OAS-RUNASIA プロジェクト概要
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早稲田大学 アジア研究機構「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築」プロジェクト
 Research Unit of Network analysis in Asia, Organization for Asian Studies, WASEDA University


  アジア研究機構 「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(Research Unit of Network analysis in Asia:RUNASIA)」プロジェクトには、大別して二つの具体的なゴールがある。

  第1に、旧版の『図説ネットワーク解析』のコンセプト(旧版vii〜xii を参照)を引き継ぎつつも、取り上げるトピックや編集方針等を刷新し、東アジア共同体を実態に裏付けされた現象として議論する際の知的公共財として、また広くアジア地域全体の経済、政治、社会・文化に関する議論やトピックをまとめた概説書として、2010 年内を目処に新たな研究書籍を刊行することである。2つ目は、こうしたアジア地域の経済、政治、社会、文化に興味を持ち、研究を行っている研究者(大学院生等も含む)の研究報告と相互交流の場を提供することである。

  RUNASIA プロジェクトに協力した研究者情報をデータベース化し、2010 年末までに構成メンバーが100 名を超え、かつ19 カ国にまたがるような研究者ネットワークを醸成していく。



【参考】毛里 和子、森川 裕二 (編)
『東アジア共同体の構築 4 図説:ネットワーク解析』岩波書店、2006年。
◆紹介用リーフレット(日英併記)◆→PDF



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