共同研究事業

Joint Research

演劇映像学連携研究拠点(第3期)

演劇映像学連携研究拠点では、演劇博物館所蔵の未発表資料群のリストを公開し、この資料群を活用する共同研究課題、および複数の研究者からなる共同研究チームを全国から公募し、貴重な資料を研究に供しています。演劇映像学の様々な分野にまたがる領域を専門とする研究者が集う各共同研究チームは、未発表資料を専門的な知識に基づいて体系的に分類・整理・研究し、その成果公開を進めています。

テーマ研究 本拠点が研究テーマを提案して学外諸機関と連携した共同研究を行い、広く研究者の参集を呼びかけます
特別テーマ研究 コロナ禍における演劇文化の状況を調査・記録する共同研究です
公募研究 演劇博物館に収蔵されている貴重な未発表資料群のリストを公開し、各資料群を有効活用する共同研究課題、およびそれを遂行する複数の研究者からなる共同研究チームを募集しています
奨励研究演劇博物館のスタッフによる将来の共同研究に向けた資料の調査プロジェクトです


2021年度共同研究課題一覧

※( )内は研究代表者
テーマ研究
  1. 別役実草稿研究(梅山いつき)
公募研究
  1. 栗原重一旧蔵楽譜を中心とした楽士・楽団研究 ―― 昭和初期の演劇・映画と音楽(中野正昭)
  2. 映画宣伝資料を活用した無声映画興行に関する基礎研究(岡田秀則)
  3. 役者絵本の研究(桑原博行)
  4. 坂川屋旧蔵常磐津節正本板⽊の基礎的研究(竹内有一)
特別テーマ研究
  1. 新型コロナウイルス感染症の影響下における日本演劇界の調査研究(後藤隆基)
  2. COVID-19影響下の舞台芸術と文化政策 ―― 欧米圏の場合(伊藤愉)
奨励研究
  1. 新出浄瑠璃本群の調査研究(原田真澄)
  2. 演劇博物館蔵資料調査による新派の基礎的研究 (後藤隆基)
  3. 日英の女性劇作家たち ―― 16 世紀から 20 世紀中頃まで(石渕理恵子)
  4. 太田省吾関連資料の所蔵現状調査及びその活用方法研究 ―― 早稲田大学演劇博物館の所蔵資料を中心に(金潤貞)
  5. 演劇博物館所蔵の外国映画関連資料の調査と研究(川﨑佳哉)
  6. 大正期東京における映画配給網の基礎的研究(柴田康太郎)

2020年度共同研究課題一覧

※( )内は研究代表者
テーマ研究
  1. 別役実草稿研究(梅山いつき)
公募研究
  1. 千田資料によるアーニー・パイル劇場の基礎研究 ―― 1946 年から 1948 年までの伊藤道郎の舞踊実践とジャンルを越境した活動記録(串田紀代美)
  2. 栗原重一旧蔵楽譜を中心とした楽士・楽団研究 ―― 昭和初期の演劇・映画と音楽(中野正昭)
  3. 映画宣伝資料を活用した無声映画興行に関する基礎研究(岡田秀則)
  4. 役者絵本の研究(桑原博行)
  5. 坂川屋旧蔵常磐津節正本板⽊の基礎的研究(竹内有一)
特別テーマ研究
  1. 新型コロナウイルス感染症の影響下における日本演劇界の調査研究(後藤隆基)
  2. COVID-19影響下の舞台芸術と文化政策 ―― 欧米圏の場合(伊藤愉)
  3. 博物館・美術館・図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防策に関する調査(佐藤夕紀・久利希)
奨励研究
  1. 人形浄瑠璃を主とする太閤記物近世演劇の基礎資料調査と研究(原田真澄)
  2. 土方与志のモスクワでの生活(伊藤愉)
  3. 初代水谷八重子資料の調査による貫戦期新派の研究(後藤隆基)
  4. 日本映画産業にみる性的少数者の表象をめぐる作品製作・興行・解釈に関する基礎研究(久保豊)
  5. 近代日本における『桃花扇』の受容について ―― 東京専門学校を中心に(李思漢)
  6. 松竹座チェーンの興行における映画上映とアトラクション上演(柴田康太郎)


研究公募情報

2022(令和4)年度共同研究課題の公募 ※公募は終了しました


書類ダウンロード(共同研究者用)