ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所 紀要『エクフラシス』のお知らせ


2018年3月に紀要『エクフラシス』第八号が刊行されました。
執筆者は以下の通りです(掲載順)。

甚野尚志、本庄有紀、白川太郎、高津秀之、長尾天、三浦清美、林賢治、毛塚実江子、大塚正太郎、岸田菜摘
なお、今号より電子ジャーナルとしてweb上でのPDF配布となりました。下のリンクよりダウンロードください。   『エクフラシス』第八号

『エクフラシス』第八号[編集後記]より

 『エクフラシス』の第八号をお送りします。なお本号から大きな変化がありました。それは従来のように紙媒体ではなく、電子ジャーナルとして刊行することになったことです。  電子ジャーナル化については今年度、研究所として多くの議論を重ねましたが、最終的に経費節約の点からだけでなく、より多くの研究者が参照できる紀要として存続させるためにも、電子ジャーナルへの移行がよいという結論に達しました。
 これで従来よりも自由に、論文以外の様々な類型の投稿(史料紹介、調査報告など)を掲載することが可能になります。また掲載された論文も、多くの関心のある研究者が即座に閲覧することができます。人文学もグローバル化の時代なので、今後、英語など欧文での掲載論文が増えれば、海外からの反響も期待できるでしょう。『エクフラシス』の電子ジャーナル化は「ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」の活動にとり新しい一歩となるに違いありません。
 今年も『エクフラシス』では様々な学問領域に関して時代も中世から20 世紀までにわたる論考を所収することができました。今後とも学際的な視野から「ヨーロッパ文化研究」を発信していく紀要として継続して行きたいと思います。(甚野尚志)


『エクフラシス』第七号
2017年3月に刊行しました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
辻成史、山中良子、林賢治、伊藤怜(Rei Ito)、太田英怜菜、唐澤晃一、松園伸、坂本龍太、長尾天、石黒盛久
論文タイトル目次等はこちら です。


『エクフラシス』第六号
2015年3月に刊行しました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
辻成史、岸田菜摘、毛塚実江子、太田英怜菜、伊藤怜、浜田華練、喜田いくみ、深田麻里亜、青柳かおり、田中暁、ジャンニ・パガニーニ(久保田静香訳)
論文タイトル目次等はこちら です。


『エクフラシス』第五号
2015年3月に刊行しました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
辻成史、三浦清美、高津美和、久保田静香、花房秀一、菅原裕文、武田一文、岸田菜摘
論文タイトル目次等はこちら です。


『エクフラシス』第四号
2014年3月に刊行いたしました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
辻成史、津田拓郎、三浦麻美、松沢裕樹、久保田静香、菅原裕文、勝谷祐子、小林亜起子、田中麻帆、フェルナンダ・アルフィエーリ(福山佑子訳)
B5判、160pです。論文タイトル目次等はこちら です。



『エクフラシス別冊』第一号
2014年3月に刊行いたしました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
菅原裕文、村上寛、阿部善彦、黒田祐我、三浦清美、平野智洋、渡邉裕一、高津美和、 B5判、190pです。論文タイトル目次等はこちら です。

『エクフラシス』第一号
2011年3月に刊行いたしました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
根占献一、福山佑子、毛塚実江子、海老原梨江、菅原裕文、益田朋幸、甚野尚志、 村上寛、竹田千穂、鈴木喜晴、三浦清美
B5判、174pです。論文タイトル目次等はこちら です。



『エクフラシス』第二号
2012年3月に刊行いたしました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
清水憲男、草生久嗣、伊藤 怜、毛塚実江子、益田朋幸、阿部善彦、大川なつか、柳沼正広、 青柳かおり、渡邊祐一、足立純子、辻 成史、鈴木喜晴
B5判、192pです。論文タイトル目次等はこちら です。


『エクフラシス』第三号
2013年3月に刊行いたしました。執筆者は以下の通りです。

執筆者(掲載順)
佐藤真一、辻絵理子、山中良子、舟橋倫子、益田朋幸、小野賢一、武田一文、黒田裕我、菅原裕文、深田麻里亜、永本哲也、高津秀之、青柳かおり
B5判、217pです。論文タイトル目次等はこちら です。


Designed by CSS.Design Sample