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「SASE (Society for the Advancement of Socio-Economics)年次大会」に参加しました(2018年6月23日~6月25日開催)(京都)
早稲田コーポレート・ガバナンス研究ワーキング・ペーパー・シリーズ(WCG WP 2018-002)を掲載しました。「Firm-Level Labor Demand for andMacroeconomic Increases in Non-RegularWorkers in Japan」
早稲田コーポレート・ガバナンス研究ワーキング・ペーパー・シリーズ(WCG WP 2018-001)を掲載しました。「PROFESSIONALS ON CORPORATE BOARDS IN JAPAN: HOW DO THEY AFFECT THE BOTTOM LINE?」
早稲田コーポレート・ガバナンス研究ワーキング・ペーパー・シリーズ(WCG WP 2017-006)を掲載しました。「The Bank-Firm Relationship after the Formation of Megabanks」
London Business School、University of Oxfordで共同研究を行いました (2018年2月26日~2018年3月5日)(英国)
London Business Schoolで共同研究を行いました (2018年2月22日~2018年3月1日)(英国)
スタンフォード大学で共同研究を行いました (2018年2月10日)(アメリカ)
ベルリン自由大学で共同研究を行いました(2018年2月5日~2月24日)(ドイツ)
早稲田コーポレート・ガバナンス研究ワーキング・ペーパー・シリーズ(WCG WP 2017-005)を掲載しました。「Are Japanese companies less risky and less profitable than U.S. companies? - Evidence from a matched sample」
平成29年度交流状況をお知らせします

Core-to-Core Programについて

本研究交流課題について

「多元化する企業統治の国際研究拠点形成:経済・法・政治学からの学際的アプローチ」は、平成27年度に独立行政法人 日本学術振興会の研究拠点形成事業 A.先端拠点形成型(Core-to-Core Program)に採択されました。早稲田大学  宮島英昭 (高等研究所 所長 / 商学学術院 教授) を研究代表者として5カ年(平成27年~32年)にわたり実施するものです。

Core-to-Core Programについて

我が国において先端的かつ国際的に重要と認められる研究課題、または地域における諸課題解決に資する研究課題について、我が国と世界各国の研究教育拠点機関をつなぐ持続的な協力関係を確立することにより、当該分野において世界的水準または地域における中核的な研究交流拠点の構築とともに、次世代の中核を担う若手研究者の育成を目的としています。

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連携先について

・オックスフォード大学 (Oxford) / イギリス

・社会科学高等研究院 (EHESS) / フランス

・ブリティッシュ・コロンビア大学 (UBC)  / カナダ

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早稲田大学 高等研究所について

本研究交流課題において、早稲田大学高等研究所は日本側の拠点として、連携先の海外拠点との研究ネットワークの強化、分析手法の開発、多面的な国際比較の実施、基礎データの共同利用を通じて、企業統治に係る経済制度の実証分析の飛躍的前進を目指しています。

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