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Department of Studies on Publicness and Citizenship

公共市民学専修

 複雑化する社会を「公共」と「市民」の視点から読み解く

NEWS

Dec 18
公共市民学専修ウェブサイト公開

Introduction

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公共市民学とは

社会諸科学の知見を総合しつつ、自立した市民による、
公正で開かれた社会のあり方を追究

理解し、判断し、実践する「本物の力」を養うカリキュラム

公共市民学専修では、「公共」と「市民」という2つの概念を手がかりとして、今日の世界を社会科学的に理解します。その上で、さまざまな立場の個人や集団が相互の対話と批判を通じて、より良い社会を作り上げていくプロセスに参加するために必要な資質を持つ人材の育成を目指しています。
そこでは社会学、メディア・コミュニケーション学、政治学、法学、経済学という 学問領域を主な柱としつつ、狭い意味での学問の論理に従うのではなく 上記の二つの概念を軸として学際的に現実の諸課題に取り組みます。
本専修の学生は、1年次に「入門演習」で大学での学習方法を取得するほか、「公共市民学I, II, III」により現代社会に対する問題意識を明確にします。さらに1、2年次の必修科目「法学概論」「政治学概論」「経済学概論」「社会学概論」「哲学概論」により専門科目の基礎を学びます。これらの概論科目により高等学校公民の教職免許取得に必要な教職科目のうち、教科に関する科目をすべて取得することができます。3、4年次にはすべての学生が2年間継続するゼミ(「演習」)に所属し、専任教員の指導のもとで、自分の研究成果を卒業論文・卒業研究の形でまとめます。