開催主旨


1960年代、世界同時多発的に起きた演劇運動は、現代演劇の転換点と位置づけられ、なかば神格化されるほどに演劇史上重要視されています。しかし、その具体的検証はこれまで積極的になされてきませんでした。そこで本研究集会では、60年代演劇を多角的・具体的に考察すべく様々な講演・対談・シンポジウムを開催いたします。60年代演劇は、なぜあれほどまでに社会を巻き込む力を持ちえたのか。三日間にわたり、当事者の方々からお聴きします。また、国内の演劇人だけでなく、ニューヨークのラ・ママ実験劇場創立者エレン・スチュワート氏を囲むシンポジウム、日本近現代演劇研究者デイヴィッド・グッドマン氏による連続セミナーも開催いたします。60年代的精神をどのように受け継ぐのか。そして今日の演劇状況とどのように向き合っていくのか考える三日間に、ぜひ足をお運びください。

開催概要

名称:国際研究集会 60年代演劇再考
主催:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE
会期:2008年10月17日(金)〜10月19日(日)
会場:17日小野記念講堂、18日井深大記念ホール、19日大隈講堂

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問い合わせ先:早稲田大学演劇博物館グローバルCOE事務局
TEL:03-5286-8110 FAX:03-5286-8119

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