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准教授 田中幹人

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

ジャーナリズム論、科学技術社会論

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

Mikihito Tanaka, “Agenda building intervention of socio-scientific issues: A Science Media Centre of Japan perspective,“ Yuko Fujigaki (Eds) “Lessons from Fukushima: Japanese Case Studies on Science, Technology and Society” Springer, 2015.

田中幹人「データ・ジャーナリズムの現在と課題」遠藤薫 編『間メディア社会のジャーナリズム』東京電気大学出版(2014); pp84-102.

Mikihito Tanaka, ‘Japan: Journo-based and Journo-oriented’, Esa Sirkkunen and Clare Cook (Eds) “Chasing Sustainability on the Net: International Research on 69 Journalistic Pure Players and their Business Models”, Tampere Research Centre for Journalism, Media and Communication, pp29-41, 2012.

田中幹人「科学技術を巡るコミュニケーションの位相と議論」中村征樹・編『ポスト3.11の科学と政治(ポリティクス)』ナカニシヤ出版(2013)

ambience_arrow01_RE.png略歴

1997年 国際基督教大学 教養学部 理学科 卒業
2003年 東京大学大学院 総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系 (学術博士)
2003年 国立精神・神経センター 流動研究員
2005年 早稲田大学 科学技術ジャーナリスト養成プログラム 客員助手(専任扱)
2008年 早稲田大学政治経済学術院 ジャーナリズムコース講師
2010年 同 准教授

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

科学技術の専門知が、マスメディアからソーシャルメディアを含む現代の情報空間のなかでどのような意味を持っているかを、定量・定性的に分析しています。
また、特異点に向かうデジタル時代における、自然科学と人文科学の方法論的融合についても興味を持っています。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

本研究室では、学際融合的分野を扱っています。そのため、学ぶべきこと、修得すべきことは膨大ですが、また同時に取り組みがいのあるテーマが沢山あります。ぜひ一緒に呻吟いたしましょう!

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