シンポジウム・学会実績(敬称略)

2016年開催案内


自動車部品産業の将来像を考える

開催日時 2016年6月29日(水) 13:00-17:20
開催場所 早稲田大学西早稲田ビル(19号館)7階 711教室

【プロブラム】
13:0013:05   【開会挨拶】          

中嶋 聖雄(早稲田大学自動車部品産業研究所所長・早稲田大学大学院アジア太平洋研究科准教授)

13:0513:15   問題提起          
小枝 至 (日産自動車株式会社 相談役)

13:1513:45 【講演1】
テーマ:「トヨタの次世代車開発の取組みについて」
講 師:樫根 喜久(トヨタ自動車株式会社 先進技術開発カンパニー東京技術部部長)
13:4514:15 【講演2】
テーマ:「FCV普及に向けた水素供給インフラ整備の取り組み」
講 師:宮崎 淳(岩谷産業株式会社 常務執行役員)
14:1514:25  
コメンテーター 髙橋 武秀((一社)日本自動車部品工業会副会長・専務理事)
14:2515:05 【講演3】
テーマ:「IOT・ビックデータ・AIの産業における活用」
講 師:荒井 勝喜(経済産業省 商務情報政策局 情報政策課課長)
15:0515:15
コメンテーター 木村 福成(慶應義塾大学経済学部教授)
15:1515:25
コメンテーター マーティンシュレ-ダ-(早稲田大学自動車部品産業研究所客員次席研究員)

15:2515:40   休憩  15分)

15:4016:20 【講演4】
テーマ:「自動車部品産業の将来像―中国市場の視点から」
講 師:金英善(早稲田大学自動車部品産業研究所次席研究員・研究院講師)
16:2016:30   コメンテーター 小林 英夫(早稲田大学自動車部品産業研究所顧問・名誉教授)
16:3017:10 【講演5】
テーマ:「自動車部品産業の将来像―アセアン市場の視点から」
講 師:西村 英俊(東アジア・アセアン経済研究センター事務総長)
17:1017:20   コメンテーター  浦田 秀次郎(早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授)
 


2015年開催実績             

☆ 自動車技術会関東支部講演講習会
2015年5月11日(月) 12:30~16:00 (予定)
早稲田大学 理工学術院(西早稲田キャンパス) 55号館S棟2階 第三会議室
【テーマ1】   ASEANにおける近年の動向  
【テーマ2   ASEAN経済共同体(AEC2015)2018年問題と自動車産業    
【テーマ3   ASEANにおける2つの異なる生産手法

 講師:小林英夫(早稲田大学自動車部品産業研究所顧問・早大名誉教授)
    金 英善(早稲田大学自動車部品産業研究所次席研究員・研究院講師)

2014年開催実績             

☆ GERPISA2014
Building ASEAN as a global automotive hub
Prof. Hideo kobayashi, Dr.Yingshan Jin, Dr. Martin schroeder
Research Institute of Auto Parts Industries, Waseda University.
6 June 2014, Gerpisa colloquium, Kyoto


☆ ERIA FY2013 Project on ASEAN Regional Integration and the Automotive and Auto Parts Industry
1 April 2014 (Tue), 12:45-18:30
Meeting Room 1, ERIA Annex Office, 5th Floor
,
<Program of Activities>
12:45-12:50 Opening Remarks
  Prof. Hidetoshi Nishimura, Executive Director of ERIA
12:50-13:00 Results of Research Activities and Contents of the Report
  Prof. Hideo Kobayashi, Research Institute of Auto Parts Industries, Waseda University.
13:00-14:00 Current State and Issues of ASEAN’s Automobile and Auto Parts Industries
  Prof. Hideo Kobayashi,
14:00-15:00 CLMV’s Automotive and Auto Parts Industry
  Dr.Yingshan Jin, Prof. Hideo Kobayashi,
   Research Institute of Auto Parts Industries, Waseda University

15:00-15:20 Coffee Break

15:20-16:20 ASEAN Automotive Parts Logistics
  Prof. Seiji Kurosu, Research Institute of Auto Parts Industries, Waseda University
16:20-17:20  Summary of the Studies on “AEC and Japan”, “Workers Mobility in ASEAN”, and “India-ASEAN Supply Chain Relations”
   Prof. Hideo Kobayashi(Dr. Martin Schroeder)
17:20-18:20 Discussions on Policy Implications, Possibility of Publication, and Future Research
18:20-18:30 Closing Remarks,
  Prof. Hidetoshi Nishimura, Executive Director of ERIA

2013年開催実績             

Symposium:“Contribution of Automobile and Auto-parts Manufacturing Industries in ASEAN and India to Regional Integration”
Date: 24.12.2013
Venue: Waseda University, Bldg. 19, Room 317
<Program of Activities>
10.00-10.05: Keynote speech by Hidetoshi NISHIMURA (ERIA): “The repeated ASEAN miracle ? Creating the world’s largest free-trade area”
10.05-11.00: Fukunari KIMURA (Keio University):
11.00-11.30: Hideo KOBAYASHI (Waseda University): “Building ASEAN as an automotive hub”
11.30-12.00: Yingshan JIN (Research Institute Auto Parts Industries): “Vietnam’s automobile and auto parts industry”
12.00-13.30: Lunch break
13.30-14.00: Ikumo ISONO (ERIA): Indonesia’s automobile and auto parts industry
14.00-14.30: Seiji KUROSE (Waseda University): Logistics in ASEAN
14.30-15.00: Mitsuhide SHIRAKI (Waseda University): Human Resource Management

自動車部品産業研究所秋季学術研究会
【開催日時】2013年11月28日(木)10:00~11:30
【開催場所】早稲田大学西早稲田ビル19号館310室
  テーマ:「ブラジル自動車産業の現状と課題」

<プログラム>
・趣旨説明 早稲田大学自動車部品産業研究所所長 小林 英夫
・報告1「ブラジルにおける韓国自動車・部品産業の実態と課題」
        早稲田大学自動車部品産業研究所次席研究員 金 英善
・報告2「ブラジルにおける日本自動車・部品産業の実態と課題」
   早稲田大学自動車部品産業研究所所長 小林 英夫

・報告3「ブラジル自動車産業・部品産業の現状と今後の課題---自動車産業に関わる政府の新政策」
        University of FEI  客員講師 Ibusuki Ugo


Symposium: Asian Automobile Manufacturers Strategies in Brazil
  - Impact of the New Automotive Regime (INOVAR-AUTO) -


Date: 25th March 2013
Place: Department of Mechanical Engineering at Escola Politecnica da Universidade de Sao Paulo

13:00-13:15 : Opening
 Prof. Dr. Paulo Carlos Kaminski,
 Professor Department of Mechanical Engineering at Escola Politecnica da Universidade de Sao Paulo
13:15-14:00 : Presentation on “Brazilian New Automotive Regime INOVAR-AUTO”
 Dr. Ugo Ibusuki, Visiting Professor Postgraduate Program at Centro Universitario da FEI ? Faculdade de   
 Engenharia Industrial de Sao Bernardo do Campo
14:00-14:45 Presentation on “An overview of the different waves of Asian FDI in Brazil"
 Prof. Gilmar Masiero, Professor Department of Business Administration at Faculdade de Economia,  
 Administracao e Contabilidade (FEA) da Universidade de Sao Paulo
14:45-15:30 : Presentation on “Toyota Motor's strategies in Brazil”
 Prof. Dr. Hideo Kobayashi, President of Research Institute of Auto Parts Industries at Waseda University
15:30-15:45 : Coffee Break
15:45-16:30 : Presentation on “Hyundai Motor's strategies in Brazil”
 Dr. Yingshan Jin, Researcher of Research Institute of Auto Parts Industries at Waseda University
16:30-17:15 : Presentation on “The strategy of Japanese autoparts companies in Brazil”
 Mr. Takio Karasawa, Visiting Researcher of Research Institute of Auto Parts Industries at Waseda University
17:15-18:00 : Q&A Session
 Round table and Closing
 Prof. Kaminski, Dr. Ibusuki, Prof. Masiero, Prof. Kobayashi , Dr. Jin and Mr.Karasawa


【自動車技術会関東支部 講演講習会】

【開催日時】2013年1月24日(木) 12:00~15:30
【開催場所】早稲田大学理工学術院(西早稲田キャンパス)55号館N棟1階大会議室

テーマ:『新興国自動車部品産業最新動向』
  ・新興国における自動車部品産業動向解説 ~最近の注目すべき変化点、課題、今後の動向~
  ・中国における欧米・韓国系・日系部品メーカーの現状、課題、今後の動向
  ・中国におけるローカル系部品メーカーの現状、課題、今後の動向  
講師: 小林英夫(早稲田大学自動車部品産業研究所所長)
   金 英善(早稲田大学自動車部品産業研究所次席研究員)

2012年開催実績             

【早稲田大学自動車部品産業研究所特別講演会】
テーマ:「ブラジルにおける自動車産業・部品産業の現状と今後の課題」
【開催趣旨】2012年1月から導入されたブラジル自動車産業に関わる政府の政策は、WTOから厳しい評価を受けた。改善策として政府は自動車産業の長期開発政策InovarAutoを発表した。2013年から2017年の5年間で現地調達率の増加、強制的最小限の開発投資、燃費改善の目標が定められました。この必要条件を達成された企業に対しては減税が与えられる仕組みを導入した。更に2年間で新工場の立上げ計画を提出された企業に対しても減税する。この新政策はブラジルでのビジネス参入・拡大を目指す自動車産業・部品企業に対しては大幅な影響を与えざるを得ない。本シンポジウムはこのような問題意識と、急成長の発展を見せるブラジル自動車市場の理解を深めた上で、日本自動車産業・部品産業企業の開発実態についての検証をすることで、今後の方向性も模索していくこととする。
【開催日時】2012年12月05日(水)10:40~12:10
【開催場所】早稲田大学研究開発センター120-4-405室
講師:早稲田大学自動車部品産業研究所 招聘研究員 指宿 有吾


【早稲田大学自動車部品産業研究所特別シンポジウム】

テーマ:「日本企業の新興国市場展開の現状と問題点」
【開催趣旨】
超円高が日本企業の海外展開を促進している。しかもこれまでの新興国市場に加えて、それまで進出を控えてきたミャンマーに代表される新々興国市場が脚光を浴び始めている。このシンポジュウムではそうした状況を踏まえてこれらの市場の現状と課題、留意すべき問題点などに関して各分野の専門家の見解を聞き、問題点を深めていくこととしたい。
【開催日時】2012年10月18日(水) 14:00-16:30
【開催場所】東京ビッグサイト 会議棟1階 101会議室
〈プログラム〉
「日本企業の新興国市場展開の現状」
早稲田大学大学院 アジア・太平洋研究科 教授/早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長小林 英夫 氏 
「日本企業による新興国市場進出の問題点~カントリーリスクとしての環境問題~」
早稲田環境塾 塾長/早稲田大学 名誉教授 原 剛 氏
「日本企業の新興国市場展開の課題」
早稲田大学自動車部品産業研究所 研究員 北原 敬之 氏

【早稲田大学自動車部品産業研究所特別シンポジウム】
テーマ:「世界自動車・同部品産業の現状と課題」
【開催趣旨】2008年以降の世界不況下で、世界自動車産業は大きく変化してきている。その特徴を一言で述べれば、欧米日といった先進国市場の後退とBRICSに代表される新興国市場の拡大である。本シンポジュウムは、こうした変化を前提に今後の世界自動車・同部品産業の課題を追求する。
【開催日時】2012年6月27日(水) 14:30-16:15
【開催場所】早稲田大学26号館(大隈記念タワー)502号室
〈プログラム〉
清日向一郎(関東学院大学経済学部教授)「日本自動車産業の課題」
町野利通(コーセル株式会社取締会長)「日本国内生産の強み」
司会 小林英夫(早稲田大学自動車部品産業研究所所長)


2011年開催実績             

【早稲田大学日本自動車部品産業研究所特別シンポジウム】
『ブラジル自動車産業・部品産業の現状と今後の課題―レアル高の昂進・空洞化の進展の中で―』
【開催趣旨】2008年秋のリーマン・ブラザース破綻は、震源地の米国だけでなく世界全体の景気後退を招きました。開発途上国経済も例外ではなく、貿易や金融を通じた悪影響の伝播を免れませんでした。しかし、この「リーマンショック」からの回復過程においては、足踏みする先進国経済に比して開発途上国経済の回復の勢いは目をみはるものがありました。ほっとするのもつかの間、本年夏以降の欧州におけるユーロ危機の深刻化は、世界経済にとって極めて大きな懸念材料となっています。しかしながら発展スピードを失わないブラジル国の姿があります。それは豊富な人口、優秀な人材を抱え将来の成長が予想されるブラジルの浮上など、「日欧北米市場を中心に対抗していく」という、日本自動車・部品産業の戦略パラダイムが既に転換点を迎えていることは周知の通りです。
 本シンポジウムはこのような問題意識の下、昨今の急激な円高と加速する空洞化という背景をも踏まえ、日本自動車・部品産業の現状と課題を、ブラジル自動車メーカーとの競争力比較という視点を中心に論じていきたいと思います。加えて、ブラジルのフレックス燃料車に代表される、次世代環境自動車の主軸となるかもしれない特殊な環境自動車の開発実態についても検証することで、日本自動車・部品産業の環境自動車開発の方向性も模索していくこととします。
 平日のお忙しい中恐縮ですが、万障お練り合わせの上お越しいただけますようお願い申し上げます。皆様方の御参加を心よりお待ち申し上げます。

【開催日時】2011年11月30日(水)18:00~20:00

〈プログラム〉
18:00  開場
18:00~18:10  趣旨説明:早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
18:10~19:30  報告ブラジルにおける自動車産業・部品産業の現状と今後の課題
報告者:サンパウロ大学 / 早大日本自動車部品産業研究所客員次席研究員 指宿有吾
19:30~20:00  質疑応答・討論

【開催場所】〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町513番地
早稲田大学研究開発センター120-1号館 2F 201号室

【参加申込み】
※1:御参加の御申込は、下記アドレスまでご連絡ください。
Buhinken@list.waseda.jp(早大日本自動車部品産業研究所事務局)
※2:御質問等ございましたら、下記まで御連絡ください。
TEL 03-5272-6192(#3015) (早大日本自動車部品産業研究所事務局)


☆次世代自動車産業特別講演
 『自動車・自動車部品産業における東日本大震災の現状と展望』

 
主催:早稲田大学日本自動車部品産業研究所、日刊工業新聞社
 開催日:2011年6月16日 10:30-12:00
 会場:東京ビッグサイト 会議棟6階 605・606会議室

 【報告1】「自動車・自動車部品産業サプライチェーンと東北の役割」
   早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
 【報告2】「東日本大震災が東北に与えた影響と復興の展望」
   経済産業省東北経済産業局地域経済 部長 寺家 克昌

※詳しい情報は、下記のサイトをご参考下さい。
 http://www.nikkan.co.jp/eve/smart/symposium.html

☆【早稲田大学日本自動車部品産業研究所特別シンポジウム】
『ブラジル・韓国の自動車産業と日本自動車・部品産業の課題』

 開催日:2011年3月8日
 会場:早稲田大学19号館

 <趣旨説明・問題提起> 
   早稲田大学日本自動車部品産業研究所所長 小林 英夫
 【報告1】 「ブラジルにおける自動車産業」
   サンパウロ大学教授 Paul Carlo Kaminski
   早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 博士課程 指宿 有吾
 【報告2】 「現代自動車のグループ展開と現代MOBISの役割」
   早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
   早稲田大学アジア太平洋研究センター 特別研究員 金 英善


2007年~2010年開催実績
             

☆ 早稲田大学日本自動車部品産業研究所出版記念特別シンポジウム
『日本自動車・部品産業、海外ライバルメーカーとの競争比較―円高の昂進・空洞化の進展の中で―』

 
 開催日:2010年12月1日 
 会場:早稲田大学19号館

 <趣旨説明> 早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
 【報告1】 「ブラジルにおける外資系自動車メーカーの現地開発と現状の課題」
  サンパウロ大学 教授 Paul Carlo Kaminski
 【報告2】 「ゼネラル・モーターズのこれまでの経営と今後の方向性」
  国際経済研究所主席研究員 依田 光広
 【報告3】 「中国自動車市場のリスクと電気自動車開発の現状」
  早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
 【パネルディスカッション】 「日本自動車産業と海外ライバルメーカー」
  司会兼パネリスト  早稲田大学日本自動車部品産業研究所 所長 小林 英夫
  <パネリスト>
   サンパウロ大学教授 Paul Carlo Kaminski
   国際経済研究所主席研究員 依田 光広

☆ 国際シンポジウム『不況下における日本自動車部品産業の現状と課題』
 開催日:2009年3月2日 
 会場:早稲田大学19号館
 
 <オープニングスピーチ> 日産自動車(株)前共同会長 小枝 至
 【基調報告】 早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター研究科教授 小林 英夫
 【パネルディスカッション
  <パネリスト> 
   早稲田大学日本自動車部品産業研究所 副所長 大野 陽男
  (社)日本自動車部品工業会副会長・専務理事 髙橋武秀
   南開大学経済研究所副所長教授 劉 剛
   ソウル大学国際大学院教授 金 顕哲
   日本貿易振興機構広州事務所所長 横田 光弘
  <司会>  早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター研究科教授 小林 英夫

☆『環境問題と今後の自動車産業のゆくえ―洞爺湖サミットを控え―』

 開催日:2008年6月19日 
 会場:東京ビックサイト「生産システム展」(日刊工業新聞社との共催)

 【報告1】「自動車の環境・エネルギー技術の将来展望」
  早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター研究科教授 大聖 泰弘
 【報告2】「自動車におけるエネルギー・環境政策―EU・米国との比較」 
  日本自動車研究所 主席研究員 湊 清之
 【報告3】「ポスト京都議定書における自動車産業の取り組み」
  経済産業省 製造産業局 自動車課長 松島 明

第5回総合研究機構研究成果報告会/早稲田大学総合研究機構創立10周年記念シンポジウ
 
『地球環境問題と自動車・同部品産業の課題』


 開催日:2009年11月11日 
 会場:早稲田大学 小野記念講堂

 【基調講演1】
 「日本自動車・同部品産業と環境問題」
  経済産業省製造産業局自動車課長 保坂 伸
 【基調講演2】 「自動車産業と環境問題」
  早稲田大学日本自動車部品産業研究所 客員教授 小枝 至 
 【報告1】 「アジアの自動車部品産業の環境対策」
  (財)日本自動車研究所 環境政策研究室主席研究員 湊清之
 【報告2】 「わが国自動車産業の国際競争力と環境問題」
  国際協力銀行環境審査室長 丸山 貴司
 【報告3】 「日本の自動車部品産業の将来方向―自動車のIT化と環境問題への対応」
  (株)デンソー 特別嘱託兼インターネットITS協議会事務局長 時津 直樹
 【パネルディスカッション】
  <パネラー>
   早大次世代エンジン研究所所長 大聖泰弘
  (社)日本自動車部品工業会副会長・専務理事 髙橋武秀
   愛知大学経済学部教授 李 春利
   サンパウロ大学教授 Paulo Carlos Kaminski
  <司会> 早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター研究科教授 小林 英夫

☆ 『これからの地球環境と自動車づくり』

 開催日:2007年6月15日 
 会場:東京ビックサイト「生産システム展」(日刊工業新聞社との共催)

 【報告1】「環境と共生した日本の自動車産業」
   経済産業省製造産業局自動車課課長 日下部 聡
 【報告2】「子供たちに青空を ホンダの環境へのあくなきチャレンジ」
   本田技研工業(株)専務取締役 白石 基厚
 【報告3】「自動車を取り巻く排出ガス・燃費規制と対応技術動向」
   日本自動車研究所エネルギー・環境研究部長 瀬古 俊之