img_3.jpg

教授 日野愛郎

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

選挙研究 比較政治学

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

Hino, A. and Imai, R. ‘Ranking and rating: Neglected biases in factor analysis’, International Journal of Public Opinion Research, forthcoming.

Hino, A. New Challenger Parties in Western Europe: A Comparative Analysis, London: Routledge, January, 2012.

Curini, L. and Hino, A. ‘Missing link in party-system polarization: How institutions and voters matter’, The Journal of Politics, Vol. 74, 2012, pp.460-473.

Blais, A., Lachat, R., Hino, A., and Doray-Demers, P. ‘The mechanical and psychological effects of electoral systems: A quasi-experimental study’, Comparative Political Studies, Vol. 44, No.12, 2011, pp.1599-1621.

日野愛郎・田中愛治編著『世論調査の新しい地平-CASI式世論調査』勁草書房、2013年。

ambience_arrow01_RE.png略歴

1998年 早稲田大学政治学学士
2000年 早稲田大学政治学修士
2002年 日本学術振興会特別研究員
2004年 ベルギー王国・フランデレン政府給費留学
     (カトリックルーヴェン大学社会政治世論調査研究所)
2006年 英国エセックス大学Ph.D
2006年 ベルギー王国・カトリック新ルーヴァン大学比較政治センター・フェロー
2007年 首都大学東京(東京都立大学)社会科学研究科
     兼 都市教養学部法学系政治学コース准教授
2010年 早稲田大学政治経済学術院 准教授

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

民主主義諸国の選挙過程全般に関心を持っています。ヨーロッパ諸国を中心に新興政党が台頭する要因について、これまで研究を重ねてきました。最近は、世論調査やインターネット上の情報を通して、有権者の意識や選好を探ることや、マニフェストや国会議事録等のテキストデータを用いて、政党や政治家の政策位置を推定することにも関心を寄せています。調査実験やアイトラッカー(視線測定器)を用いた実験を通して、世論調査の方法論についても共同研究を進めています。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

実証分析を進めるために必要なデータベース、分析ソフトウェア、大型計算機は整っています。あとはアイデアと「体力」があれば、高い水準の研究成果を出すことができるはずです。一緒に「おもしろい!」と思うことの芽を育ててみませんか。

hino6.JPG