早稲田大学国語教育学会 特設ページ
(新型コロナウィルス流行時の情報発信ページ)

(情報更新日:2021/10/03)          

 ▼事務局
 ▼例大会春季例会夏季大会秋季例会冬季例会
 ▼研究会国語教育史と実践に学ぶ会愛知県支部古典教育研究会
 ▼編集委員会




現在、新型コロナウイルス対策で、オンラインでの開催に変更するなど、学会活動が平時とは異なっております
  オンライン開催時の
例大会参加用ページはこちら 
   ※参加用ページの表示には、案内状に記載されたパスワードが必要です

●●●●新着情報!●● 

・2021年度 春季例会で使用した平曲動画の視聴の申し込みを受付中です。(2021/04/26)
・2021年度 秋季例会冬季例会の情報を更新しました。(2021/07/08)
・会員情報の変更専用フォームを設置いたしました。(2021/07/08)
愛知県支部の今年度の活動予定を更新しました。(2021/09/27)
国語教育史と実践に学ぶ会の今年度の研究会予定を更新しました。(2021/10/03)
古典研究会の研究会予定情報を更新いたしました。(2021/06/18)

※本学会の2020年度の取り組みについてはこちらをご覧下さい。

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事務局からのお知らせ

1、
事務局閉室措置継続中                           
大学側の感染拡大防止の取り組みにより、現在在宅勤務推奨となっています。そのため国語教育学会事務局(国語国文学科助手共同研究室内)につきましては2021年度も原則として閉室を継続し、メールでの対応に限定させていただきます。ご不便をおかけiいたしますが、引き続き、こちらのページにて、学会としての今後の対応等について情報発信を行ってまいりますので、ご理解・ご協力のほど、お願い申し上げます。
 なお、こちらに掲載いたします予定につきましても、今後の状況や政府の方針、大学の方針により、対応が変わりますことを、あらかじめご了承下さい。


2、入会を希望される方へ
事務局閉室中に伴い、入会手続きの方法を変更いたしました。本学会に入会を希望される方は、入会申込書ダウンロードして、名簿刊行時の掲載諾否をふくめた必要事項を全てご記入のうえ学会事務局宛に添付メールにてお申し込みください。その後の手続きについてのご案内をお送りいたします。一般会員と学生会員とで会費等を含めた入会の手続きの方法が異なります。参考:学会案内ページ
なお、doc形式のワードをお使いの方は本会書式・様式集から該当ファイルをお選び下さい。

3、学生会員の皆様へ
2020年度より、学生会員で会費免除を希望する場合、1年ごとに申請が必要になりました(詳細はこちら)。2021年度に本学の国語教育専攻の在学中の方については、院生名簿を元に在籍確認を行いました。案内状封筒の宛名ラベルの会費番号が「1」になっていることをご確認ください。学部生や他大の在籍の方については、会費免除を希望する場合、会費免除専用フォームより申請してください。ファイルのアップロードが必要なため、スマートフォンからアクセスできない場合があります。

4、年会費の納入にご協力ください
会員の方に4月はじめにお送りする機関誌に振込用紙を同封しております。2020年度冬季例会の案内状より、会費番号によって会費納入状況が確認できるようになりました(会費番号の見方はこちら)。このような状況下ではございますが、引き続き会費の納入にご協力くださいますようお願い申し上げます。

5、各種申し込みフォーム
現在受付中の申し込みフォームは以下の通りです。

※フォームは入力が完了すると、最初に登録したメールアドレス宛に入力内容の控えが届きます。入力控えが届かない場合は、アドレスに間違いがないか、お確かめください。なお、ファイルのアップロードが必要な申請フォーム(★)は、スマートフォンからアクセスできない場合があります。ブラウザを変更するか、PCからご利用ください。


◇会員情報の変更フォーム
ご所属やご住所などに変更がある場合、こちらの専用フォームをご利用ください。なお、入退会については、会費の確認が必要ななため、事務局宛 [email protected] にメールにてお問い合わせください。

◇平曲動画の視聴フォーム
春季例会での使用した鈴木孝庸先生の平曲(「木曾最期」「奈須与市」)を視聴できます。教材等にご活用ください。
※当該コンテンツは「平曲」のみの視聴で、解説部分はありません。また、コンテンツをまとめたPDFのダウンロードはできますが、動画自体のダウンロードはできませんので、あらかじめご了承ください。

◇学生会員の会費免除申請フォーム
会費免除を希望する方は、毎年一度、必ず申請してください。ファイルのアップロードが必要です。

『早稲田大学国語教育研究』投稿専用用フォーム
ファイル形式はPDFファイルのみの受付です。専用フォームよりアップロードしていただきます。

2021年7月15日 
早稲田大学国語教育学会事務局 
お問い合わせ先[email protected]
※メールでのお問い合わせにつきましても
お時間をいただく場合がございます。  

早稲田大学国語教育学会HPこちら

■学会活動について

現在、大学側の方針で、可能な限りオンラインでの学会開催が求められています。以下、事務局会議で決定した最新の予定になります。記載内容につきましては、今後の感染状況や大学側の方針により、対応が変更になる場合があります。決まり次第お知らせいたしますので、こまめに情報をご確認くださいますよう、お願い申し上げます。

 ▲トップ
 ▲事務局
 ▼例大会(春季例会・夏季大会・秋季例会・冬季例会)
 ▼研究会国語教育史と実践に学ぶ会愛知県支部古典教育研究会
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早稲田大学国語教育学会例大会について

〈今後の予定〉new !
■秋季例会
第15回学生会員研究発表会を実施いたします。
  開 催 日 :2021年11月27日(土)13時半より
  開催方法:オンライン

   ※プログラムや発表要旨は10月下旬頃に公開する予定です。

■冬季例会
本年度末に本学を退職する町田守弘先生による講演です。
  開 催 日 :2022年1月22日(土)16時より
※通常より一時間繰り下げての開会です。
  開催方法:未定
  講   師 :早稲田大学教育・総合科学学術院 町田守弘 氏

   ※開催方法や講演題目などの詳細は決まり次第お知らせいたします。

※次年度(2022年度)の春季例会は、
2022年4月23日(土)に開催予定です。



参加方法
  @会員の方
   
案内状に同封されたパスワードを使って、下記または、学会HPより例大会参加用ページへお進み下さい。

  A一般参加をご希望の方
   
専用の参加申し込み用フォームにてお申し込みください。
   申し込み完了後に、参加用ページのパスワードを表示いたします。
   例大会当日まで閲覧パスワードを保管してください。
   ※受付期間:

  B本学に在籍する国語教育専攻の大学院生・国語国文学科の学部生
   授業や大学院生MLによって参加方法をお知らせする予定です。

※お問い合わせ先:早稲田大学国語教育学会事務局
[email protected]

 
例大会参加用ページはこちら 
   
参加用ページの表示には、案内状または参加申し込み後に表示される「パスワード」が必要です。

【終了企画】

■春季例会(第287回)は、4月24日(土)15時半よりオンラインにて開催いたしました。
 
「琵琶による『平家物語』の語りと解説」と題して、「木曾最期」と「奈須与市」の実演と解説をオンラインにてご覧いただきました。語りは鈴木孝庸先生、解説は大津雄一先生が担当し、当日春季例会としては異例の125名もの方にご参加いただきました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました春季例会での使用した鈴木先生の平曲(「木曾最期」「奈須与市」)を視聴できます。教材等にご活用ください。
平曲動画視聴申し込みフォーム ※当該コンテンツは「平曲」のみの視聴で、解説部分はありません。

■2021年度夏季大会、2021年6月19日(土)14時半よりオンラインにて開催いたしました
司会・コーディネーターとして和洋女子大学の吉井美弥子先生をお迎えし、「
古文教育における文法学習―ニワトリが先かタマゴが先か―と題するシンポジウムを実施いたしました。奈良教育大学の有馬義貴先生・福岡女学院大学の小林賢太先生・聖光学院中学校高等学校の根本駿先生の3人のパネリストの先生方により、それぞれ中古散文・韻文・現場の立場から古典文法についてのご提案と討議が展開されました。当日は、会員・一般参加ふくめ、全国各地より125名もの参加者があり、フロアからの質疑も活発になされました。総会をはさんで、オンラインにでの懇親会も開催いたしました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
夏季大会後には2021年度総会が開催され、事務局の提案する全ての議題が承認されました。



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 ▼研究会国語教育史と実践に学ぶ会愛知県支部古典教育研究会
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各研究会について
オンライン推奨中のため、研究会の予定に変更が生じています。以下、最新情報を随時更新してお知らせいたします。

国語教育史と実践に学ぶ会 ―2021/10/03現在―

【今後の予定】
new !
第221回研究会(2021年度第3回)

日 時 10月23日(土)15時30分〜17時45分
開催方法 「Zoom」を利用したオンライン開催
発表題目 「こんなはずでは〜新科目「現代の国語」の魅力を引き出す方策を考える〜」
発表者 野村耕一郎氏(群馬県立太田女子高等学校)
詳細はこちらからご確認ください。

第222回研究会(2021年度第4回)
日 時 11月20日(土)
発表者 永瀬 恵子氏(早稲田大学高等学院(非常勤))

第223回研究会(2021年度第5回)
日  時 12月25日(土)
(実践報告)発表者 深澤 克俊氏(学習院女子中・高等科)
(講  演)講 師 五味渕典嗣氏(早稲田大学)

連絡責任者より
※今のところ、全て「Zoom」を利用したオンライン開催の予定ですが、 感染状況が改善してくれば、一部対面を検討したいと思います。
※発表題目等の詳細は、改めてご連絡を差し上げます。
※第224回研究会は、2月末から3月初めに開催する方向で調整中です。
このような中ではありますが、ICTを用いた授業実践や新学習指導要領実施に向けた取り組みなど、
喫緊の課題を積極的に取り入れて、研究会を開催していきたいと考えております。


【終了企画】
○第219回研究会(2021年度第1回)
日  時:5月22日(土)15時30分〜17時45分
開催方法:「Zoom」を利用したオンライン開催
<韻文/韻文指導の復権>(第2回)
発表題目:俳句単元における学習活動の可能性
          
―単元「季語に着目して近現代の俳句の鑑賞や創作をしよう」(中2)の授業実践をふまえて―
発 表 者:美谷島秀明(早稲田大学高等学院・中学部)
※詳細はこちらからご確認ください。

○第220回研究会 7月3日(土)15時半よりオンライン開催
発表題目:「一人称小説の語りに注目した「読み」の形成ー村上春樹「鏡」(高1)の書き換え学習の授業実践ー」
発 表 者:東邦大学付属東邦中学校・高等学校 加瀬幸志朗
※参加方法などの詳細はこちらからご確認ください


【参考】2020年度の活動記録はこちら
※オンラインでの研究会を実施いたしました。
                      
  
                                            
  
早稲田大学国語教育学会愛知県支部 ―2021/09/27現在―

【2021年度】

new ! 
12月11日(土)14時〜17時に オンライン座談会を開催いたします
「「新しい国語科」がやってくる― 国語の教室はどう変わるのか」
〈 座談会出席者 〉
高校教員1 佐藤彰紀(千種高等学校)
高校教員2 東口さやか(小牧南高等学校)
ディスカッサント 酒井敏(中京大学)
司会 永井聖剛(愛知淑徳大学)
座談会の趣旨や参加方法などの詳細はこちらからご確認ください。

終了
6月29日(火) 17:00より 於 愛知淑徳大学   2021年度第1回愛知県支部運営委員会開催
6月30日(水) 愛知県支部会報第15号発行


※参考〈2020年度〉愛知県支部は、第16回研究発表会を12月13日(日)に予定しておりましたが、8月に開かれた役員会・事務局会により、本年度の開催を見送ることになりました。新型コロナウィルス感染防止のため、本年度の研究会が開催できないことは、まことに残念ではありますが、ご理解のほどお願い申し上げます。以下、決定した本年度の活動方針についてお知らせいたします。
   @本年度の研究発表会は、会場の都合と感染防止の観点からやむなく中止とする。
   A本年度の研究発表会での内容はまた次年度に計画する。
   B次年度(2021年度)の講演会講師の先生は、今年度予定していた愛知淑徳大学の永井聖剛先生に再度依頼する予定である。
   C本年度は研究大会にかえて、会報の充実をはかり、支部の全会員に今年度中に郵送する予定である。
   D名古屋稲門クラブ等の江戸川乱歩顕彰活動に加わり、記念碑の建立に協力する。



古典教育研究会 ―2021/07/08現在―

【今後の予定】※本年度の暫定予定です。詳細は決まり次第、お知らせします。 
  第2回 7月の土曜または日曜    大学の教室が使用可能なら、集合して行う。
  第3回 10月の土曜または日曜   Zoomによる開催です
  第4回 12月の土曜または日曜   開催方法は未定
  第5回 1月から3月で発表者の希望による。*入試による大学構内立ち入り禁止があるため、外部施設又は、Zoomによる開催です 


【終了企画】
○第1回 開 催 日 :6月27日(日)17時〜18時半
       開催方法:Zoomによるオンライン
       内  容:入門期の古典教材  
       入門教材としてよく採録される@「児のそら寝」A「検非違使忠明」の二つの教材を中心に、
       高校入門期に大切な学習項目などについて考えます。今回は発表者を設けません。


【参考】 2020年度の活動記録はこちら
※オンラインでの研究会を実施いたしました。
 

                                                 
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編集委員会より

第42集より、『早稲田大学国語教育研究』の投稿に、「論文」「実践報告」「現場から」にくわえて〈研究ノート〉の募集を開始しました。詳しくは、41集裏表紙または学会ホームページの「投稿について」のページをご確認ください。

●●原稿募集●●
42集の投稿受付は終了したしました。43集につきましては次の案内をお待ちください。
【受付終了】 『早稲田大学国語教育研究』第42集(2022年3月刊行予定)
   ・特集:「学びの保障と国語科授業づくり」
   ・投稿締切:2021年9月28日(火)17時必着

   ・募集要項および投稿規定の詳細につきましては、『早稲田大学国語教育研究』第41集(2021年3月刊行予定)裏表紙、
    および本会ホームページ内の「学会誌」のページ「投稿について」のページをご確認ください。
    ・書式・様式集もご活用ください。
new !
2021年度より投稿方法に電子投稿が加わります。
@郵送による方法
 投稿種別を明記した原稿と要旨(400字)をそれぞれ4部に、執筆者情報(@氏名・よみA〒住所B連絡先TEL・EメールアドレスC所属または肩書き)を明記した用紙を1枚同封して事務局宛にお送りください。※書式や書類に不備があった場合、受け付けられない場合がございますので、ご注意ください。
A投稿専用フォームによる方法(締切日の17時new !
 
専用フォームより必要事項を入力し、PDFファイルをアップロードしてご提出ください。

【早稲田大学国語教育学会事務局】
〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1 早稲田大学教育学部内
電話・FAX 03-5286-1567(助手共同研究室)
メールアドレス [email protected]

 

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