『Intelligence』第17号目次

■ 特集:福島鑄郎コレクションと占領期雑誌 ■

  • 「21世紀における占領期研究再考」ルイーズ・ヤング 訳:鈴木貴宇
  • 「福島鑄郎コレクション――その背景と概要」宗像和重
  • 「占領期カストリ雑誌研究の現在」石川 巧
  • 「動態としての占領期雑誌研究に向けて――福島鋳郎コレクション予備調査を通して見えてきたもの」前島志保
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  • 「占領期を中心とした少年少女雑誌における「絵物語」」三谷 薫

■ 特集:新資料による陸軍中野学校研究 ■

  • 「最後の証言――陸軍中野学校〈第一期生〉牧澤義夫氏」坂本昇二朗
  • 「ヤマ機関の通史」木村 洋
  • 【資料紹介】「陸軍中野学校重要公文書」山本武利

論文

     
  • 「占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動」土屋礼子
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  • 「映画「支那の夜」に対する検閲の多元性――米国公文書館所蔵IWG文書を参照して」川崎賢子
  • 「冷戦期アジアの米軍心理戦――東アジアから東南アジアへの展開と拠点としての沖縄」小林聡明
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  • 「ラジオ・ピレナイカ(独立スペイン放送)――コミンテルンが開始した秘密ラジオ放送」島田 顕
            
  • 「満洲国通信社の広告業進出を阻んだ大阪・日華社のプレゼンス――昭和初期の中国大陸における通信業のビジネス環境」木原勝也
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  • 「対米開戦時における「宣戦」と「宣戦布告」」久保健助