『Intelligence』最新号のご案内

『Intelligence』第16号を2016年3月31日に刊行いたしました。

『Intelligence』第16号目次

『Intelligence』第二期発行にあたって

早稲田大学20世紀メディア研究所の研究機関誌『Intelligence』(第一期、全10号)の御愛読および同誌への寄稿等、皆様よりのご後援に心より感謝申し上げます。この度、第二期『Intelligence』刊行開始のお知らせと、それにともなう『Intelligence』購読会員制度の発足を関係各位にお知らせさせていただきます。

2010年9月より、第二期『Intelligence』定期購読、寄稿、広告出稿、宣伝、販売、研究会配布資料サービスの特典、ウェブ上における会員専用ページの研究情報購読の権利を付随させていただく、『Intelligence』購読会員を以下の要項で募集いたします。

1.年度開始月
2010年9月より、一年間とする(以後、毎年一年間単位で更新)。

2.会員登録手続きおよび必要事項
ご芳名、ご所属、ご住所、電話番号、FAX番号、メールアドレスなどを申請していただきます。

3.会員種別
一般会員(個人向):年会費3,000円
賛助会員(出版社等対象):年会費一口5,000円

4.会員特典
(1)『Intelligence』購読会員証(会員番号、ご芳名、有効期間記載)を発行いたします。
(2)会員証のご提示により、年度内の研究会、シンポジウムにおける資料代(500円)を、毎回無料といたします。
(3)研究機関誌第二期『Intelligence』(年刊、書店販売予定価格:2,000円+消費税)が無料で郵送されます。
(4)自由論題原稿(査読制)の投稿も可能になります。
(5)賛助会員は、上記特典に加え、研究会および『Intelligence』刊行に際し、自社の刊行物のチラシ、広告、物販等の権利を有します。
(6)一般会員、賛助会員ともに、入金確認後パスワードが発行され、会員専用ページの利用が可能になります。会員専用ページでは、所属研究員による資料紹介、最新研究動向等の情報が随時発信されます。

今後とも皆様におかれましては、当研究所の研究活動、研究会、シンポジウム開催へのご支援および第二期『Intelligence』刊行とその継続に向けてのご支援をたまわりますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表:山本武利
第二期『Intelligence』編集委員:土屋礼子、川崎賢子、小林聡明

購読会員募集

上記のご案内の通り、『Intelligence』の購読は原則として、年間会員制となっております。ただし、一部の書店では『Intelligence』が取り扱われる予定ですが、一般には入手の困難が予想されます。確実に入手されるためには、会員に登録されることをおすすめいたします。必要事項をご明記の上、20世紀メディア研究会のメールアドレスまでご連絡ください。年会費の振込口座番号をご連絡いたします。

メールアドレスは以下の通りです。

必要事項
・御名前(ご担当者名)
・御名前のふりがな
・御所属
・送付先の御住所と郵便番号
・メールアドレス
・電話番号

『Intelligence』会員専用ページ

『Intelligence』の購読会員は専用サイトをご利用いただけます。

ご利用には会員番号とパスワードが必要になります。

『Intelligence』会員専用ページ

会員専用ページについてのお問い合わせは、20世紀メディア研究所の以下のアドレスへメールでお問い合わせください。

投稿論文募集

次号の原稿募集の締切は9月末です。皆さまのご寄稿を望みます。

『Intelligence』投稿規定

1 投稿資格
 未発表論文で、査読中でない論文ならば、誰でも発表できる。ただし、掲載希望者は、購読会員であることを前提とする。

2 投稿締切
 毎年9月末日とする。

1 投稿資格
 未発表論文で、査読中でない論文ならば、誰でも発表できる。ただし、掲載希望者は、購読会員であることを前提とする。

2 投稿締切
 毎年9月末日とする。

3 インテリジェンス編集委員会と査読
 インテリジェンス編集委員会は、早稲田大学政治経済学術院教授・土屋礼子および、川崎賢子、小林聡明の3名を常任委員、山本武利を顧問として構成され、投稿論文の査読を行う。論文の内容によっては適宜、常任委員から外部の査読者を依頼する。編集委員会は、本紙の発行趣旨、当該号の編集方針に基づき、総合的に判断して掲載の可否を決定する。査読を終えた原稿については、必要に応じて部分的修正を求めたり、また次号への掲載繰り越しを求める場合がある。
 掲載が決定された論文に対し、執筆者は、初校時、日本語要旨(400字以内)および、英語タイトルと、英語要旨(100words程度)を提出しなければならない。提出される英語タイトルと英語要旨は、執筆者の責任においてあらかじめ英文校正が行われている必要がある。

4 依頼論文
 上記等好論文とは別に、インテリジェンス編集委員会の判断により必要と認めた場合には、国内外を問わず適任者に執筆を依頼する。この場合、編集委員会による査読は行わない。

5 著作権
 掲載された論文等の著作権は著者に、版権は20世紀メディア研究所に属する。
 なお、刊行後の転載については、インテリジェンス編集委員会で検討する。

6 校正
 執筆者による校正は原則として初稿のみとし、再校以降についてはインテリジェンス編集委員会が責任を持って行う。

7 その他
 執筆者には本誌2部を献本する。購入を希望する場合には、本体価格の80%とする(ただし、消費税は別途加算)。

8 施行
 本規定は2010年9月より施行する。

『Intelligence』執筆要領

1 長さ
 論文については400字詰め原稿用紙で30枚程度(12,000字程度)を基準とするが、内容によっては、50枚(20,000字程度)までは認めるものとする。研究ノート、事例研究などについては20枚を上限とする。英文の依頼原稿については概ね3,000 words(2,000~5,000 words)を基準とする。写真・図版の掲載については、執筆者と編集委員会とで打ち合わせの上決定する。

2 表記
 表記はすべて現代仮名遣いと常用漢字を用い、横書きとする。但し、歴史的な資料を紹介する場合においては、その限りではない。

3 注記
 注記は論文末に一括して番号順に列挙する。注記番号は、本文中該当箇所に、算用数字(半角数字、片マルカッコ)で記入する。
 例: ~である1)。

4 文献注の表記
 参考文献・引用文献については、以下の順で表記する。
 ・単行本
 執筆者『書名』(出版社名、出版年)15~18ページ。
 ・論文 
 執筆者「論文名」(○○編『掲載書名』出版社名、出版年)15~18ページ。
 ・外国語の文献については、書名、雑誌名は、イタリックで示す。

5 入稿方法
 原則として、本文はシンプルテキストファイル(MS-Wordsまたは一太郎)での入稿とする。表(エクセルデータ)・写真 ( jpg )・図 ( tiff ) は、別ファイルでの入稿とし、挿入箇所を示す。
 事務局宛メールの添付ファイルの形、またはCDなどのディスクとともに、プリントアウトした原稿一部を編集委員会宛に郵送するものとする。


 ・送付先:
 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
 早稲田大学政治経済学部
 土屋礼子研究室気付 インテリジェンス編集委員会
 電話・FAX 03-3203-9049
 
 URL http://www.waseda.jp/prj-intelligence/