お知らせ



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第二十五回研究会報告および報告要旨

第九回シンポジウム報告および報告要旨



新しい情報はブログをご参照ください。

紀要刊行のお知らせ


2018年3月に紀要『エクフラシス』第八号が刊行されました。
執筆者は以下の通りです(掲載順)。

甚野尚志、本庄有紀、白川太郎、高津秀之、長尾天、三浦清美、林賢治、毛塚実江子、大塚正太郎、岸田菜摘

なお、今号より電子ジャーナルとしてweb上でのPDF配布となりました。
右のリンクよりダウンロードください。 『エクフラシス』第八号

『エクフラシス』第八号[編集後記]より

『エクフラシス』の第八号をお送りします。なお本号から大きな変化がありました。 それは従来のように紙媒体ではなく、電子ジャーナルとして刊行することになったことです。
電子ジャーナル化については今年度、研究所として多くの議論を重ねましたが、最終的に経費節約の点からだけでなく、より多くの研究者が参照できる紀要として存続させるためにも、電子ジャーナルへの移行がよいという結論に達しました。これで従来よりも自由に、論文以外の様々な類型の投稿(史料紹介、調査報告など)を掲載することが可能になります。また掲載された論文も、多くの関心のある研究者が即座に閲覧することができます。人文学もグローバル化の時代なので、今後、英語など欧文での掲載論文が増えれば、海外からの反響も期待できるでしょう。『エクフラシス』の電子ジャーナル化は「ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所」の活動にとり新しい一歩となるに違いありません。
今年も『エクフラシス』では様々な学問領域に関して時代も中世から20 世紀までにわたる論考を所収することができました。今後とも学際的な視野から「ヨーロッパ文化研究」を発信していく紀要として継続して行きたいと思います。(甚野尚志)


既刊の各号目次は以下です。

・『エクフラシス』第七号

・『エクフラシス』第六号

・『エクフラシス』第五号

・『別冊 エクフラシス』

・『エクフラシス』第四号

・『エクフラシス』第三号

・『エクフラシス』第二号

・『エクフラシス』第一号


論文集のお知らせ


論文集(第二期)『ヨーロッパ文化の再生と革新』(甚野尚志・益田朋幸編)が
知泉書館より刊行されました。

執筆者(掲載順)
多田哲、西間木真、甚野尚志、根占献一、藤井明彦、佐藤真一、村上寛、鈴木喜晴、久木田直江、高津秀之、三浦清美、伊藤亜紀、児島由枝、高橋朋子、塚本博、辻絵理子、益田朋幸 (ISBN9784862852298、菊判上製404頁、本体価格6000円+税)
論文タイトル、目次等はこちら です。




論文集『ヨーロッパ中世の時間意識』(甚野尚志・益田朋幸編)が
知泉書館より刊行されました。

執筆者(掲載順)
大月康弘、甚野尚志、黒田裕我、根占献一、皆川 卓、西間木 真、
瀬戸直彦、田島照久、黒岩 卓、辻 成史、毛塚実江子、櫻井夕里子、辻絵里子、益田朋幸、堀越宏一

(ISBN978-4-86285-133-8、菊判上製394頁、本体価格6000円+税)
論文タイトル、目次等はこちら です。
(最終更新日2018年12月12日)

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