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古典教育研究会 2020年度の活動記録

【2020年度の研究会について】
   2019年度第5回例会(2020年3月14日)を2020年5月以降に延期し、2020年度第一回例会として開催する予定でしたが、
   新型コロナウィルスの影響で、日程を秋以降に
再延期いたします。また、2020年度は10月中旬まで 活動を休止し、
   例会は2回実施する予定といたします。
         第1回  2021年2月14日(日) 午後3時よりZoomによる開催

         ※内容は2019年度第5回例会(延期した回)の内容をもとに実施します。
         題目   「百人一首」と説話 (恋歌の優劣 天徳内裏歌合の兼盛と忠見説話)
         話題提供   勇 晴美(都立高校講師) 
 

         第2回  2021年3月27日(土) 午後7時から9時Zoomによる開催 (発表約70分、その後質疑)
       発表題目 『宇治拾遺物語』第一六五話「夢買ふ人の事」を読む古典教材を読み解く
         発表者  大正大学文学部 教授 渡辺麻里子

         〈 発表内容について 〉
         「夢買う人の事」を通して、古典の世界における「夢」の役割を考えます。
         また、主人公の吉備真備(きびのまきび)が遣唐使として中国で活躍した話(『吉備大臣日当絵巻』)も紹介します。
         古典文学の世界を楽しんでみましょう。


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