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ネオ・ロジスティクス研究会について

 早稲田大学ネオ・ロジスティクス共同研究会は通称、ネオ・ロジ研究会とよばれ、会員企業と大学との産学共同研究の場として、日本の最新ロジスティクス事情をテーマに関心を寄せ、情報交換ならびにさまざまなロジスティクス研究活動を展開しています。

概要

 ネオ・ロジ研究会の構成について、いくつかの角度からその活動内容をご紹介します。本研究会は早稲田大学商学学術総合研究所WBS(Waseda Business School )研究センターに付置された研究機関です。企業会員のみなさま、大学関係の方々にご参加いただき、日本あるいは海外の先端企業のロジスティクス担当者に早稲田大学のキャンパスにお越しいただき、ご講演を通して議論を展開いたします。月例会のほかにも、さまざまなロジスティクス活動を実施します。

設立趣旨

 ネオ・ロジ研究会は1996年に、高橋輝男教授(現在、名誉教授)によって設立されました。設立当時のビジョンをまとめた高橋氏(現早稲田大学名誉教授)の記述がありますので、ご紹介いたします。現在も、また今後もネオ・ロジ研究会はその設立趣旨にそって活動を進めて参ります。

研究プログラム

 ネオ・ロジ研究会活動は会員相互の交流をはかるために、また社会的貢献を目的としたさまざまな活動を実施しています。主要な活動を紹介いたします。

研究会活動

研究会活動についてご紹介します。

分科会活動

 ネオ・ロジ研究会は毎月の活動として講演会のほかに、テーマを絞った3つの分科会活動を実施しています。各分科会の活動内容をご紹介します。分科会活動は会員相互の交流をはかるために、分科会の中でテーマを決め、相互研鑽活動を展開します(現在停止中で、新たにロジ討議をおこなっております)。

研究体制

 ネオ・ロジ研究会の組織は早稲田大学にネオ・ロジ事務局を置き、会員企業、特別研究員、アカデミックメンバーほかで構成されています。3年間を一つのクールと考え、その中で継続的な研究を実施し、3年を一つの節目と考えて、進むべき方向の再確認をしています。ここでは第4クールの研究体制をご紹介します。