ネオ・ロジスティクス研究会について

概要

ネオ・ロジスティクス共同研究会は創設以来20年間にわたり、早稲田大学アジア太平洋研究センター(2007年10月よりWBS研究センター)にて、その活動を年ごとに発展し続けて参りました。参加企業の皆様のご協力の賜物と考えています。わが国における先進ロジスティクス集団として、常に最新ロジスティクス事情を見聞し、情報発信する研究会を構築して参ります。

 

ネオ・ロジスティクス共同研究会の目的

月例会でのテーマ研究をもとに、参加される企業間で積極的な情報交換をおこないます。ロジスティクスについて、先端技術の修得、先進企業の事例研究、また施設見学を通して、ロジスティクス専門家としての資質を身につけます。

研究会活動内容

  1. 1. 外部専門家の講演、ロジスティクスの現状および新技法の理解、闊達な質疑応答による情報交換などを行い、ロジスティクスの先進情報を獲得します。
  2. 2. 受託研究を積極的に受け入れ、研究員および参加企業の連携をもとに研究活動を促進します。
  3. 3. 欧米や中国等、海外との積極的な交流

月例会スケジュ―ル

8月を除く毎月第3木曜日午前12時15分から午後17時30分まで国際会議場3階第3会議室で行います。
2015年度の月例会開催予定日は以下の通りです。

4/23. 5/14, 6/18, 7/23, 9/17, 10/15, 11/12, 12/17, 2016. 1/21, 2/18, 3/17 
※ 年間3回~4回の施設見学(企業訪問)を予定しています。