『Intelligence』第16号目次

■ 特集:占領軍のインテリジェンス ■

  • 「民主主義の境界は隙だらけ ― スパイ活動、密輸などで形成された日本の貫戦期レジーム」テッサ・モーリス=スズキ、谷川舜訳
  • 「李香蘭研究の新視角 ― 米国公文書館「山口淑子ファイル」の検証から」川崎賢子 要旨PDF
  • 「占領軍G-2歴史課と旧日本軍人グループ」土屋礼子 要旨PDF
  • 「CCD(民間検閲局)でのハンス・E・プリングスハイム」木村洋 要旨PDF
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  • 「CCD雇用の日本人検閲者の労働現場 ― 人数、職名、組織」山本武利 要旨PDF

■ 特集:プロパガンダの戦中と「戦後」 ■

  • 「陸軍省における広報戦略 ― 陸軍記念日のポスターの製作を中心として」田島奈都子
  • 「大祖国戦争勃発直後のコミンテルンのラジオ・プロパガンダ強化策」島田顕
  • 「朝鮮戦争初期国連ラジオと英米・国連関係 ― VOA/BBCの役割と米国務省/英外務省の協力に焦点をあてて」小林聡明 要旨PDF
  • 「米国は占領下沖縄でどのように地域情報を収集したか― 1965年琉球立法院選挙・情勢調査を例に」吉本秀子
  • 「ノーベル平和賞と冷戦の3年間 ― オーセ・リオネス委員長の改革と挑戦」羽生浩一 要旨PDF

論文

     
  • 「戦前外地の書物取次 ― 大阪屋号書店、東京堂、関西系・九州系取次など」日比嘉高 要旨PDF
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  • 「追放された「スパイ」 ― 第一次世界大戦における独墺人強制追放と谷崎潤一郎「独探」」福岡大祐 要旨PDF
  • 【研究ノート】「日中戦争期の天津における日本の宣伝工作 ― 市政府機関誌『津津月刊』の分析から」曲揚