20世紀メディア研究所    The Institute of 20th Century Media
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■■【2015年】■■     
●―― 20世紀メディア研究所 : 第99回研究会のご案内 ――●

12月の研究会のご案内です。
よろしくご予定の程、お願い申し上げます。
研究会には、どなたでもご参加頂けます。
参加費は無料です。事前の申し込みも必要ありません。
皆さまのご来会をお待ち申し上げております。


◇ 第99回研究会 :

  ・ 日時 : 12月26日(土曜日)午後2時30分〜5時30分
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館809号室(*通例の場所と同じ建物ですが、教室が異なりますのでご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・劉茜(早稲田大学大学院政治学研究科・外国・l特別研修生)
 「1920年代(1919〜26年)の武漢における日本の宣伝工作」

・大竹瑞穂(名古屋大学大学院文学研究科・日本文化学専門・博士後期課程)
 「アイヌの「仮面」をかぶる――映画『リラの花忘れじ』(1947年)に見るGHQの検閲と植民地喪失の経験」

・コンペル・ラドミール(長崎大学多文化社会学部)
 「占領軍の情報は政策にどのようにいかされたのか ―戦後初期の安定化を中心に」




●―― 20世紀メディア研究所 : 第98回研究会のご案内 ――●

11月の研究会のご案内です。
よろしくご予定の程、お願い申し上げます。
研究会には、どなたでもご参加頂けます。
参加費は無料です。事前の申し込みも必要ありません。
皆さまのご来会をお待ち申し上げております。


◇ 第98回研究会 :

  ・ 日時 : 11月28日(土曜日)午後2時30分〜5時30分
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館809号室(*通例の場所と同じ建物ですが、教室が異なりますのでご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・河キョンジン(東京大学大学院情報学環)
 「戦後日本におけるパブリック・リレーションズの移植と変容」

・松岡昌和(日本学術振興会特別研究員、東京藝術大学)
 「従軍漫画家が描いた東南アジアの女性像」

・小野耕世(東京工芸大学芸術学部客員教授)
 「日本軍政下インドネシアの子ども新聞と小野佐世男の連載マンガ」




●―― シンポジウム:「日中戦争とメディア―東アジア資料による新相」のご案内 ――●

Symposium on Japan-China War and Media
~New Dimension of Historical Studies on Materials of East-Asia~
シンポジウム:「日中戦争とメディア―東アジア資料のよる新相」
The Historical Studies on Censorship, Intelligence and Propaganda
早稲田大学 現代政治経済研究所 20世紀メディア研究所
Institute of 20th Century Media, Waseda Institute of Political Economy, Waseda University, Tokyo, Japan


November 2, 2015
早稲田キャンパス3号館10階第一会議室

1. Opening (10:00-10:10) Tsuchiya Reiko 土屋礼子(Waseda Univ. 早稲田大学)

2. Session 1 (10:10-11:40)
Theme: Intelligence by Japanese in China before and during the Japan-China War
日中戦争と中国における日本のインテリジェンス活動
Presenter: Tsuchiya Reiko 土屋礼・q(Waseda Univ. 早稲田大学)
Researches by Ministry of Foreign Affairs of Japan on Periodicals in China before the Japan-China War
中国大陸における外務省の新聞雑誌調査

Yamamoto Taketoshi 山本武利(Waseda Univ. 早稲田大学)
Japanese Intelligence in Manchuria
満州での日本の諜報活動

Moderator: Yasuno Kazuyuki 安野一之(Institute of 20th Century Media, Waseda Univ. 早稲田大学20世紀メディア研究所)
*NPOインテリジェンス研究所共催:Session 1 is co-hosted by Institute of Intelligence Studies, Japan

[Lunch] 11:40-13:10

3. Session 2 (13:10-15:10)
Theme: Censorship during and after the Japan-China War
日中戦争をめぐる戦中戦後の検閲
Presenter: Yasuno Kazuyuki 安野一之(Institute of 20th Century Media, Waseda Univ. 早稲田大学20世紀メディア研究所)
Publishing Censorship in 1940 as observed in "Naietu-Tuzuri"
「内閲綴」にみる1940年の出版検閲

Sei Jeong Chin (Ewha Womans Univ. South Korea梨花女子大学)
The making of the Socialist Media Censorship System in 1950’s Shanghai
1950年代上海における社会主義メディア検閲システムの成立

Discussant : Umemura Suguru 梅村卓 (Meiji Gakuin Univ. 明治学院大学)
Moderator: Ikawa Mitsuo 井川充雄 (Rikkyo Univ.立教大学)

4. Session 3 (15:30-17:30)
Theme : Descriptions of the Japan-China War in Textbooks
教科書における日中戦争の記述をめぐって
Presenter : Kobayashi Somei 小林聡明(Nihon Univ. 日本大学)
Controversies relating to Japanese History Textbooks and East Asian Relations in 1980's --- the perspective of Korean Diplomacy
「歴史教科書問題」と1980年代の東アジア国際関係−韓国外交の視点から考える

Su Zhiliang 蘇智良(Shanghai Normal Univ. China上海師範大学)
Description on Japan in history textbooks of China
中国歴史教科書における日本に関する叙述

Discussant : Umemori Naoyuki 梅森直之(Waseda Univ.早稲田大学)・Chen Lifei 陳麗菲(Shanhai Normal Univ.China 上海師範大学)
Moderator: Kato Tetsuro 加藤哲郎(Waseda Univ. 早稲田大学)

5. Closing (17:30-17:40) Umemori Naoyuki 梅森直之

シンポジウムご案内



●―― 20世紀メディア研究所 : 第96回研究会のご案内 ――●

9月の研究会のご案内です。
よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第96回研究会 :

  ・日時 : 9月26日(土曜日)午後3時〜5時30分
  ・場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館809号室

◇ 発表者:テーマ
・清水篤(公益財団法人東京大学新聞社 常任理事)
 初期帝大新聞の研究

・中生勝美(桜美林大学・l文学系)
 第二次世界大戦中のミシガン大学:Japanese language school・OSS・Cat Project・East Asia Program



●―― 20世紀メディア研究所 : 第95回研究会のご案内 ――●

7月の研究会のご案内です。
よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第95回研究会 :

  ・ 日時 : 7月25日(土曜日)午後2時30分〜5時30分
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館808号室
(※通例の場所と同じ建物ですが、開始時間が午後3時から午後2時30分に変更になりましたので、ご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・井原あや(大妻女子大学他 非常勤講師)
 女性週刊誌のなかの文学
 ―「この人・この愛・この苦悶」(『週刊女性』)における女性表象

・ダグラス・E・フォード(防衛省防衛研究所 客員研究員)
 太平洋戦争中のアメリカ海軍諜報活動と大日本帝国海軍:1941〜1945年
 (US Intelligence and the Imperial Japanese Navy during the Pacific War, 1941-45)

・青木冨貴子(ニューヨーク在・作家・ジャーナリスト)
 新刊『GHQと戦った女 沢田美喜』で発掘した新たな占領史:
 混血孤児を育てた沢田美喜とGHQとの戦いは現在に何を語るか。




●―― 20世紀メディア研究所 : 第94回研究会のご案内 ――●

6月の研究会のご案内です。
よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第94回研究会 :

  ・ 日時 : 6月27日(土曜日)午後2時30分〜5時30分
 ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館808号室
  (※通例の場所と同じ建物ですが、部屋が異なりますので、ご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・曲揚(早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース博士後期課程3年)
 日中戦争期の天津における日本の宣伝工作−市政府機関誌『津津月刊』の分析から

・河野通之(NPOインテリジェンス研究所理事)
 【プランゲ文庫】〜“読み歩き”そして“寄り道”の楽しみ〜
 ・テクノインテリジェンスコーナーの設置」

・河合隆史(早稲田大学理工学術院・基幹理工学部表現工学科教授)
 立体視(3D)映像 - 過去と現代をつなぐテクノロジー




●―― 20世紀メディア研究所 : 第93回研究会のご案内 ――●

5月の研究会のご案内です。
よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第93回研究会 :

・ 日時 : 5月30日(土曜日)午後2時30分〜5時30分
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館808号室
(※通例の場所と同じ建物ですが、部屋が異なりますので、ご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・王楽(東京大学大学院学際情報学府・博士後期課程1年)
 満洲映画における政治宣伝―農村・狽フ・ч映写活動を中心に―

・福岡大祐(早稲田大学大学院文学研究科研究生)
 追放された「スパイ」― 第一次世界大戦期における独墺人強制追放と谷崎潤一郎「独探」を手がかりに

・井上理恵(桐朋学園芸術短期大学特任教授)
 菊田一夫と占領期のNHKの仕事




●―― 20世紀メディア研究所 : 『Intelligence』第15号発売に関するお知らせ ――●

◎ 雑誌『Intelligence』第15号は下記の内容で発売される運びとなりました。

【目次】

特集1:冷戦初期のインテリジェンスと情報政策
ドン・マントン・谷川舜訳「カストロ治政下のキューバにおけるカナダのインテリジェンス」
島本マヤ子「冷戦初期におけるアメリカの核政策1941-1955年――ヘンリー・ウォーレスの視点から」
小林聡明「VUNCの廃止過程――国務省・USIA・国防総省の対立と妥協をめぐって」
志村三代子「冷戦期における米国国務省の映画製作――『二世部隊』(1951年)の製作協力をめぐって」

特集2:占領期の文化研究の新局面
五十殿利治「CIE図書館と占領期の美術情報」
川崎賢子「「第二芸術」再考――GHQ 占領期における文芸の近代化と古典化の視角から」
滝口明祥「〈太宰治〉と共産主義者たち――戦後における受容の変遷を中心に」
【研究ノート】下田太郎「ある共産主義的作家の占領期における記述をめぐる問題――江口渙の作品と検閲」
【資料紹介】松田さおり「占領期東京・銀座におけるキャバレー/ダンスホール」

論文 【特別寄稿】牟田照雄「陸軍中野学校の考察」
   赤見友子「グローバル化した通信網と大衆民主政治時代の国家の対外情報政策――日本の事例から、1870-1945年」
土屋礼子「毎日・朝日の二大新聞社における「東亜」の組織と記者たち」
【研究ノート・z・{杉浩泰「日中戦・・上海総領事館における通信傍受活動」
【研究ノート】山本武利「OSS体験を隠・キ日系一世」
【資料紹介・スーザン・ランドー著・平松純一解説・翻訳「1980年代〜1990年代:商務省と国防総省・国家安全保障局、どちらが通信セキュリティを管理しているのか」
   ーーーーーーーー
        中野綾子「文部省と文協の推薦図書――文部省及び日本出版文化協会における読書統制をめぐって」
【研究ノート】栄元「満州日日新聞の創刊と初代社長森山守次」

◎ 『Intelligence』第15号(書店販売価格:2,500円+消費税)のご注文・お問い合わせは、 文生書院までお願い申し上げます。
・文生書院 Fax:(03)3811-0296 Email: info@bunsei.co.jp




●―― 20世紀メディア研究所 : 第92回研究会のご案内 ――●

 2015年4月の研究会のご案内です。
 よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第92回研究会 :

  ・ 日時 : 4月25日(土)午後2時30分−午後5時
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館8階の808教室
  ・@・i最近使用していた809教室ではなく、808教室に変更になりましたので、ご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・吉本 秀子(山口県立大学):
  米国の沖縄占領と情報政策――分離決定期1947-1952に焦点を当てて――

・日比 嘉高(名古屋大学大学院文学研究科):
  戦前外地の書物流通――取次を中心に――

・田島 奈都子(青梅市立美術館 学芸員):
  戦時下の陸軍省における広報戦略――プロパガンダ・ポスターの製作実態を中心にして――




●―― 20世紀メディア研究所 : 第91回研究会のご案内 ――●

 2015年3月の研究会のご案・烽ナ・キ。
 よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております・B


◇ 第91回研究会 :

  ・ 日時 : 3月28日(土)午後2時30分−午後5時 → 午後2時から5時までに変更になりました
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館10階 第1-2会議室 → 3号館3階 304教室 に変更・ノなりました 
       (教室の場所が前回と異なりますのでご注意ください)

◇ 発表者:テーマ
・陳 霖(蘇州大学鳳凰伝媒学院教授):
  メディア史的叙述の視点ー前坂俊之『太平洋戦争と新聞』・ゥら見ると(通訳付 き)

・安野 一之(早稲田大学現代政治経済研究所研究協力者):
  CLO文書に見る宣伝用刊行物没収

・宮杉 浩泰 (明治大学研究・知財戦略機構研究推進員):
  昭和戦前期陸軍の対ソ連通信諜報活動――島内志剛文書を中心・ノ

・加藤 哲郎 ・i早稲田大学客員教授):
  731部隊二木・G雄・フ免責と復権――占領期『輿論』『政界ジープ』『医学のとびら』誌から〉


●―― 20世紀メディア研究所 : 第90回研究会のご案内 ――●

 2015年2月の研究会のご・ト内です。
 よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第90回研究会 :

  ・ 日時 : 2月28日(土)午後2時30分−午後5時
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館8階の809号室 
       (3号館は、従来の研究会会場があった1号館の隣の建物です)

◇ 発表者:テーマ
・北村 匡平(東京大学大学院修士課程):
  占領期の映画における〈青春〉の表象とスター原節子の分析――黒澤明『わが青春に悔なし』の受容をめぐって

・高光 佳絵 (千葉大学大学院人文社会科学研究科助教):
  岩永裕吉と太平洋問題調査会(IPR)

・白山 眞理 (日本カメラ博物館):
  渡辺淳旧蔵資料にみ・骼R端祥玉の〈報道写真・r


※なお、当日に研究会会場において、報告者の白山氏の近著『〈報道写真〉と戦争』を著者割・(8掛け)にて販売いたします。是非、ふるってご参加ください。

●―― 20世紀メディア・、究所 : 第89回研究会のご案内 ――●

 2015年1月の研究会のご案内です。
 よろしくご予定をいただけますように、お願いいたします。皆さまのご参加をお待ち申しあげております。


◇ 第89回研究会 :

  ・ 日時 : 1月31日(土)午後2時30分−午後5時
  ・ 場所 : 早稲田大学 早稲田キャンパス 3号館8階の809号室 
        (3号館は、従来の研究会会場があった1号館の隣の建物です)


◇ 発表者:テーマ

・羽生 浩一 (東海大学文学部広報メデ・Bア学科准教授):
  外交機密文書から見た佐藤栄作ノーベル平和賞受賞と「二つの中国」 問題

・上田 学 (日本学術振興会特別研究員PD):
  初期満映の映画史的評価をめぐって

・下田 太郎 (氏家喜連川歴史文化研究会(栃木県)):
  記憶を記述することと検閲
      ・@  ・\―――GHQ占領期における江口渙の作品について

   
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