アブシール南大丘上建築遺構の発掘調査

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Abusir Site 発掘作業風景


アブシール南遺跡は、カイロから約15km南に位置する。1991年12月に発掘が開始された。発掘開始後、石灰岩の切石が多量に出土し始め、そこに記されたヒエログリフからこの遺跡は新王国時代第19王朝のラメセス2世の第4王子カエムワセト (Khaemwaset) に関連する遺構であることがわかった。現在の発掘調査が継続されている。

Plan of the site建築址平面図 (JPG format, 72 DPI, ca. 53KB)

Axonometric view of the site建築址アクソノメトリック図 (JPG format, 72 DPI, ca. 56KB)


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(First drafted: 20 February 1996)
(Last revised: 27 June 2001)