7私立大学合同シンポジウム 『男女共同参画の輪を拡げよう』 

2008年11月1日、早稲田大学をはじめとする、科学技術振興調整費「女性研究者支援モデル育成」事業に採択された私立大学(東京女子医科大学、日本女子大学、早稲田大学、慶應義塾大学、津田塾大学、東海大学、日本大学)合同によるシンポジウムが開催されます。



【開催概要】

    2008年11月1日(土) 13:00〜17:00

    日本女子大学目白キャンパス 成瀬記念講堂 (案内図はこちら

【プログラム】

総合司会:浅倉むつ子(早稲田大学大学院 法務研究科教授, 早稲田大学 男女共同参画推進室室長)

開会挨拶:後藤祥子(日本女子大学 学長)

 特別講演

「私学の個性創出戦略と男女共同参画」 河村潤子(文部科学省 高等教育局私学部長)

「科学技術振興調整費のチャレンジ」 岡谷重雄(文部科学省 科学技術・学術政策局科学技術・学術戦略官)

「女性研究者支援策の現状と私立大学への期待」

久保真季(内閣府 政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)付参事官)

「私立大学としての取り組み」 堀口健治(早稲田大学 副総長)

< 休憩  14:30〜14:45 >

 一般講演

●日本学術会議提言のアンケート結果について 小舘香椎子(日本女子大学 理学部教授)

18年度採択校から今までの成果を中心に

・子育てと医療・医学研究、その両立のための支援

齋藤加代子(東京女子医科大学 女性医学研究者支援室副室長, 附属遺伝子医療センター所長・教授)                

・日本女子大学における取組み −女性の多様な生き方の支援− 小川賀代(日本女子大学 理学部准教授)

・早稲田の取組み 棚村政行(早稲田大学大学院 法務研究科教授, 早稲田大学 女性研究者支援総合研究所所長)

●20年度採択校から今後の計画について

・ソーシャルキャピタルを育む女性研究者支援とは 金子郁容(慶應義塾大学 政策・メディア研究科委員長・教授)                  

・津田塾大学の取組−世代連携と理文融合− 

高橋裕子(津田塾大学 学務担当学長補佐, 学芸学部英文学科教授, 女性研究者支援センター長)

・東海大学は産学協働で女性研究者支援

平岡克己(東海大学 学長室長, 学長室ワーク・ライフ・バランス推進室長, 工学部航空宇宙学科教授)

・日本大学のキャリアウェイモデル

野呂知加子(日本大学 女性研究者支援推進ユニット推進コア長, 日本大学大学院 総合科学研究科生産工学部准教授)

●21年度応募に向けて

・関連する取り組み(現代GPでの理工系女子学生キャリア支援)の報告
加藤俊一(中央大学理工学部教授, 産学連携教育プログラム(WISE)担当)

・男女共同参画の定着を目指した創価大学の取り組み 伊藤佑子(創価大学工学部教授)

工学を母体とした武蔵工大(2009年4月 東京都市大学)男女共同参画への挑戦  白木靖寛(武蔵工業大学 副学長)

・同志社大学(予定)

・甲南大学(予定)

閉会挨拶:宮崎俊一(東京女子医科大学 学長) 



合同シンポジウム ポスター (PDF: 946KB)


Copyright (c) 2006 General Institute for Women Researchers, Waseda University. All right reserved.