につきましては決まり次第掲載致します。 
2017.05.01  持続的リン利用をめぐる世界の動向2017(成果報告書第1章抜粋)をダウンロードの頁に掲載しました。 
2017.04.26  パートナー企業および関係者の方は、平成29年度第1回研究所セミナー講演スライドをご覧頂けます(パスワードが必要)。 
2017.04.25 リン資源リサイクル推進協議会の平成29年度企画委員会が4月28日に日本有機資源協会で開催されました。 
2017.04.25  平成29年度第1回運営委員会および第1回研究所セミナーが、4月25日に開催されました。 
2017.04.14  平成29年度リンアトラス研究所セミナー予定表を研究所セミナーの頁に掲載しました。 
2017.03.31  平成28年度の研究成果報告書の概要版を公開しました(ダウンロードの頁
2017.03.31  パートナー企業および関係者の方は、平成28年度の研究成果報告書(全体版)をご覧頂けます(パスワードが必要です)。 
2017.03.31  平成27年度(昨年度) の研究成果報告書を一般公開しました(ダウンロードの頁)。
2017.03.28  Wiley Blackwell Publishingから出版された書籍Applied Bioengineeringに、論文「Sustainable use of phosphorus through bio-based recycling」が掲載されました。元原稿はこちら 
2017.03.17  平成29年5月20日に機械振興会館で、日本技術士会の5月度技術士CPD中央講座(第140回) Pイノベーション~高純度リン素材の生産力革新によるリン循環産業の創製~が開催されました。
2017.03.17  リン資源リサイクル推進協議会第25回幹事会と第21回戦略会議が3月17日(金)にNATULUCK茅場町で開催されました。 
2017.03.16  経済産業省さんとPイノベーション(ダウンロードの頁)について意見交換を行いました。 
2017.03.13  持続的リン利用に取組む欧州の論理を作成しました。
2017.03.15  首都大学東京で「鉄鋼スラグ中のリンの分離・有効利用」シンポジウムが開催されました。 
2017.03.15  用山徳美招聘研究員の学位論文「リン資源の持続的利用のためのリン酸製造技術の開発」が公開されました。 
2017.03.07  次年度事業計画検討会を開催しました。
2017.02.24  環境省さんと資源効率への取組みについて意見交換を致しました。 
2017.02.21  リン資源リサイクル推進協議会第25回幹事会と第21回戦略会議が3月17日(金)にNATULUCK茅場町で開催されます。 
2017.02.21  平成28年度の研究所セミナー終了後に、本年度最後の交流会を開催しました。 
2017.02.21  第18回運営委員会および第19回研究所セミナーを開催しました。 
2017.02.15  資源効率と欧州肥料法改正のポイントを作成しました。 
2017.02.15  平成28年度研究所セミナー要旨集をダウンロードの頁に掲載しました。 
2017.02.15  国土交通省さんと 下水汚泥の有効利用に関連して意見交換を致しました。
2017.02.10  日本有機資源協会でリン資源リサイクル推進協議会企画委員会が開催されました。
2017.02.07 第17回運営委員会および第18回研究所セミナーが開催されました。 
2017.02.03  英文書籍「P Recovery and Recycling」SpringerのBook outlineができました。海外17篇と国内20篇の合計37篇の論文が掲載される予定です。 
2017.02.03 平成28年度研究成果報告書取りまとめ会議を開催しました。
2017.02.02  非晶質ケイ酸カルシウムによるリン回収技術が欧州持続的リン協議会のSCOPE NEWSLETTER No. 124に掲載されました。 
2017.02.01  スイスAnders Nättorp博士の日本のリンリサイクル見学記が欧州持続的リン協議会のSCOPE Letterに掲載されました。
2017.01.31  重要 第3回持続的リン利用シンポジウムが、今年11月21日(火)に早稲田大学大隈記念講堂小講堂で開催されることになりました。本シンポジウムは、今年11月出版予定の「リンの事典」朝倉書店の出版記念も兼ねています。 
2017.01.31   農林水産省さんと有機資源の活用について意見交換を致しました。
2017.01.24 第16回運営委員会および第17回研究所セミナーが開催されました。演題「家畜排泄物の堆肥化」の関連情報は、畜産環境情報をご覧下さい。
2017.01.20 今年10月11-13日に神戸国際会議場でEMECR2017の国際会議が開催され「Phosphorus Concentration and Recovery from Steel-making Slag」のセッションも開催されます。
2017.01.20 今年3月15日(木)に首都大学東京の南大沢キャンパスで、日本鉄鋼協会第173回春季講演大会が開催され、スラグ由来の人工リン鉱石フォーラムによる「鉄鋼スラグ中リンの分離・有効利用」シンポジウムも開催されます。
2017.01.19 特許「被処理水中のリンの回収システム、被処理水中のリンの回収方法」が公開されました。特許情報プラットホーム
特許出願番号2016-541446で検索できます。
2017.01.11 環境新聞に「Pバリューチェーン構築へ」が掲載されました。
2017.01.10 第15回運営委員会および第16回研究所セミナーが開催されました。
2017.01.06
研究所ホームペイジを刷新しました。
2017.01.05  リンアトラス研究所平成28年度事業実績の中間報告書を作成しました(パートナー企業のみ提供)。
2016.12.20 第14回運営委員会および第15回研究所セミナーが開催されました。
2016.12.19 欧州肥料法改正に関する説明資料を作成しました。
2016.12.19 独立行政法人 農林水産消費安全技術センターで欧州肥料法改正について講義を行いました。
2016.12.19 畜産技術2016年12月号に「欧州におけるリンの総合的な管理を目指す動き」が掲載されました。
2016.12.19 リンアトラス研究所招聘研究員の佐竹研一先生がご逝去されました。慎んで心から哀悼の意を表します。
2016.12.10 非晶質ケイ酸カルシウムによるリン回収技術が欧州持続的リン協議会(ESPP)のSCOPE in pressに掲載されました。
 掲載記事
2016.12.09 第13回運営委員会および第14回研究所セミナーが開催されました。
2016.12.01 欧州持続的リン協議会(ESPP)で年次総会とリン素材の工業利用に関する講演会が開催されました。
2016.11.27 下水汚泥に含まれる医薬品に関するESPPワークショップがSwedenで開催されました(報告書および講演スライド)。
2016.11.25 第12回リン資源リサイクル推進協議会事例視察で三和油化工業㈱および矢作川浄化センターを見学しました。
2016.11.22 第12回運営委員会および第13回研究所セミナーが開催されました。
2016.11.18 第15回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムが東京ウィメンズプラザ ホールで開催されました。
2016.11.18 第1回 INS岩手県リン資源地産地消研究会が岩手大学理工学部内 復興記念銀河ホールで開催されました。
2016.11.18 リン資源リサイクル推進協議会の組織図を改訂しました。
2016.11.11 インドネシアバンドン工科大学のElvi Restiawaty博士のセミナーを開催しました。
2016.11.08 第12回研究所セミナーが開催されました。
2016.11.04 スイスAnders Nättorp博士を岐阜市のリン回収プラントへ案内しました。
2016.11.02 スイスAnders Nättorp博士を富山市の下水汚泥溶融プラントへ案内しました。
2016.11.01 スイスAnders Nättorp博士のセミナーを開催し、日欧におけるリンリサイクル事業について意見交換を行いました。
 講演スライド
2016.10.31 第20回リン資源リサイクル推進協議会戦略会議を開催しました。
2016.10.29 早稲田大学学外連携プログラム「生活の安全を科学する」でリン資源問題について講義を行いました。
2016.10.18 第11回運営委員会および第11回研究所セミナーが開催されました。
2016.10.14 第3回スラグ由来の人工リン鉱石フォーラムが日本鉄鋼協会で開催されました。
2016.10.06 第10回運営委員会および第10回研究所セミナーが開催されました。
2016.09.26 The 9th International Inorganic Phosphorus Meetingが東京首都大学で開催され、招待講演を行いました。
2016.09.21 「リンの事典」編集委員会が朝倉書店で開催されました。
2016.09.20 第9回運営委員会および第9回研究所セミナーが開催されました。
2016.09.13-16 The 8th International Phosphorus Workshopがドイツ・ロストク市で開催され講演を行いました。
2016.09.13 ドイツロストク大学でScience Campus P Rostockの国際アドバイザー会議がありました。
2016.09.06 第8回運営委員会および第8回研究所セミナーが開催されました。
2016.09.02 平成28年度後半期事業計画検討会を開催しました。
2016.08.17-20 The 5th Sustainable Phosphorus Summitが中国雲南省昆明で開催され講演を行いました。
2016.07.22 第7回運営委員会および第7回研究所セミナーが開催されました。
2016.7.22 Greening the global phosphorus cycle: how green chemistry can help achieve planetary P sustainabilityが「2015 most accessed Green Chemistry articles」になりました。
 Green Chem., 2015,17, 2087-2099 DOI: 10.1039/C4GC02445A  
2016.07.21 第14回リン資源リサイクル推進協議会シンポジウムがSMBCホールで開催されました。
2016.07.19 農林水産省で畜産環境シンポジウムが開催されました。
 
基調講演要約 畜産環境情報2016年8月号、パネルディスカッション 畜産環境情報2016年10月号
2016.07.12 平成28年度研究助成プログラム「廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の現状、課題および解決の方策に関する調査」実施計画検討会が開催されました。
2016.07.10 Scientific Report誌に論文Phosphate enhance recovery from wastewater by mechanism analysis and optimization of struvite settleability in fluidized bed reactorが掲載されました。
2016.07.06 月刊公明2016年7月号に「リンの自給体制構築し世界の模範国に」を掲載。
2016.07.05 第6回運営委員会および第6回研究所セミナーが開催されました。
2016.06.29 ㈱クボタで「リン資源循環の意義と内外動向」について講演を行いました。
2016.06.23 Springer Japanより英文書籍「P recovery and recycling」を、2017年に出版することが決まりました。
2016.06.21 第5回運営委員会および第5回研究所セミナーが開催されました。
2016.06.17 新化学技術推進協会で「⾼純度リン素材の国内⽣産によるリンバリューチェーンの再構築」について講演を行いました。
2016.06.08 日本有機資源協会でリン資源リサイクル推進協議会企画委員会が開催されました。
2016.06.07 第4回運営委員会および第4回研究所セミナーが開催されました。
2016.05.31 環境対策推進財団助成研究「廃棄物や副産物に含まれるリン資源の活用技術開発の現状、課題および解決の方策に関する調査」実施計画検討会が開催されました。
2016.05.24 第3回運営委員会および第3回研究所セミナーが開催されました。
2016.05.20 第19回リン資源リサイクル推進協議会戦略会議および幹事会が開催されました。
2016.05.13 環境対策推進財団事務局より平成28年度助成研究採択の知らせがありました。
2016.05.10 第2回運営委員会および第2回研究所セミナーが開催されました。
2016.04.16 平成28年度第1回運営委員会および第1回研究所セミナーが開催されました。


世界のリン関連ニュース
2017.07.18  Beer from Pee デンマークでビールを飲んだ後の尿を肥料にして育てた小麦からビールを生産する会社が欧米で話題になっています。 
2017.04.25  英国のEllen Macarthur Foundationから新プロジェクトUrban Biocycleの発表がありました。 
2017.03.21 オランダ政府は家畜糞尿による環境へのリン負荷量を削減するため、乳牛の飼育頭数を16万頭削減すると発表しました。
2017.02.21  スイスとドイツに続きオーストリアが下水汚泥からのリン回収を義務付ける法案を作成することになりました(欧州持続的リン協議会ホームペイジ)。 
2017.02.01 資源効率向上に関する国際シンポジウムが2月1日に国連大学で開催されました。
2017.03.21   ドイツ連邦政府が下水汚泥からのリン回収を促進するための汚泥利用法の改正について承認しました。  
2016.05.25  世界最大規模のリン回収プラントが米国シカゴ市に導入されました (Largest Nutrient Recovery Facility)。



リン資源リサイクル推進協議会関連ニュース
2017.04.28  平成29年度第1回企画委員会が4月28日に日本有機資源協会で開催されます。 
2017.03.29  平成28年度までのリン資源の確保と管理に関する産官学戦略会議及びシンポジウム提供話題一覧を掲載しました。





地球のリンの歴史 46億年の地球の歴史の中で約5億年前のカンブリア紀に多く⽣成したリン鉱石を⼈類はわずか450年で使い尽くすことになる。
 リン資源リサイクル推進協議会 リン資源リサイクル推進協議会と持続的リン利用に関するわが国唯一のシンクタンクである当研究所の関係を図示。
 欧州持続的リン協議会 2013年に欧州で設立された持続的リン利用に取組む協議会。欧州の取組みの最新情報がホームペイジで得られる。
 未来のリンバリューチェーン 日本がめざすべき未来の持続可能なリンバリューチェーン。
 現在のリンバリューチェーン わが国におけるリンバリューチェーンは消え行く運命か?




大竹久夫編著 リン資源枯渇危機とはなにか、大阪大学出版会 2011年2017.02.21



 リン資源リサイクル推進協議会
 早稲田大学総合研究機構
 欧州持続的リン協議会(European Sustainable Phosphorus Platform)



当研究所の運営はすべて外部資金により行われており、パートナー企業さんのご支援なくしては活動を続けることはできません。
皆様のご支援とご協力に心から御礼を申し上げます。

三國製薬工業株式会社 株式会社クボタ 

太平洋セメント株式会社 水ing株式会社 JFEスチール株式会社

小野田化学工業株式会社 新日鐵住金エンジニアリング株式会社 

日立造船株式会社 日本コンクリート工業株式会社


 
   


早稲田大学総合研究機構リンアトラス研究所
客員教授 大竹久夫

〒162-8480
東京都新宿区若松町2番2号 早稲田大学先端生命医科学センター内
TEL 03-5369-7325
E-mail:p-atlas(at)list.waseda.jp (at)を@で置き換えて下さい。