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国語教育史と実践に学ぶ会

会員の皆様、研究会にご参加くださった皆様
蒸し暑い日が多くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、国語教育史と実践に学ぶ会第220回研究会を以下の通り開催する運びとなりました。
ご多忙のところとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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<第220回研究会(2021年度第2回)>

日  時 7月3日(土)15時30分〜17時45分
開催方法 「Zoom」を利用したオンライン開催

発表題目:「一人称小説の語りに注目した「読み」の形成
        ―村上春樹「鏡」(高1)の書き換え学習の授業実践―」
発 表 者:加瀬幸志朗氏(東邦大学付属東邦中学校・高等学校)

 *(発表者の加瀬先生より以下のコメントをいただきましたので、ご紹介します。)
  昨年の6月に実施した村上春樹「鏡」(国語総合、高1)の実践報告です。
  文学作品における「語り」をどのように読み解くか、「語り」と内容が
  どう関わっているかという話を授業で行いましたのでその報告を
  させていただきたいと思っております。レーモンクノー『文体練習』を
  ヒントに「語り」を考え、『鏡』の書き換え学習を行ったというものです。

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ご参加いただける方は、6月30日(水)までにお返事をいただければ幸いです。
当日のZoom IDやパスワード、発表資料、ご入室の際の注意事項などについては、後日ご連絡を差し上げます。(セキュリティ確保のため、参加は事前にご連絡をいただいた方のみとさせていただきます。)

以下、ご連絡です。

@第221回以降の研究会について
まだ詳細が決定できておりませんが、夏休みを挟んで、10月より活動を再開したいと考えております。
研究会の形態についてはコロナウイルス感染状況などを見ながら、可能であれば、試験的に対面とオンラインの併用を実施したいと考えておりますが、詳細が固まりましたら改めてご連絡を差し上げます。
ご発表者の打診も随時行っていきたいと思いますので、ご連絡が届いた際は前向きにご検討いただければ幸いです。

Aまた、引き続き、研究会でご発表いただける方を募集しております。
ご不明な点などございましたら、連絡責任者までご連絡ください。

それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。


国語教育史と実践に学ぶ会
連絡責任者 美谷島秀明(早稲田大学高等学院・中学部)
連絡先メール[email protected]

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