過去の活動報告

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第二十一回研究会
2016年6月25日(土)於早稲田大学

報告(1)  林賢治(早稲田大学大学院博士課程)報告要旨(PDF版
「12世紀ヒルザウ系修道院の知的ネットワーク―書物の移動、人の移動―」
報告(2)
 影山緑子(早稲田大学大学院博士課程)報告要旨(PDF版
「ユマニストによる権威の再構築―アラン・シャルチエの対比列挙をめぐって―」


第二十回研究会
2015年11月7日(土)於早稲田大学
報告
「イングランド農民反乱におけるジョン・ボールの「説教」再考」(PDF版赤江雄一(慶応義塾大学准教授)

「イエズス会のレトリック教育とプロギュムナスマタ(予備練習)の伝統──デカルト『方法序説』から出発して──」(PDF版久保田静香(日本学術振興会特別研究員PD)

第十九回研究会
2015年6月27日(土)於早稲田大学
報告
「「復古」と「一なる教会・一なるキリスト」:12世紀キリキア・アルメニアにおける教会合同をめぐる言説と歴史意識」(PDF版 浜田華練(東京大学大学院総合文化研究科博士課程)

「アヴィニョン・ナポリ・プラハの宮廷写本(1320-70年頃)―国際的ゴシック様式の形成に関する寄与―」(PDF版 大野松彦(東京藝術大学大学院専門研究員)


第十八回研究会
2015年4月18日(土)於早稲田大学
報告
テキスト版要旨はこちらになります。

「トルヴェールの作品校訂に関する問題:ペラン・ダンジクールの例(13世紀半ば)」(PDF版
佐藤ヴェスィエール吾郎(パリ第4大学大学院博士課程)


「「調和をもたらす王」と音楽の隠喩――リチャード2世治下のイングランドにおける君主鑑と王権」(PDF版
武田啓佑(早稲田大学大学院博士課程)

第十七回研究会
2014年11月8日(土) 於早稲田大学
報告
「「コンスタンティヌスの間」における教皇クレメンス7世の肖像と標章」(PDF版深田麻里亜(日本学術振興会特別研究員)


「森林、河川、紛争解決―帝国都市アウクスブルクの史料から」(PDF版渡邉裕一(日本学術振興会特別研究員)


第十六回研究会
7月5日(土)於早稲田大学

「サン・ボネ・ル・シャトー参事会聖堂クリュプト壁画(フランス、ロワール)の作品注文をめぐって」(PDF版
勝谷祐子(早稲田大学大学院博士課程)


「フランチェスコ・ブルラマッキと「異端の都市」ルッカ:近世イタリア都市の政治と宗教をめぐる一考察」(PDF版
高津美和(早稲田大学文学学術院非常勤講師)


第十五回研究会

4月19日(土)於早稲田大学
早稲田大学高等研究所2014年度 セミナーシリーズ【新しい世界史像の可能性】
(第19回) 〜中近世キリスト教世界の多元性とグローバルヒストリーへの資格D〜との共催
報告
「奇跡、図像、上演―15世紀フィレンツェの聖史劇」
杉山博昭(早稲田大学高等研究所 助教) (PDF版

「アルヌール・グレバン作『受難の聖史劇』諸写本におけるテクストの異同:G写本およびH写本の例」
黒岩卓 (東北大学大学院文学研究科准教授) (PDF版)



第十四回研究会 
※科学研究費補助金(基盤研究(A)平成25年〜28年度)プロジェクト「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」との共催
2013年11月2日(土) 於早稲田大学
報告
久木田直江 (静岡大学人文社会科学部教授)
「The Booke of Ghostly Grace―ハッケボーンのメヒティルドの霊性と中世医学―」 (PDF版)

高津秀之(東京経済大学専任講師)
「「宗教改革百周年」の挿絵入りビラ―「図像から読み取る歴史」から「図像がつむぐ歴史」へ―」(PDF版



第十三回研究会
※早稲田大学高等研究所(比較文明史エリア)との共催
2013年6月29日(土) 於早稲田大学
報告
坂田奈々絵 (日本学術振興会特別研究、上智大学)
「12世紀のサンドニ修道院における擬ディオニシオス文書の伝統」 (PDF版)

久米 順子(東京外国語大学講師)
「キリスト教美術とイスラーム美術が交差するところ:中世スペインの場合」(PDF版)

シンポジウム

第六回シンポジウム
2015年9月19日(土) 於早稲田大学


タイトル:「中世ヨーロッパの写本とキリスト教文化」
報告 「旧約聖書写本挿絵−預言書と八大書写本を中心に」(PDF版 瀧口美香(明治大学准教授)

「「中世ラテン語 ≪ remicha ≫ をめぐって」(PDF版 西間木真(早稲田大学ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)



「ナジアンゾスのグレゴリオスはどう受容されたか−中世ロシア写本におけるテクストの継承と変容」 (PDF版 三浦清美(電気通信大学教授)


第五回シンポジウム
2014年9月27日(土) 於早稲田大学

報告
「中近世スペインにおける三つの一神教の対立と共存」
関 哲行(流通経済大学社会学部教授)

「聖母、征服者、先住民首長―アンデスにおける聖像受容の政治学」 (PDF版要旨
岡田裕成 (大阪大学文学研究科教授)
 
「西欧カトリック改革美術とキリシタン美術―聖像の受容と変容をめぐって」 (PDF版要旨
児嶋由枝(上智大学文学部准教授)(PDF版要旨




第四回シンポジウム
2013年9月21日 於早稲田大学
「中世地中海世界における翻訳と文化の伝承」
報告
高橋英海 (東京大学大学院准教授)
「ギリシア語からシリア語、アラビア語への翻訳―誰が何をなぜ翻訳したのか」 (PDF版)

岩波敦子(慶応義塾大学教授)
「地中海からピレネーを越えて 中世ヨーロッパの自然科学 知の受容と伝播」 (PDF版)

山本芳久(東京大学大学院准教授)
「トマス・アクィナス『対異教徒大全』の意図と構造」 (PDF版)


第三回シンポジウム
2012年9月29日 於早稲田大学
「中世・ルネサンスにおける「ローマの再生」」
報告
大月 康弘(一橋大学経済学研究科教授)
「中世キリスト教世界におけるローマ理念の再生─9〜10世紀の国際関係から─」 (PDF版)

児嶋 由枝
(上智大学文学部准教授)
「イタリア中世後期美術における神聖ローマ皇帝図像─フィデンツァとバルレッタの例─」 (PDF版)
 
加藤 守通(上智大学総合人間科学部教授)
「レオナルド・ブルーニによるキケロの再発見」 (PDF版)


第二回シンポジウム
2011年9月24日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
伊藤亜紀 (国際基督教大学)
「日常の美−「新版」アラビア医学書『タクイヌム・サニターティス』」(PDF版)

根占献一 (学習院女子大学)
「ローマ再生とエジディオ・ダ・ヴィテルボ」(PDF版)

佐藤真一 (国立音楽大学)
「「近代歴史学の父」ランケと中世研究」(PDF版)


第一回シンポジウム
2010年9月25日 於早稲田大学
「中世の時間意識」
報告
辻 成史(大阪大学名誉教授)
「語られる時間から内的表象の時間に」

佐野みどり(学習院大学教授)
「二重の時間、二重の空間―中世掛幅縁起絵の構造―」

堀越宏一(東洋大学教授)
「中世ヨーロッパの写本挿絵における時代表現と写実性」

過去の活動報告


第十二回研究会 
2013年4月20日(土)於:早稲田大学
全体のテーマ:「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
「後期ビザンティン聖堂(13〜15C)におけるプラティテラ型聖母子像」
菅原裕文(早稲田大学非常勤講師) (PDF版)

「写本学 (codicologie)とリヴァイヴァル」
西間木真(ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)(PDF版)


第十一回研究会 
2012年11月3日於早稲田大学
報告
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
伊藤 怜(早稲田大学大学院博士課程)
11・12世紀ラツィオ美術における「再生」(PDF版)

藤井明彦(早稲田大学文学学術院教授)
ドイツ初期印刷本の世界 ─ メディア史・言語史・芸術史の接点を探る(PDF版)


第十回研究会報告
2012年6月30日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
益田朋幸(早稲田大学文学学術院教授)
聖母マリアの予型―ビザンティン美術におけるリヴァイヴァルとサヴァイヴァル―
(PDF版)

瀬戸直彦(早稲田大学文学学術院教授)
中世における二つのトポス:『雅歌』と『秘中の秘』(PDF版)


第九回研究会
2012年4月21日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
唐沢 晃一(早稲田大学非常勤講師) 「「ローマ人の皇帝」と「セルビア人の王国」―辺境からみた二つのローマ―」(PDF版)

長沢 朝代(早稲田大学大学院博士課程) 「シバの女王の図像的系譜 ―アレッツォ《聖十字架伝》への手がかりとして―」(PDF版)  


第八回研究会
2011年11月5日 於早稲田大学
「越境するルネサンス」
報告
清水 憲男(早稲田大学文学学術院教授)
「ルネサンス―揺さぶりをかけるスペイン―」(PDF版)

喜多崎 親(成城大学文芸学部教授)
「中世とルネサンスのあわい ― 規範としてのフラ・アンジェリコ」(PDF版)


第七回研究会
2011年7月16日 於早稲田大学
「中世の時間意識」
報告
黒田祐我(早稲田大学文学学術院助手)
「複合的な暦と時間意識 −『辺境』としての中世イベリア半島−」(PDF版)

櫻井 夕里子(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
「アナスタシス(キリストの冥府降下)図像に内在する時間」(PDF版)


第六回研究会 
2011年4月9日 於早稲田大学
「中世の写本をめぐって」
報告
西間木 真 (ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)
アキテーヌ写本( BnFlat.1118) を通してみたロマネスク音楽の諸問題(PDF版)

辻 絵理子(早稲田大学文学学術院)
「ストゥディオス修道院写本工房の磔刑図像―礼拝する人物と犠牲の仔羊」(PDF版)



第五回研究会 
2010年11月6日 於早稲田大学
「テクストからの時間意識」
報告
田島照久(早稲田大学文学学術院教授)
「「永遠の第一の単一なる今」−マイスター・エックハルトの時間論」

竹田千穂(早稲田大学大学院博士課程)
「歴史を物語ること-フロワサールの『年代記』第三巻「ベアルンの旅」のテクストにおける時間意識−」

鈴木 喜晴(早稲田大学大学院博士課程)
「Adhuc modernus puer es−カルメル会士ヨハネス・フォン・ヒルデスハイムの 修道制観と時間意識」


第四回研究会
2010年6月12日 於早稲田大学
「ルネサンス精神をめぐって」
報告
高橋朋子(早稲田大学非常勤講師)
「写実と肖似性 ーイザベラ・デステの肖像画をめぐって」

大川なつか(白鴎大学・立正大学非常勤講師)
「ジョン・コレットとヒューマニズム」

柳沼正広(創価大学非常勤インストラクター)
「エラスムスと異教古典―『反蛮族論』を手がかりに」


第三回研究会
2010年4月3日 於早稲田大学
「中世ヨーロッパの異端と神秘主義」

第一部:西欧の神秘主義
報告 
細田あや子 (新潟大学)
「ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの救済論―ヴィルトゥテスのモティーフを中心に―」

村上 寛(早稲田大学大学院博士課程)
「自由心霊派とマルグリット・ポレート」

第二部:ビザンティン・ロシアの異端
報告 
草生久嗣
「ビザンツの「神秘思想」と「異端」:コンスタンティン・クリュソマルロスの事例(1140)を題材に」

三浦清美(電気通信大)
「中世ロシア異端の系譜と古儀式派」



第二回研究会 
2010年1月9日 於早稲田大学
「中世ヨーロッパにおける終末のイメージ」

第一部:「西欧とビザンティン世界の交流」

益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
「「最後の審判」図像の東西伝播」

甚野尚志(早稲田大学文学学術院)
「十二世紀の知識人の終末観と東西教会合同の理念」

第二部:「『ベアトゥス黙示録注解』の世界」

毛塚実江子(共立女子大学非常勤講師)
「千年紀(ミレニアム)スペイン−黙示録写本にみる終末思想」

久米順子(東京外国語大学講師)
「千年紀(ミレニアム)を超えて−レコンキスタの進展と盛期中世のベァトゥス写本」



第一回研究会 
2009年11月7日 於早稲田大学

第一部: 講演 

根占献一(学習院女子大)
「ルネサンス世界―その意義と我々」

第二部: シンポジウム

「古代ローマと中世ヨーロッパ−学際的な共同研究に向けて」   
  
報告者  
宮城徳也(早稲田大学文学学術院)
瀬戸直彦(早稲田大学文学学術院)
益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
甚野尚志(早稲田大学文学学術院)


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