演劇映像学連携研究拠点


    早稲田大学演劇博物館の運営する演劇映像学連携研究拠点は、2009(平成21)年度に文部科学省により「共同利用・共同研究拠点」としての認定を受け、以来国内外の研究者が集い、多角的に演劇研究・映像研究の発展に寄与してきました。この活動が認められ、2014(平成26)年度には再認定を、2020(令和2)年度には3度目の認定を受け、共同研究事業を推進しています。本拠点では、早稲田大学演劇博物館が1928(昭和3)年の創立以来、アジアで唯一の演劇専門総合博物館として収集してきた100万点を超える演劇資料・映像資料の研究利用を促進する取り組みを行っています。貴重な一次資料を対象とする多様な研究活動により、演劇研究・映像研究の活性化に広く貢献することを企図しています。

成果物

くずし字ビューア

くずし字判読支援研究の成果公開ページ

刊行物


  • 発行日:2020年3月

    早稲田大学演劇博物館
    演劇映像学連携研究拠点
    News Letter No. 10

  • 発行日:2020年3月

    早稲田大学演劇博物館
    演劇映像学連携研究拠点
    研究成果 資料目録
    (平成26年度~令和元年度)

  • 発行日:2017年2月

    成果報告集
    日仏演劇国際シンポジウム
    「越境する 翻訳・翻案・異文化交流」

  • 発行日:2016年10月

    『沙翁復興―逍遥からNINAGAWAまで』