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教授 須賀晃一

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

公共経済学、社会選択論

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

『公共経済学講義:理論から政策へ』(編)有斐閣,2014年
『復興政策における《正》と《善》—震災復興の政治経済学を求めて1』(共著)早稲田大学出版部、2012年
『政治経済学の規範理論』(共編)勁草書房,2011 年;『公共経済学』(共編)勁草書房,2006 年
アマルティア・セン『合理性と自由』(上・下)勁草書房、2014年(共訳)

ambience_arrow01_RE.png略歴

1977年 一橋大学経済学部卒
1983年 一橋大学大学院経済学研究科博士課程単位取得
1984年 亜細亜大学経済学部専任講師
1988年 福岡大学経済学部助教授
2000年 早稲田大学政治経済学部教授
   現在に至る
博士(経済学)一橋大学、1998年

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

正義に適う行動とは何か、それらをどのように定式化すればよいかを社会選択の枠組みで考える。また、人々がそのような行動をとったとき、その結果はどのような帰結を生むか、ゲーム理論的に分析する。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

人生意気に感ず、功名誰か復た論ぜん

ambience_arrow01_RE.png個人のホームページ

Website

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