平成18年度科学技術振興調整費(女性研究者支援モデル育成)委託事業 「研究者養成のための男女平等プラン」

    講演 名取はにわ
          早稲田大学客員教授
          前 内閣府男女共同参画局局長

    挨拶 堀口健冶
          早稲田大学常任理事


日時:2006年12月18日(月) 18:00〜19:30
会場:早稲田大学 西早稲田キャンパス 14号館403
主催:早稲田大学 女性研究者支援総合研究所

第2回シンポジウム

「女性研究者支援モデル育成」は、「優れた女性研究者がその能力を最大限発揮できるようにするため、大学や公的研究機関を対象として女性研究者が研究と出産・育児等を両立するための支援を行う仕組みを構築するモデルとなる優れた取組を支援する」ものです。
本事業は応募のあった全36件の中から、文部科学省(科学技術振興調整費審査部会)が審査要領を決定した上で審査が行われ、10機関が採択されたものです。本学は男女共学の私立大学として唯一の実施機関として採択されました。
今回は、本事業の遂行にあたり客員教授としてお迎えした、前 内閣府男女共同参画局局長 名取はにわ氏にご講演いただき、大学における男女共同参画について考える機会としたいと思います。

お問い合わせ:早稲田大学 女性研究者支援総合研究所
  TEL:03-3203-4610 / E-mail:tekoty@list.waseda.jp

入場無料 一般の方の来聴も歓迎いたします
大学の男女共同参画