古代エジプト建築に関する文献の和訳

(1997.10.10作成、1997.10.20改訂)


 目次:

Gerhard Haeny: New Kingdom ArchitectureG.ヘーニー:新王国時代の建築
(G. Haeny: "New Kingdom Architecture", in Egyptology and the Social Sciences; Five Studies, edited by K. Weeks, Cairo 1979)

 古代エジプト建築に関する研究方法の概説を示すものとして注目される論考です。早稲田大学理工学部建築史研究室において刊行している季刊誌「史標」の第7号(1992年3月)、8号(1992年6月)、13号(1993年9月)に、3回に分けて試訳が掲載されました。


Gerhard Haeny: New Kingdom ArchitectureS. クラーク/R. エンゲルバッハ:古代エジプト建築の組積法
(Somers Clarke and R. Engelbach: Ancient Egyptian Masonry; The Building Craft. Oxford 1930)

 準備中

 古代エジプト建築研究の古典というべき著作。最近、ペーパーバックのリプリントも出ました。当研究室発行の季刊誌「史標」第19号(1995年3月)以降、断続して試訳を掲載しております。


W. B. Smith: Egyptian ArchitectureW. ボールドウィン・スミス:文化表現としての古代エジプト建築
(E. Baldwin Smith: Egyptian Architecture as Cultural Expression. New York and London 1938)

 準備中

 古代エジプト建築について平明に述べるばかりではなく、その建築表現の底に潜む古代エジプト人の思考方法にまで触れようと試みている代表的な著作です。


D. Arnold: Building in EgyptD. アーノルド:エジプトの建築
(Dieter Arnold: Building in Egypt; Pharaonic Stone Masonry. New York and Oxford 1991)

 準備中

 近年、古代エジプトの石造建築に関して精力的に著作を発表しているアーノルドはニューヨークのメトロポリタン美術館のキュレーターで、リシュトなどを中心に毎年、エジプトで発掘調査をおこなっています。当研究室発行の季刊誌「史標」第15号(1994年3月)に第1回目の試訳を掲載しました。



 このページは早稲田大学理工学部建築学科建築史研究室・西本真一が作成し、保守管理をおこなっております。
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