早稲田大学では、近年、進路選択の多様化に対応して、大学入学後の早い段階からのキャリア意識形成にむけた支援を行っています。昨今の社会構造変貌の中で、とりわけ女性たちは就業継続に困難を抱えています。「キャリア」観の変化と、「ロールモデル」が見えにくい現状の中で、多くの協力関係と生涯学習の考え方が不可欠となっています。
J-CAREER WASEDA PROJECTは、文部科学省生涯学習政策局の委託に基づき、女性の「キャリア」形成支援事業の企画・実行のために作られた実行委員会です。本事業では、都市部(首都圏)における大学卒の若年女性(主として20〜40歳)を対象とした就業支援、継続就業支援、再就業のための広域生涯学習システム構築をめざします。
本事業の実現にあたっては、東京都特別区の教育委員会、国立女性教育会館、横浜市女性協会、東京ウィメンズプラザ、女性労働協会、NTTドコモ、讀賣新聞社等と実行委員会を構成するとともに、経済団体、商工会議所、産業界、NPO、社会教育関係団体等、多方面からの支援を受けています。
本事業では、本学が開発・蓄積してきたキャリア支援データ・手法、あるいは遠隔・オンデマンド教育システムを活用する等、全学的リソースの活用を図ります。
都市部における高等教育を経験した若年女性を主たる対象とし、大学、自治体、教育機関・施設、産業界の経験を踏まえ、学習支援を実現するため以下の目標をおく。
団体等名:早稲田大学
(プロジェクトリーダー:教育・総合科学学術院長藁谷友紀)
2005年5月25日(水)19:00−20:30
2005年6月15日(水)19:00−20:30
2005年9月7日(水)19:00−20:30
2005年12月14日(水)19:00−21:00
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