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教授 有村俊秀 

ambience_arrow01_RE.png主な研究分野

環境経済学、エネルギー経済学、応用ミクロ計量経済学、都市・交通問題

ambience_arrow01_RE.png主な研究業績

“Do households misperceive the benefits of energy-saving actions? Evidence from a Japanese household survey” Energy for Sustainable Development Vol.25 (2015) pp.27–33 (Coauthors, K.Iwata and H. Katayama) 

“Cost-Effectiveness of Electricity Energy Efficiency Programs”, The Energy Journal Vol.33. No.2 (2012) pp63-99 (Coauthors, S. Li, R. G. Newell, and K. Palmer)

“Is ISO 14001 a Gateway to More Advanced Voluntary Action? A Case for Green Supply Chain Management” Journal of Environmental Economics and Management Vol.61 (2011) pp.170-182 (Coauthors, N. Darnall and H. Katayama) 

"An Empirical Study of the SO2 Allowance Market: Effects of PUC Regulations," Journal of Environmental Economics and Management Vol.44 (2002) pp.271-289

ambience_arrow01_RE.png略歴

1992年 東京大学教養学部教養学科卒業
1994年 筑波大学環境科学研究科修士課程修了
2000年 ミネソタ大学経済学研究科終了 PhD. In Economics

上智大学経済学部(2000年~2012年)、米国・Resources for the Future及びジョージ・メイソン大学客員研究員(安倍フェロー)(2006年~2008年)等を経て、2012年4月より早稲田大学政治経済学術院教授。

ambience_arrow01_RE.png最近の研究関心

気候変動政策、エネルギー政策(省エネルギー、再生可能エネルギー)、PM2.5対策の経済分析に取り組んでいます。この他、環境と貿易、都市・交通、景観、エコツーリズムなど幅広く環境・エネルギーに関するテーマに関心を持っています。

ambience_arrow01_RE.png学生に一言

有村研究室は、環境経済学の実証分野を中心に研究しています。研究を通じて得た知見を、政策提言に活かすことを目指しています。
大学院レベルでは、データ分析にじっくりと取り組み、国際的な研究成果を目指す院生を歓迎します。学部レベルのゼミでは、幅広く環境・エネルギー・都市政策に関心について取り組んでいます。研究室としては、国際的に活躍できる人材の育成を目指しています。

ambience_arrow01_RE.png個人のホームページ

Website

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