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准教授 栗崎周平

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

国際政治学、数理政治学(応用ゲーム理論)

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

Shuhei Kurizaki and Taehee Whang. Forthcoming. "Detecting Audience Costs in International Disputes." International Organization, In Press

Shuhei Kurizaki. 2007. "Efficient Secrecy: Public versus Private Threats in Crisis Diplomacy," American Political Science Review, Vol. 101 No. 3 (August), pp. 543-558.

Shuhei Kurizaki. 2004."Dyadic Effects of Democratization on International Disputes," International Relations of the Asia-Pacific, Vol. 4, No. 1 (February), pp. 1-33.

Shuhei Kurizaki. "Signaling and Perception in International Crises: Two Approaches", Journal of Theoretical Politics. In Press.

ambience_arrow01_RE.png略歴

1998年 上智大学法学部卒
2005年 ハーバード大学ジョン・オーリン戦略研究所国家安全保障フェロー
2006年 テキサスA&M大学政治学部助教授
2007年 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)Ph.D.(政治学)取得
2013年 早稲田大学政治経済学術院准教授

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

長年の宿題として_When Diplomacy Works_という本のプロジェクトがあるのですが7割は終わっているのですが、残りの3割を書き終える時間を2年ほど見つけていません。この本では国際紛争における軍事力ではなく外交の役割について理論と実証の双方から分析しています。また、日本へ帰国して以来、日本の外交政策や東アジアの安全保障にも関心を持つようにもなり、集団的自衛権の問題が安全保障関係に与える戦略的帰結を同盟理論や抑止論の観点から分析しています。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

「我思う、ゆえに我あり」だけではダメで「我著す、ゆえに我あり」でなければならないとある著名な政治学者は言いました。ただし、実はそれだけではダメで、研究者は「我読まれる、ゆえに我あり」、つまり読んでもらえるようなものを出版して何ぼだということです。とにかく研究してペーパーを書いて出版する、という単純明快な「実証政治経済学研究拠点」の精神です。その意味で僕は反面教師です。

ambience_arrow01_RE.png個人のホームページ

Website

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