生命科学・化学分野 7研究室

早稲田大学 人間科学部 生命科学分野・化学分野の7研究室について研究分野や活動のようすを紹介します。

体温・体液生理学研究室 永島計

体温・体液研究室は、生命活動の維持のための根源的要素であるカラダの“温度”と“水”の研究を行っています。温度や湿度を感じる仕組みの探索、暑さに強くなるメカニズムの解明、新しい体温計の開発が最近の研究テーマです。

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分子神経科学研究室 榊原伸一

哺乳類の脳形成には神経幹細胞の分裂や分化の厳密なコントロールが必須です。私たちの研究室では神経幹細胞を制御する新たな分子の同定や、脳での新たなタンパク質翻訳後調節機構の解明により、脳をつくり・守る仕組みを分子レベルで探求しています。

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環境脳科学研究室 掛山正心

脳とこころの健康な発達・維持をテーマとしています。動物の行動解析、神経活動の解析/操作技術を開発活用し、脳とこころの謎を探求するとともに、精神神経疾患の病態解明・創薬・食品開発等に科学的知見を提供しています。

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基礎老化学研究室 千葉卓哉

老化は様々な病気の主要な発症要因となっています。私達は老化のメカニズムを解明し、その応用により医薬品や機能性食品などの開発につなげ、人々の健康福祉に貢献することを目指して研究に取り組んでいます。

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食品生命科学研究室 原太一

食品科学や生命科学のアプローチから、急速に進む少子高齢化社会の健康問題の解決に挑んでいます。食品や天然物に含まれる機能性成分の探索およびその作用機構を明らかにし、疾患の予防やQOLの向上に役立てる研究を行っています。

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極限環境生命科学研究室 赤沼哲史

情報科学と合成生物学を融合した手法により、数億年~40億年前の遺伝子やタンパク質を復元し、生命の起源や40億年に渡る生物進化と地球環境の変遷について研究しています。さらに、SDGsに貢献する優れた特性を持つ酵素を設計しています。

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大気圏環境科学研究室 松本淳

大気汚染対策の大前提として、原因物質の定量的な把握が不可欠です。当研究室では、大気環境を物質(化学)の視点から捉える一環として、独自の手法を交えつつ、微量成分の観測と大気化学反応の研究を進めています。

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