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国語教育史と実践に学ぶ会
会員の皆様、研究会にご参加くださった皆様


吹く風の心地よい今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、国語教育史と実践に学ぶ会第219回研究会を以下の通り開催する運びとなりました。
ご多忙のところとは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ちしております。

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<第219回研究会(2021年度第1回)>

日  時 5月22日(土)15時30分〜17時45分
開催方法 「Zoom」を利用したオンライン開催

<韻文/韻文指導の復権>(第2回)
発表題目 俳句教材から広がる学習活動の可能性(仮)
  ―単元「季語に着目して近現代の俳句の鑑賞や創作を
   しよう」(中2)の授業実践をふまえて―
発 表 者 美谷島 秀明(早稲田大学高等学院・中学部) 
 *俳句は、小学校・中学校・高校と、国語教育の韻文指導の中で
  繰り返し登場する教材です。小学校での学習を基礎として、
  中学校では俳句を用いてどのような学習活動が展開できるのか、
  また俳句教材から今後学習活動をどのように広げていけるのか、
  考えてみたいと思います。
 
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ご参加いただける方は、5月18日(火)までにお返事をいただければ幸いです。
当日のZoom IDやパスワード、発表資料、ご入室の際の
注意事項などについては、後日ご連絡を差し上げます。
(セキュリティ確保のため、参加は事前にご連絡をいただいた方のみと
させていただきます。)

以下、ご連絡です。

@今後の研究会について
現在、首都圏を初めとして、全国各地に緊急事態宣言やまん延防止措置が
発出されており、学校現場での新型コロナウイルス感染事例なども
報道されております。今後、不測の事態により研究会の開催予定を
変更せざるをえない場合が出てくるかもしれません。
その場合は早急にメールでご連絡を差し上げますので、予めご了承ください。

A第220回研究会(2021年度第2回)について
第220回研究会は、7月3日(土)15時30分より、
オンラインでの開催を予定しています。
ご発表は、東邦大東邦中高の加瀬幸志朗先生にお願いしております。
村上春樹「鏡」(国語総合、高1)の実践報告をしていただけるとのことです。

B研究会でのご発表者について
引き続き、研究会でご発表いただける方を募集しております。
ご不明な点などございましたら、連絡責任者までご連絡ください。

それでは、どうぞよろしくお願い申し上げます。


国語教育史と実践に学ぶ会
連絡責任者 美谷島秀明(早稲田大学高等学院・中学部)
メール[email protected]


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