過去の活動報告

(それぞれのお名前から報告要旨記事にリンクしています。)

第十四回研究会 
※科学研究費補助金(基盤研究(A)平成25年〜28年度)プロジェクト「中近世キリスト教世界の多元性とグローバル・ヒストリーへの視角」との共催
2013年11月2日(土) 於早稲田大学
報告
久木田直江 (静岡大学人文社会科学部教授)
「The Booke of Ghostly Grace―ハッケボーンのメヒティルドの霊性と中世医学―」 (PDF版)

高津秀之(東京経済大学専任講師)
「「宗教改革百周年」の挿絵入りビラ―「図像から読み取る歴史」から「図像がつむぐ歴史」へ―」(PDF版



第十三回研究会
※早稲田大学高等研究所(比較文明史エリア)との共催
2013年6月29日(土) 於早稲田大学
報告
坂田奈々絵 (日本学術振興会特別研究、上智大学)
「12世紀のサンドニ修道院における擬ディオニシオス文書の伝統」 (PDF版)

久米 順子(東京外国語大学講師)
「キリスト教美術とイスラーム美術が交差するところ:中世スペインの場合」(PDF版)

シンポジウム


第四回シンポジウム
2013年9月21日 於早稲田大学
「中世地中海世界における翻訳と文化の伝承」
報告
高橋英海 (東京大学大学院准教授)
「ギリシア語からシリア語、アラビア語への翻訳―誰が何をなぜ翻訳したのか」 (PDF版)

岩波敦子(慶応義塾大学教授)
「地中海からピレネーを越えて 中世ヨーロッパの自然科学 知の受容と伝播」 (PDF版)

山本芳久(東京大学大学院准教授)
「トマス・アクィナス『対異教徒大全』の意図と構造」 (PDF版)


第三回シンポジウム
2012年9月29日 於早稲田大学
「中世・ルネサンスにおける「ローマの再生」」
報告
大月 康弘(一橋大学経済学研究科教授)
「中世キリスト教世界におけるローマ理念の再生─9〜10世紀の国際関係から─」 (PDF版)

児嶋 由枝
(上智大学文学部准教授)
「イタリア中世後期美術における神聖ローマ皇帝図像─フィデンツァとバルレッタの例─」 (PDF版)
 
加藤 守通(上智大学総合人間科学部教授)
「レオナルド・ブルーニによるキケロの再発見」 (PDF版)


第二回シンポジウム
2011年9月24日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
伊藤亜紀 (国際基督教大学)
「日常の美−「新版」アラビア医学書『タクイヌム・サニターティス』」(PDF版)

根占献一 (学習院女子大学)
「ローマ再生とエジディオ・ダ・ヴィテルボ」(PDF版)

佐藤真一 (国立音楽大学)
「「近代歴史学の父」ランケと中世研究」(PDF版)


第一回シンポジウム
2010年9月25日 於早稲田大学
「中世の時間意識」
報告
辻 成史(大阪大学名誉教授)
「語られる時間から内的表象の時間に」

佐野みどり(学習院大学教授)
「二重の時間、二重の空間―中世掛幅縁起絵の構造―」

堀越宏一(東洋大学教授)
「中世ヨーロッパの写本挿絵における時代表現と写実性」

過去の活動報告


第十二回研究会 
2013年4月20日(土)於:早稲田大学
全体のテーマ:「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
「後期ビザンティン聖堂(13〜15C)におけるプラティテラ型聖母子像」
菅原裕文(早稲田大学非常勤講師) (PDF版)

「写本学 (codicologie)とリヴァイヴァル」
西間木真(ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)(PDF版)


第十一回研究会 
2012年11月3日於早稲田大学
報告
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
伊藤 怜(早稲田大学大学院博士課程)
11・12世紀ラツィオ美術における「再生」(PDF版)

藤井明彦(早稲田大学文学学術院教授)
ドイツ初期印刷本の世界 ─ メディア史・言語史・芸術史の接点を探る(PDF版)


第十回研究会報告
2012年6月30日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
益田朋幸(早稲田大学文学学術院教授)
聖母マリアの予型―ビザンティン美術におけるリヴァイヴァルとサヴァイヴァル―
(PDF版)

瀬戸直彦(早稲田大学文学学術院教授)
中世における二つのトポス:『雅歌』と『秘中の秘』(PDF版)


第九回研究会
2012年4月21日 於早稲田大学
「リヴァイヴァル―ヨーロッパ文化における再生と革新」
報告
唐沢 晃一(早稲田大学非常勤講師) 「「ローマ人の皇帝」と「セルビア人の王国」―辺境からみた二つのローマ―」(PDF版)

長沢 朝代(早稲田大学大学院博士課程) 「シバの女王の図像的系譜 ―アレッツォ《聖十字架伝》への手がかりとして―」(PDF版)  


第八回研究会
2011年11月5日 於早稲田大学
「越境するルネサンス」
報告
清水 憲男(早稲田大学文学学術院教授)
「ルネサンス―揺さぶりをかけるスペイン―」(PDF版)

喜多崎 親(成城大学文芸学部教授)
「中世とルネサンスのあわい ― 規範としてのフラ・アンジェリコ」(PDF版)


第七回研究会
2011年7月16日 於早稲田大学
「中世の時間意識」
報告
黒田祐我(早稲田大学文学学術院助手)
「複合的な暦と時間意識 −『辺境』としての中世イベリア半島−」(PDF版)

櫻井 夕里子(早稲田大学文学学術院非常勤講師)
「アナスタシス(キリストの冥府降下)図像に内在する時間」(PDF版)


第六回研究会 
2011年4月9日 於早稲田大学
「中世の写本をめぐって」
報告
西間木 真 (ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所招聘研究員)
アキテーヌ写本( BnFlat.1118) を通してみたロマネスク音楽の諸問題(PDF版)

辻 絵理子(早稲田大学文学学術院)
「ストゥディオス修道院写本工房の磔刑図像―礼拝する人物と犠牲の仔羊」(PDF版)



第五回研究会 
2010年11月6日 於早稲田大学
「テクストからの時間意識」
報告
田島照久(早稲田大学文学学術院教授)
「「永遠の第一の単一なる今」−マイスター・エックハルトの時間論」

竹田千穂(早稲田大学大学院博士課程)
「歴史を物語ること-フロワサールの『年代記』第三巻「ベアルンの旅」のテクストにおける時間意識−」

鈴木 喜晴(早稲田大学大学院博士課程)
「Adhuc modernus puer es−カルメル会士ヨハネス・フォン・ヒルデスハイムの 修道制観と時間意識」


第四回研究会
2010年6月12日 於早稲田大学
「ルネサンス精神をめぐって」
報告
高橋朋子(早稲田大学非常勤講師)
「写実と肖似性 ーイザベラ・デステの肖像画をめぐって」

大川なつか(白鴎大学・立正大学非常勤講師)
「ジョン・コレットとヒューマニズム」

柳沼正広(創価大学非常勤インストラクター)
「エラスムスと異教古典―『反蛮族論』を手がかりに」


第三回研究会
2010年4月3日 於早稲田大学
「中世ヨーロッパの異端と神秘主義」

第一部:西欧の神秘主義
報告 
細田あや子 (新潟大学)
「ヒルデガルト・フォン・ビンゲンの救済論―ヴィルトゥテスのモティーフを中心に―」

村上 寛(早稲田大学大学院博士課程)
「自由心霊派とマルグリット・ポレート」

第二部:ビザンティン・ロシアの異端
報告 
草生久嗣
「ビザンツの「神秘思想」と「異端」:コンスタンティン・クリュソマルロスの事例(1140)を題材に」

三浦清美(電気通信大)
「中世ロシア異端の系譜と古儀式派」



第二回研究会 
2010年1月9日 於早稲田大学
「中世ヨーロッパにおける終末のイメージ」

第一部:「西欧とビザンティン世界の交流」

益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
「「最後の審判」図像の東西伝播」

甚野尚志(早稲田大学文学学術院)
「十二世紀の知識人の終末観と東西教会合同の理念」

第二部:「『ベアトゥス黙示録注解』の世界」

毛塚実江子(共立女子大学非常勤講師)
「千年紀(ミレニアム)スペイン−黙示録写本にみる終末思想」

久米順子(東京外国語大学講師)
「千年紀(ミレニアム)を超えて−レコンキスタの進展と盛期中世のベァトゥス写本」



第一回研究会 
2009年11月7日 於早稲田大学

第一部: 講演 

根占献一(学習院女子大)
「ルネサンス世界―その意義と我々」

第二部: シンポジウム

「古代ローマと中世ヨーロッパ−学際的な共同研究に向けて」   
  
報告者  
宮城徳也(早稲田大学文学学術院)
瀬戸直彦(早稲田大学文学学術院)
益田朋幸(早稲田大学文学学術院)
甚野尚志(早稲田大学文学学術院)


Designed by CSS.Design Sample