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教授 戸堂康之

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

開発経済学・国際経済学・日本経済論・応用ミクロ計量経済学

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

Todo, Yasuyuki and Hitoshi Sato, “Effects of Presidents' Characteristics on Internationalization of Small and Medium Firms in Japan,” forthcoming in the Journal of Japanese and International Economices.

Todo, Yasuyuki, Kentaro Nakajima, and Petr Matous, “How Do Supply Chain Networks Affect the Resilience of Firms to Natural Disasters? Evidence from the Great East Japan Earthquake,” forthcoming in Journal of Regional Science.

Takahashi, Ryo and Yasuyuki Todo, “The Impact of a Shade Coffee Certification Program on Forest Conservation: A Case Study from a Wild Coffee Forest in Ethiopia,” Journal of Environmental Management, 130(30), 48-54, 2013.

Christiaensen, Luc and Yasuyuki Todo, “Poverty Reduction during the Rural-Urban Transformation: The Role of the Missing Middle,” World Development, 63, 43-58, 2014.

Todo, Yasuyuki, "Impacts of Aid-Funded Technical Assistance Programs: Firm-Level Evidence from the Indonesian Foundry Industry," World Development, 39(3), pp. 351-362, 2011.

Hijzen, Alexander, Tomohiko Inui, and Yasuyuki Todo, “Does Offshoring Pay? Firm-Level Evidence from Japan,” Economic Inquiry, 48(4), pp. 880-895, 2010.

ambience_arrow01_RE.png略歴

東京大学教養学部教養学科卒業、学習塾経営を経て、スタンフォード大学経済学部博士課程修了(経済学Ph.D.)。東京都立大学経済学部助教授、東京大学新領域創成科学研究科国際協力学専攻教授・専攻長などを経て2014年4月より早稲田大学政治経済学術院教授。経済産業研究所ファカルティフェロー、JICA研究所客員研究員兼務。

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

社会・経済ネットワークが経済発展に及ぼす影響について実証的に研究しています。特に、地域・組織内の強い絆だけではなく、地域や国を超えた「よそ者」とのつながりが経済発展に必要であるという仮説を、日本・インドネシア・ベトナムの企業データ、エチオピア・インドネシアの農村世帯データを使って実証しています。これまでには、企業の国際化が生産性や雇用に与える影響(日本・中国・インドネシア)や政府開発援助のインパクト評価(インドネシア・エチオピア・ブルキナファソ)などを行ってきました。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

戸堂研究室のゼミは、国際経済学・開発経済学・日本経済論などに関する研究の立案、現地調査、データ収集、分析、論文作成、口頭発表を通じて、グローバル・リーダーおよび世界水準の研究者の育成の育成を目指しています。多様性を重んじ、留学生を歓迎します。また、現地調査を重視し、場合によっては(学生の興味が合致し、調査に対する真摯な態度が見受けられたら)、国内や海外での企業見学などの研修旅行を行います。

ambience_arrow01_RE.png個人のホームページ

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